日本語PrintServer Software for_OpenVMS___________________________________ インストレーション・ガイド AA-PM1UC-TE 1996年2月 本書は,日本語OpenVMSオペレーティング・システムが 稼動中のコンピュータに,日本語PrintServer Software for OpenVMSをインストールする方法について記述しま す。 改訂/更新情報: 改訂ドキュメントで す。 オペレーティング・システム: 日本語OpenVMS VAX V5.5-2以降 日本語OpenVMS Alpha V1.5以降 ソフトウェア・バージョン: 日本語PrintServer Software V5.1 for OpenVMS 日本ディジタル イクイップメント株式会社 __________________________________________________________ 1996年2月 本書の著作権は日本ディジタル イクイップメント株式会社(日本 DEC)が保有しており,本書中の解説および図,表は日本DECの文 書による許可なしに,その全体または一部を,いかなる場合にも 再版あるいは複製することを禁じます。 また,本書に記載されている事項は,予告なく変更されることが ありますので,あらかじめご承知おきください。万一,本書の記 述に誤りがあった場合でも,日本DECは一切その責任を負いかね ます。 本書で解説するソフトウェア(対象ソフトウェア)は,所定のライ センス契約が締結された場合に限り,その使用あるいは複製が許 可されます。 日本DECは,日本DECまたは日本DECの指定する会社から納入され た機器以外の機器で対象ソフトウェアを使用した場合,その性能 あるいは信頼性について一切責任を負いかねます。 (c) Digital Equipment Corporation Japan 1996. All Rights Reserved. Printed in Japan. 以下は他社の商標です。 PostScriptは日本および各国で登録されたアドビシステムズ社の 商標です。 UNIXはX/Openカンパニーリミテッドが独占的にライセンスしてい る米国ならびに他の国における登録商標です。 AIXおよびIBMは,米国International Business Machines社の商 標です。 HP,HP-UX,およびLaserJetは米国Hewlett-Packard社の商標で す。 Microsoft,WindowsおよびWindows NTは米国Microsoft社の商標 です。 NetWareおよびNovellは米国Novell社の商標です。 OSF/1は米国Open Software Foundation社の商標です。 SCOは米国Santa Cruz Operations社の商標です。 SunおよびSunOSは米国Sun Microsystems社の商標です。 その他のすべての商標および登録商標は,それぞれの所有者が保 有しています。 本書は,日本語VAX DOCUMENT V 2.1を用いて作成しています。 ________________________________________________________________ 目次 まえがき................................................ xi 1 インストレーションの準備 1.1 インストレーションの種類.................... 1-1 1.2 インストレーションにかかる時間.............. 1-2 1.3 特権........................................ 1-2 1.4 ディスク空間................................ 1-3 1.5 必要なハードウェア.......................... 1-3 1.5.1 プリンタに必要なメモリ.................. 1-5 1.6 必要なソフトウェア.......................... 1-5 1.7 ソフトウェア・キットの内容.................. 1-5 1.8 リリース・ノートの確認...................... 1-6 1.9 インストレーションを実行するための必要条件.. 1-6 1.9.1 論理名の確認............................ 1-7 1.9.2 ユーザ識別コード........................ 1-7 1.10 システム・ディスクのバックアップ............ 1-8 2 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 2.1 ソフトウェアのインストレーション............ 2-1 2.2 VMSINSTALのエラー........................... 2-10 2.2.1 メッセージの形式........................ 2-11 2.2.2 重大度レベル............................ 2-11 2.2.3 メッセージの説明........................ 2-12 iii 3 PrintServerプリンタの構成 3.1 LPS$ADD_PRINTSERVER.COMの起動............... 3-8 3.1.1 DECnetノード名.......................... 3-8 3.1.2 PrintServerプリンタのタイプ............. 3-8 3.1.3 DECnetアドレス.......................... 3-9 3.1.4 サービス・サーキット.................... 3-9 3.1.5 Ethernetハードウェア・アドレス.......... 3-10 3.1.6 ネットワーク・データベース情報の要約.... 3-11 3.1.7 構成情報のまとめ........................ 3-12 3.1.8 プリンタ・パスワード.................... 3-14 3.1.9 PrintServerのフロント・パネル言語の選択. 3-14 3.1.10 アカウンティング機能.................... 3-15 3.1.11 イベント・ロギング機能.................. 3-15 3.1.12 イメージ・インタプリタ.................. 3-16 3.1.13 DECnetアクセスの制限.................... 3-17 3.1.14 Internetノードからのアクセスの提供...... 3-18 3.1.14.1 Internetアドレス...................... 3-18 3.1.14.2 Internetサブネット・マスク............ 3-18 3.1.14.3 Internetゲートウェイ・ノード・アドレ ス..................................... 3-19 3.1.14.4 Internetアクセスの制限................ 3-19 3.1.15 SNMP (シンプル・ネットワーク・マネージメ ント・プロトコル)........................ 3-19 3.1.16 構成情報の保存.......................... 3-22 3.2 LPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COMの実行........... 3-22 3.3 LPS$FONTKEYの起動(ポストスクリプト・レベル2 のみ)........................................ 3-24 3.3.1 DECnetノード名.......................... 3-25 3.3.2 フォント・キーの入力.................... 3-25 3.4 マネージメント・デーモンの停止/再起動(アップ グレードのみ)................................ 3-27 3.5 サポーティング・ホスト・サービスを有効にす る........................................... 3-28 3.5.1 スタートアップ・ファイルを有効にする-ス タンドアロン・ノード..................... 3-29 3.5.2 スタートアップ・ファイルを有効にする- VAXclusterノード......................... 3-30 3.6 複数のサポーティング・ホストの構成.......... 3-30 iv 3.7 NETSETUPデータベースの変換(アップグレードの み).......................................... 3-31 4 PrintServerプリンタのブート 4.1 概要........................................ 4-1 4.2 日本語PrintServer 17/600プリンタのブート.... 4-1 4.3 日本語turbo PrintServerまたは日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタのブート..... 4-3 4.4 日本語PrintServer 40シリーズ・プリンタのブー ト........................................... 4-6 4.5 問題の判断と報告............................ 4-6 5 マネージメント・クライアント機能について 5.1 マネージメント・クライアントのオプション.... 5-2 5.1.1 ノード名オプション(-N).................. 5-2 5.1.2 構成サービス・オプション(-C)............ 5-2 5.1.3 ログ・オプション(-L).................... 5-3 5.1.4 アカウンティング・オプション(-A)........ 5-3 5.1.5 オプション・ファイルの例................ 5-4 5.1.6 オプション・ファイルの変更.............. 5-4 5.2 構成ファイル................................ 5-5 5.2.1 構成ファイルのコマンド.................. 5-6 5.2.1.1 Accountingコマンド.................... 5-8 5.2.1.2 Loggingコマンド....................... 5-8 5.2.1.3 Ps-error-traceコマンド................ 5-8 5.2.1.4 Printernameコマンド................... 5-9 5.2.1.5 Passwordコマンド...................... 5-9 5.2.1.6 Variant kanjiコマンド................. 5-9 5.2.1.7 Languageコマンド...................... 5-9 5.2.1.8 Allowdnコマンド....................... 5-10 5.2.1.9 Denydnコマンド........................ 5-10 5.2.1.10 Ipaddress ............................ 5-11 5.2.1.11 Subnetmaskコマンド.................... 5-11 5.2.1.12 Gatewayコマンド....................... 5-11 5.2.1.13 Allowipコマンド....................... 5-11 5.2.1.14 Denyipコマンド........................ 5-12 5.2.2 構成ファイルの変更...................... 5-12 5.2.3 異なったパスワード...................... 5-13 v 5.3 デフォルト・ファイル........................ 5-14 5.3.1 デフォルト・ファイル(ポストスクリプト・ レベル1ソフトウェア) .................... 5-14 5.3.2 デフォルト・ファイル(ポストスクリプト・ レベル2ソフトウェア) .................... 5-19 5.3.3 デフォルト・ファイルの変更.............. 5-23 5.3.3.1 デフォルト・ファイルおよびシステム・パ ラメータ・ファイルの編集............... 5-25 5.3.4 PCLパラメータの変更..................... 5-26 5.3.4.1 PCLデフォルト・ファイルの編集......... 5-29 5.3.4.2 PCLサンプル・ファイルの印刷........... 5-29 5.4 リソース・ローディング・ファイル............ 5-30 5.4.1 テキスト・トランスレータのプロローグ・フ ァイル処理............................... 5-30 5.4.2 リソース・ローディング・ファイルの変更.. 5-30 5.4.3 リソース・ローディング・ファイルの格納場 所....................................... 5-31 5.5 セットアップ・ファイル...................... 5-32 5.6 その他...................................... 5-33 6 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・ク ライアント機能について 6.1 PRISM (Printer Status Manager)によるネットワ ーク上のプリンタの監視....................... 6-1 6.1.1 PRISMの起動............................. 6-1 6.1.2 PRISMへのプリンタの登録................. 6-2 6.1.3 プリンタの状態の確認.................... 6-2 6.1.4 プリンタ状態の監視...................... 6-3 6.1.5 表示枠の変更............................ 6-3 6.1.6 PRISMのチェック回数の指定............... 6-3 6.1.7 プリンタ・リストとウィンドウ設定の保存.. 6-4 6.1.8 プリンタ・リストとウィンドウ設定のリスト ア....................................... 6-4 6.2 リモート・コンソール・クライアントの起動方 法........................................... 6-4 6.3 HELPファイルの提供.......................... 6-7 6.4 リモート・コンソール・クライアントへのブロー ドキャスト・メッセージ....................... 6-7 vi 6.5 リモート・コンソール・クライアントのタブ設 定........................................... 6-7 6.6 コンソール・クライアント・コマンド.......... 6-8 6.6.1 コンソール・クライアント・コマンドの入力 方法..................................... 6-8 6.6.2 helpの使い方............................ 6-9 6.6.3 非特権コマンド.......................... 6-10 6.6.3.1 Configurationコマンド................. 6-10 6.6.3.2 ExitまたはQuitコマンド................ 6-11 6.6.3.3 JobsまたはShowqコマンド............... 6-11 6.6.3.4 Netstatコマンド....................... 6-11 6.6.3.5 Permissionsコマンド................... 6-11 6.6.3.6 Statusコマンド........................ 6-12 6.6.3.7 Versionsコマンド...................... 6-13 6.6.4 コンソール・クライアントの特権コマンド.. 6-13 6.6.4.1 Abortコマンド......................... 6-14 6.6.4.2 Acceptコマンド........................ 6-14 6.6.4.3 Continuousコマンド.................... 6-15 6.6.4.4 ExitまたはQuitコマンド................ 6-15 6.6.4.5 Newfileコマンド....................... 6-15 6.6.4.6 Nextコマンド.......................... 6-15 6.6.4.7 Reconfigureコマンド................... 6-16 6.6.4.8 Rejectコマンド........................ 6-16 6.6.4.9 Repeatコマンド........................ 6-17 6.6.4.10 Singleコマンド........................ 6-18 6.6.4.11 Rebootコマンド........................ 6-18 7 アカウンティング機能について 7.1 構成ファイルの設定.......................... 7-1 7.2 マネージメント・クライアントの設定.......... 7-1 7.3 アカウンティング情報........................ 7-2 7.4 アカウンティング・ユーティリティの起動...... 7-2 7.5 アカウンティング・ユーティリティの起動例.... 7-3 7.6 ジョブが強制終了した場合のアカウンティング処 理........................................... 7-3 vii 8 問題解決の手順 8.1 プライマリ・ブート・プロシージャが失敗する.. 8-2 8.1.1 ステップ1:サポーティング・ホストの論理名 の確認................................... 8-2 8.1.2 ステップ2:ネットワーク・イベントの監視.. 8-3 8.1.2.1 DECnet Phase V MOPのチェック.......... 8-4 8.1.2.2 NCPデータベースのチェック............. 8-5 8.1.2.3 サービス・サーキットのチェック........ 8-6 8.1.2.4 ネットワーク・イベントの報告機能を有効 にする................................. 8-7 8.1.2.5 OPCOMメッセージのチェック............. 8-8 8.1.2.6 ネットワーク構成のチェック............ 8-10 8.1.2.7 プリンタがブートされたかどうかの判断.. 8-10 8.1.2.8 リモート・ブート・サービスのシャットダ ウン................................... 8-12 8.1.3 ステップ3:ハードウェア接続のチェック.... 8-13 8.2 セカンダリ・ブート・プロシージャが失敗する.. 8-13 8.2.1 Phase V DECnetアドレスの追加のチェック.. 8-14 8.2.2 構成サービスのチェック.................. 8-14 8.2.3 マネージメント・クライアント・ステータス (LPS$SERVICES)のチェック................. 8-15 8.2.4 マネージメント・クライアント接続のチェッ ク....................................... 8-16 8.2.5 マネージメント・クライアントのバージョン のチェック............................... 8-17 8.2.6 マネージメント・クライアントの再起動.... 8-17 8.2.7 PrintServerプリンタのイベント・ログ・フ ァイル................................... 8-18 8.3 PrintServerプリンタをブートした後,クラッシ ュが発生した................................. 8-20 8.4 プリンタは"Ready"状態になるが,印刷を実行し ない......................................... 8-20 8.4.1 Internetアクセスの制限.................. 8-21 8.4.2 DECnetアクセスの制限.................... 8-21 8.4.3 プリント・キューが設定されていない...... 8-22 8.5 日本語が正しく印刷されない(ポストスクリプ ト・レベル2ソフトウェアのみ) ................ 8-22 8.5.1 フォント・キー.......................... 8-23 8.5.2 マネージメント・クライアント接続チェッ ク....................................... 8-23 viii A インストレーション・セッションの例 B インストレーションで追加されるファイル B.1 ユーティリティ・ファイル.................... B-1 B.2 情報ファイル................................ B-3 B.3 実行可能ファイル............................ B-4 B.4 ポストスクリプト・ファイル.................. B-10 B.5 リモート・コンソール機能ヘルプ・ページ(ファ イル)........................................ B-12 B.6 データ・ファイル............................ B-13 B.7 日本語フォントV3.0.......................... B-15 C Ethernetハードウェア・アドレスの確認 C.1 はじめに.................................... C-1 C.2 オペレータ・パネルでのEthernetハードウェア・ アドレスの確認............................... C-1 C.3 日本語PrintServer 40 PlusのEthernetハードウ ェア・アドレス............................... C-2 C.3.1 操作手順................................ C-3 D PostScriptプリンタ・ソフトウェアの関連資料 D.1 日本語PrintServer Software for OpenVMS...... D-1 D.2 日本語DECprint Supervisor for OpenVMS....... D-1 D.3 ポストスクリプト・ドキュメント.............. D-2 D.4 その他のPostScriptプリンタ関連ドキュメント.. D-2 D.5 日本語ULTRIX PrintServerクライアント・ユーザ ーズ・ガイド................................. D-2 ix 索引 例 5-1 デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプ ト・レベル1ソフトウェア) ................ 5-16 5-2 デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプ ト・レベル2ソフトウェア) ................ 5-19 A-1 インストレーションの例................... A-1 A-2 オプショナル・フォント・インストレーショ ンの例................................... A-5 表 1-1 ソフトウェアをインストールするのに必要な ハードウェア............................. 1-4 3-1 構成データ............................... 3-3 5-1 PCLパラメータ............................ 5-26 B-1 システム・ファイル....................... B-15 B-2 ユーザ・ファイル......................... B-16 B-3 ファイル・システム・サポート・ファイル... B-16 B-4 エンコーディング・ファイル............... B-17 B-5 キャラクタストリング・ファイル........... B-18 B-6 PGフォント・ファイル..................... B-19 B-7 PGフォント・サポート・ファイル........... B-20 B-8 ベースフォント・ファイル................. B-22 B-9 コンポジット・フォント................... B-24 B-10 コンポジット・フォント・サポート・ファイ ル....................................... B-25 x ________________________________________________________________ まえがき 本書は,日本語PrintServer Software V5.1 for OpenVMSおよび 次のメジャー・プロダクト・リリースまでの,すべてのメンテナ ンス・リリースに適用されます。 対象読者 本書は,システム管理者に対して,日本語PrintServer Software for OpenVMSのインストレーションの方法を説明します。本書を 読めば,インストレーションが正しく実行されたかどうかを確認 し,問題を解決し,システム・ファイルを必要に応じて変更する ことができます。 本書を参照する場合には,インストレーション・ユーティリティ (VMSINSTAL),ネットワーク制御プログラム(NCP),および基本的 なOpenVMS VAXおよびOpenVMS Alphaシステム管理プロシージャを 十分理解しておく必要があります。 日本語PrintServer Software for OpenVMSをDECnet/OSI (DECnet Phase V)が稼動しているシステムにインストールする場合は,ユ ーザはネットワーク制御言語(NCL)を十分理解しておく必要があ ります。 本書の構成 本書は,インストレーションの説明(第1章〜第4章),本製品の機 能概要(第5章〜第8章),および4つの付録で構成されています。 o 第1章-インストレーション前の準備について説明します。 o 第2章-インストレーションの操作について説明します。 xi o 第3章-PrintServerプリンタを構成する方法について説明し ます。 o 第4章-PrintServerプリンタのブートについて説明します。 o 第5章-マネージメント・クライアント機能の概要について 説明します。 o 第6章-コンソール・クライアント機能の概要について説明 します。 o 第7章-アカウンティング機能の概要について説明します。 o 第8章-問題解決の手順について説明します。 o 付録 A-インストレーション・セッションの例を示します。 o 付録 B-インストレーションで追加されるファイルの一覧を 示します。 o 付録 C-Ethernetハードウェア・アドレスの確認方法につい て説明します。 o 付録 D-PrintServerプリンタ・ソフトウェアの関連資料を 示します。 関連製品 以下はDECのPrintServerファミリ・プリンタの関連ソフトウェア 製品です。 日本語PrintServerソフトウェアfor DEC OSF/1 AXPシステ ム 日本語PrintServerソフトウェアfor HP-UX 日本語DECprint Supervisor for OpenVMS PrintServer Software for IBM AIX PrintServer Software for Microsoft Windows NT PrintServer Software for NetWare PrintServer Software for SCO UNIX PrintServer Software for SCO UNIX/DECadvantage PrintServer Software for Solaris PrintServer Software for SunOS PrintServer Software for ULTRIX xii 表記法 OpenVMS AXPオペレーティング・システムはOpenVMS Alphaに名称 が変更されました。 本書では以下の表記法を使用します。 __________________________________________________________ 表記法______意味__________________________________________ 英大文字 OpenVMSコマンドの名前,ファイル,およびユーテ ィリティは大文字で示されます。しかし,OpenVMS コマンドは大文字で入力しても,小文字で入力して もかまいません。 斜体 斜体は,例の中で適切な単語または値に置き換えな ければならない要素を示します。 太字 太字のテキストはポストスクリプト・オペレータを 示します。オンライン・ディスプレイの場合には, 太字のテキストは例の中のユーザ入力も示します。 [ ] 大括弧は構文の中で省略可能な項目を囲みます。 例の中で,キーを押した状態で,同時に別の キーを押さなければならないことを示します。たと えば,と示します。 このシンボルは,キーを押さなければなら ないことを示します。 『 』, 参照文献を示します。二重かぎ括弧で示されたマニ 「 」 ュアルは,本ソフトウェアのドキュメント・キット ____________に含まれています。____________________________ _______________________ 注意 _______________________ ユーザ入力(太字)の最後にはキーが省略されてい ます。必ずキーを押してください。省略時設定を 選ぶときは,キーのみを押してください。 _____________________________________________________ xiii xiv 1 ________________________________________________________________ インストレーションの準備 この章では,日本語PrintServer Softwareをインストールするた めに準備しておかなければならない情報と,コンピューティング 環境について説明します。 ___________________________________________________________ 1.1 インストレーションの種類 本プロダクトでは,3種類のインストレーション(ベース・インス トレーション,オプショナル・フォント・インストレーション, フル・インストレーション)が選択できます。VMSINSTALプロシー ジャを起動すると,以下のメッセージが表示されます。 1. Base Installation 2. Optional Kanji Fonts Installation 3. Full Installation (Base + Optional Kanji Fonts) 4. Exit * Please select installation type [1]: 1. 日本語PrintServer 32シリーズ,日本語turbo PrintServer, 日本語PrintServer 40 Plus,および日本語PrintServer 17 /600プリンタをブートおよび管理するだけで,オプショナ ル・フォントを購入される予定のない場合は,1番を選択し てください。 2. ポストスクリプト・レベル2搭載のプリンタをお持ちで,オ プショナル・フォントを購入され,オプショナル・フォン トのみをインストールされる場合は,2番を選択してくださ い。この場合,すでにベース・インストレーション(1番)を 行っていることを前提としています。 インストレーションの準備 1-1 3. ポストスクリプト・レベル2搭載のプリンタをお持ちで,オ プショナル・フォントを購入された,または購入される予 定の場合は,3番を選択してください。3番では,他のプリ ンタもブートおよび管理することができます。 _______________________ 注意 _______________________ ポストスクリプト・レベル1搭載のプリンタでは,オプシ ョナル・フォントをサポートしていません。 本バージョンでは,日本語PrintServer 40 (LPS40-AJ)は サポートされません。 _____________________________________________________ ___________________________________________________________ 1.2 インストレーションにかかる時間 インストレーション操作を実行するのに必要な時間は,使用する メディアのタイプ,システム構成およびインストレーションの種 類に応じて異なりますが,20分から40分くらいかかります。 ___________________________________________________________ 1.3 特権   このソフトウェアをインストールするには,少なくとも以下の特 権が必要です。 o SYSPRV o SETPRV o CMKRNL o WORLD VMSINSTALプロシージャでインストレーション操作を開始する時 点では,BYPASS特権は禁止された状態になっています。 1-2 インストレーションの準備 ___________________________________________________________ 1.4 ディスク空間 日本語PrintServer Softwareをインストールするのに必要なディ スク空間は,インストレーションの種類によって異なります(第 1.1節参照)。 1. ベース・インストレーション 71,000ブロック 2. オプショナル・フォント・インス 57,000ブロック トレーション 3. フル・インストレーション 125,000ブロック 現在のディスク空間の使用状況を表示するには,SHOW DEVICEコ マンドを使用します。たとえば,システム・ディスクにソフトウ ェアをインストールする場合には,以下のコマンドを入力してく ださい。 $ SHOW DEVICE SYS$SYSDEVICE ソフトウェアは,システム・ディスク以外のディスクへもインス トールできます。 ___________________________________________________________ 1.5 必要なハードウェア 表 1-1は,日本語PrintServer Softwareをインストールするのに 必要なハードウェアを示しています。 インストレーションの準備 1-3 表 1-1 ソフトウェアをインストールするのに必要なハードウェ ア __________________________________________________________ 項目_____________説明_____________________________________ PrintServerプリ 以下のタイプのPrintServerプリンタを1台以 ンタ 上接続できます。 日本語PrintServer 40 Plus 日本語turbo PrintServer 日本語PrintServer 32シリーズ(第1.5.1 項を参照) 日本語PrintServer 17/600 (第1.5.1項 を参照) Ethernetコント サポーティング・ホスト・システム構成に ローラ は,Ethernet上のトランシーバに接続されて いるEthernetコントローラが必要です。サポ ーティング・ホストは,PrintServerプリンタ と同じEthernetネットワークに存在しなけれ ばなりません。[1] 入力装置 サポーティング・ホスト・システム構成に は,以下のいずれかのソフトウェア・ディス トリビューション・メディアにとって適切な 入力装置が必要です。 o TK50カートリッジ o CD-ROM [1]ブート要求をフィルタしないローカル・エリア・ネットワー_ ク(LAN)・ブリッジによって2つのEthernetが接続されている場合 には,PrintServerプリンタはサポーティング・ホストと異なる Ethernetに接続できます。第8.1.2.6項を参照してください。 __________________________________________________________ 1-4 インストレーションの準備 1.5.1 プリンタに必要なメモリ 日本語PrintServer 17/600および日本語PrintServer 32 plusで は,最低でも24Mバイトのメモリが必要です。 ___________________________________________________________ 1.6 必要なソフトウェア サポーティング・ホスト・システムは,日本語OpenVMS VAXオペ レーティング・システムV5.5-2以降のバージョン,もしくは日本 語OpenVMS Alphaオペレーティング・システムV1.5以降のバージ ョンを実行していなければなりません。 日本語PrintServer Softwareを実行するシステムでは,DECnet 機能を実行していなければなりません。日本語PrintServer Softwareは,OpenVMS DECnet Phase Vノードへもインストールで きますが,PrintServerプリンタはDECnet Phase IVノードでなけ ればなりません。 リモート・コンソール機能をウィンドウ・モードで実行するに は,DECwindows Motif for OpenVMSバージョン1.1が必要です。 ___________________________________________________________ 1.7 ソフトウェア・キットの内容 日本語PrintServer Softwareは,6つのセーブ・セットにパッケ ージされています。 __________________________________________________________ セーブ・セッ ト名__________内容________________________________________ LPSJ051.A インストレーション・プロシージャ リリース・ノート ヘルプ・ファイル PostScript[TM](ポストスクリプト)ファイル ユーティリティ インストレーションの準備 1-5 __________________________________________________________ セーブ・セッ ト名__________内容________________________________________ LPSJ051.B PrintServer実行ファイルおよびシステム・ファ イル LPSJ051.C OpenVMS VAXプラットフォームのための実行ファ イル LPSJ051.D OpenVMS Alphaプラットフォームのための実行フ ァイル LPSJ051.E 日本語PrintServer用漢字フォント LPSJ051.F_____日本語オプショナル・フォント________________ メディアの番号と内容は,本ソフトウェアの納入時に添付されて いるリスト(BOMとBIL)に示されています。キットの内容をこの情 報と照合してください。キットが破損している場合や,必要な要 素が不足している場合には,最寄りの日本DEC支店/営業所へ連絡 してください。 ___________________________________________________________ 1.8 リリース・ノートの確認 VMSINSTALプロシージャを使用すれば,オンライン・リリース・ ノートを印刷または表示できます。リリース・ノート・オプショ ンを選択した後,インストレーション・ダイアログを終了し,後 でソフトウェアをインストールするためにそのダイアログを再度 実行できます(第2.1節を参照してください)。リリース・ノート は自動的にSYS$HELPディレクトリにコピーされます。 ___________________________________________________________ 1.9 インストレーションを実行するための必要条件 VMSINSTALプロシージャを起動する前に,以下のことを確認して ください。 o 論理名が正しく定義されているかどうか 1-6 インストレーションの準備 o LPS$SERVERアカウントのユーザ定義コード(UIC)がわかって いるかどうか 1.9.1 論理名の確認 以下の論理名が正しく定義されていることを確認してください。 SYSUAF SYSUAFが定義されていない場合には,SYSUAF.DATファイルを示す ようにSYSUAFを定義してください。インストレーション操作は, SYSUAF.DATファイルがSYS$SYSTEMディレクトリに登録されている ものと解釈します。 $ SHOW LOGICAL SYSUAF %SHOW-S-NOTRAN, no translation for logical name SYSUAF $ DEFINE SYSUAF "file-specification" LPS$SUPPORTとLPS$ROOT (アップグレードのみ) サポーティング・ホスト・ソフトウェアをアップグレードする場 合には,論理名LPS$SUPPORTとLPS$ROOTが正しく定義されている ことを確認してください。 $ SHOW LOGICAL LPS$SUPPORT, LPS$ROOT "LPS$SUPPORT" = "SYS$SYSDEVICE:[LPS$SERVER]" (LNM$SYSTEM_TABLE) "LPS$ROOT" = "SYS$SYSDEVICE:[LPS$SERVER.]" (LNM$SYSTEM_TABLE) 論理名が正しく定義されていない場合は,以下のコマンド・プロ シージャを実行してください。 $ @SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES.COM LOGICALS 1.9.2 ユーザ識別コード このシステムにソフトウェアを初めてインストールする場合に は,LPS$SERVERアカウントのユーザ識別コード(UIC)を指定しな ければなりません。UICは以下の例のように,グループ番号とメ ンバ番号で構成されます。 [group,member] インストレーションの準備 1-7 インストレーション・プロシージャでは,UICの省略時の値とし て[477,477]が使用されます。LPS$SERVERアカウントに対して別 のグループ番号を選択する場合には,以下に示すようにSystem Generationユーティリティ(SYSGEN)のMAXSYSGROUP パラメータを 確認してください。 $ RUN SYS$SYSTEM:SYSGEN SYSGEN> SHOW MAXSYSGROUP Parameter Name Current Default Minimum Maximum Unit Dynamic -------------- ------- ------- ------- ------- ---- ------- MAXSYSGROUP 8 8 1 32768 UIC Group D そして,現在のMAXSYSGROUPの値より大きい値を選択してくださ い。 ___________________________________________________________ 1.10 システム・ディスクのバックアップ ソフトウェアをインストールする場合には,必ずシステム・ディ スクをバックアップしてください。 各システムで設定されているバックアップの手続きに従ってくだ さい。システム・ディスクのバックアップの方法についての詳し い説明は,「VMS System Management Subkit」のBackupユーティ リティの説明を参照してください。 1-8 インストレーションの準備 2 ________________________________________________________________ 日本語PrintServer Softwareのインストレーション この章では,日本語PrintServer Softwareのインストレーション の方法について,1段階ずつ説明します。また,エラーが起きる 状態についても説明しています。 ___________________________________________________________ 2.1 ソフトウェアのインストレーション 日本語PrintServer Software for OpenVMSをインストールす るには,以下の操作を実行します。このインストレーション 操作を実行しているときにヘルプが必要な場合には,いつでも 疑問符(?)を入力して要求できます。インストレーション・プ ロシージャは,を押すことによりいつでも終了できま す。を押すと,インストレーション・プロシージャはそ の時点まで作成したすべてのファイルを削除し,VMSINSTALを終 了します。 1. VMSINSTALプロシージャを起動します インストレーションを開始するには,システム管理者のア カウントからVMSINSTALコマンド・プロシージャを起動しま す。 $ @SYS$UPDATE:VMSINSTAL LPSJ051 device-name OPTIONS N 以下のリストはVMSINSTALコマンド・ラインの要素を定義し ています。 - LPSJ051 は,セーブ・セット名です。 - device-name は,媒体を装着する装置の名前(たとえ ば,MUA0:)です。 - OPTIONS N は,オンライン・リリース・ノートに関す る質問を表示するために使用します。OPTIONS Nパラメ ータを指定しなかった場合には,VMSINSTALはリリー ス・ノートに関する質問を表示しません。インストレ 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 2-1 ーションを実行する前には,リリース・ノートを確認 してください。インストレーションを再開した後,オ ンライン・リリース・ノートを再度確認する必要がな い場合には,OPTIONS Nを指定する必要はありません。 2. インストレーションを継続します VMSINSTALは,疑問符(?)を入力すれば,いつでもヘルプを 要求できることを示します。すべてのアクティブ・プロセ スのリストが表示されます。 VAX/VMS Software Product Installation Procedure V5.5-2 It is 01-DEC-1993 at 11:07. Enter a question mark (?) at any time for help. %VMSINSTAL-W-ACTIVE, The following processes are still active: DECW$TE_1 TWA5: GILROY DECW$WM_1 SMITH_SM1 * Do you want to continue anyway [NO]? ? インストレーションを継続するには,Yesと入力しま す。VMSINSTALを終了するには,Noと入力するか,また はを押します。 疑問符(?)を入力した場合には,VMSINSTALは以下のよう に,SYSTEMアカウントからのインストレーションでない場 合や,他にアクティブ・ユーザがいる場合には,インスト レーションが失敗する可能性があるという説明を表示しま す。 The above conditions may cause VMSINSTAL to function improperly. In particular, problems may occur with file ownership if you are not logged into the SYSTEM account. Furthermore, the existence of other processes may lead to interactions with VMSINSTAL that cannot be anticipated. If you continue at this point, you do so at your own risk. * Do you want to continue anyway [NO]? Y 3. システム・バックアップを確認します 2-2 日本語PrintServer Softwareのインストレーション VMSINSTALは,システム・ディスクのバックアップをとっ ているかどうかを質問します。システム・ディスクのバッ クアップをとっている場合には,を押してくださ い。とっていない場合には,Noと入力し,インストレーシ ョンを終了してください。その後,システム・ディスクの バックアップをとり,インストレーションを再開します。 * Are you satisfied with the backup of your system disk [YES]? ? 疑問符(?)を入力した場合には,VMSINSTALは以下のよう に,インストレーションの前にバックアップを取ることを 勧めるメッセージを表示します。 VMSINSTAL attempts to ensure that a power failure or system crash will not corrupt your system disk. However, for absolute safety we recommend that you back it up before installing new products. Please see the documentation for more information on crashes during installation. * Are you satisfied with the backup of your system disk [YES]? Y 4. 媒体を装着します VMSINSTALは,VMSINSTALプロシージャを起動したときに指 定した装置に,最初のディストリビューション・ボリュー ムを装着するように要求します。 Please mount the first volume of the set on MUA0:. * Are you ready? Y %MOUNT-I-MOUNTED, LPSJ051 mounted on _MUA0:. The following products will be processed: LPSJ V5.1 Beginning installation of LPSJ V5.1 at 11:09 %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set A ... VMSINSTALは処理するプロダクトの名前を表示します。その 後,プロダクト・セーブ・セットAの内容を展開します。最 後に,VMSINSTALはリリース・ノートに関するオプションか ら1つを選択するように要求します。 5. リリース・ノート・オプションを選択します 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 2-3 VMSINSTALを起動したときにOPTIONS Nを指定した場合に は,オンライン・リリース・ノートを確認するためのオプ ションのいずれかを選択するように要求されます。どのオ プションを選択した場合も,VMSINSTALはリリース・ノート をSYS$HELPディレクトリにコピーします。 Release notes included with this kit are always copied to SYS$HELP. Additional Release Notes Options: 1. Display release notes 2. Print release notes 3. Both 1 and 2 4. None of the above * Select option [2]: 2 VMSINSTALは次に,インストレーションを継続するかどうか を質問します。 6. インストレーションを継続します * Do you want to continue the installation [NO]?: Y インストレーションを継続するには,Yesと入力します。 継続しない場合には,を押します。どちらの場合 も,プロダクトのリリース・ノートはSYS$HELPディレクト リの以下のファイルにコピーされます。 SYS$HELP:LPSJ051.RELEASE_NOTES VMSINSTALは,リリース・ノートがSYS$HELPディレクトリに 正しくコピーされたことを示すメッセージを表示します。 VMSINSTAL-I-RELMOVED, Product's release notes have been moved to SYS$HELP. 7. プリンタの確認をします ********************************************************************** You are installing a JAPANESE VERSION of LPS software. This software requires minimum of one Japanese PrintServer. If you DO NOT HAVE Japanese PrintServer(s), please terminate this installation because you are installing a wrong software. ********************************************************************** * Do you want to continue [Y]? 2-4 日本語PrintServer Softwareのインストレーション プリンタを確認するためのメッセージが表示されま す。お持ちのプリンタが日本DECより購入された日本語 PrintServerであれば,問題はありませんのでを押 してください。 8. インストレーションの種類を選択します 1. Base Installation 2. Optional Kanji Fonts Installation 3. Full Installation (Base + Optional Kanji Fonts) 4. Exit * Please select installation type [1]: 1. 日本語PrintServer 32シリーズ,日本語turbo PrintServer,日本語PrintServer 40 Plus,および 日本語PrintServer 17/600をブートおよび管理するだ けで,オプショナル・フォントを購入される予定のな い場合は,1番を選択してください。 2. ポストスクリプト・レベル2搭載のプリンタをお持ち で,オプショナル・フォントを購入され,オプショナ ル・フォントのみをインストールされる場合は,2番を 選択してください。この場合,すでにベース・インス トレーション(1番)を行っている事を前提としていま す。 3. ポストスクリプト・レベル2搭載のプリンタをお持ち で,オプショナル・フォントを購入された,または購 入される予定の場合は,3番を選択してください。3番 では,他のプリンタもブートおよび管理することがで きます。 _______________________ 注意 _______________________ ポストスクリプト・レベル1搭載のプリンタでは,オプシ ョナル・フォントをサポートしていません。 _____________________________________________________ 9. ファイルをパージします * Do you want to purge files replaced by this installation [YES]? Y 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 2-5 VMSINSTALは,このインストレーションによって置換される ファイルをパージするかどうかを質問します。なるべくパ ージするようにしてください。しかし,前のバージョンの ファイルを保存しなければならない場合には,この質問に 対する応答として,Noと入力してください。 疑問符(?)を入力した場合には,VMSINSTALは以下の説明を 表示します。 During this installation, new files will be provided to replace existing versions. You may purge these older versions to save disk space, or keep them if you feel they may be of use. Purging is recommended. アップグレードの場合には,"12. 情報メッセージを確認し ます" へ進んでください。 初めてインストレーションを実行する場合には,VMSINSTAL プロシージャは引き続き以下の質問を表示します(10.と 11.)。 10.LPS$SERVERアカウントのユーザ識別コード(UIC)を入力しま す この質問は,ソフトウェアをこのシステムへ初めてインス トールする場合にのみ表示されます。 省略時のUICをそのまま使用することができ,適切な範囲で 適切な形式のUICを選択することもできます。 システムはUICを選択するために以下の情報を表示します。 This installation will create an account named LPS$SERVER. The UIC of this account will be used by the management client process to provide the PrintServer with its secondary boot files and to create event log and accounting files on this supporting host system. You must specify a unique UIC for this account. In order to maintain proper system security, please choose a UIC with a group number that does not give the account system privileges. Enter the UIC for LPS$SERVER account (include brackets) [[477,477]]: この質問に対する応答としてを押した場合には, 省略時のUICである[477,477]が使用されます。 2-6 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 11.LPS$SERVERディレクトリの省略時のディスク装置を入力し ます この質問は,このシステムへのソフトウェアのインストレ ーションが初めての場合にのみ表示されます。 省略時のディスク装置(SYS$SYSDEVICE)をそのまま使用する ことができ,また,独自のディスク装置を入力することも できます。 Enter the name of one of the disk devices available on your host system. Be sure that the device you specify has enough free blocks. * Enter the device name where the supporting host directory will be created [[SYS$SYSDEVICE]]: 12.情報メッセージを確認します この時点で,インストレーション・プロシージャはインス トレーションの進捗状況に関する情報を表示します。この 後,質問は表示されません。 初めてのインストレーションの場合には 初めてインストレーションを実行している場合には, VMSINSTALはアカウントの作成に関するメッセージを表示し ます。 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 2-7 %LPSJ-I-NO_MORE_QUESTIONS, No further questions will be asked during this installation. %LPSJ-I-ESTTIME, This installation will take approximately 20-40 minutes. %LPSJ-I-CREATE_ACCOUNT, Creating LPS$SERVER account for the PrintServer supporting host %VMSINSTAL-I-ACCOUNT, This installation creates an ACCOUNT named LPS$SERVER. %UAF-I-ADDMSG, user record successfully added %UAF-I-RDBADDMSGU, identifier LPS$SERVER value: [000477,000477] added to rights data base %UAF-I-RDBADDMSGU, identifier LPS value: [000477,177777] added to rights data base %VMSINSTAL-I-ACCOUNT, This installation updates an ACCOUNT named LPS$SERVER. %UAF-I-MDFYMSG, user record(s) updated %LPSJ-I-ADD_LOGICALS, Creating the LPS$SUPPORT and LPS$ROOT logicals. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[CAT]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[SYS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory VMI$ROOT:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[FS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[USR]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[ENCODINGS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[FSUPP]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[PGFONTS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[PGFSUPP]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[FONTS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[CHARSTRINGS]. %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set B ... %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set C ... %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set E ... インストレーションが終了すると,VMSINSTALは以下のメッ セージを表示します。 The installation of PrintServer Software for OpenVMS has completed successfully. 次に,VMSINSTALはインストレーション後に実行しなければ ならないコマンド・プロシージャに関する情報を表示しま す。このプロシージャについては第3章を参照してくださ い。 The installation of PrintServer Software for OpenVMS has completed successfully. For both an upgrade and new installation, you must perform the following steps: * Execute SYS$MANAGER:LPS$ADD_PRINTSERVER.COM for each new PrintServer printer. * Execute SYS$MANAGER:LPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COM for each existing PrintServer printer you want to upgrade to PostScript Level 2. * Your system-specific startup command file must call the supporting host startup file, SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES.COM. 2-8 日本語PrintServer Softwareのインストレーション * Execute SYS$MANAGER:LPS$STOP_DAEMON.COM and SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES.COM and reboot the PrintServer printers. Failure to follow the above steps may prevent your PrintServer printers from booting. Please refer to the PrintServer Software for OpenVMS Installation Guide for further instructions. オプション・フォントのみインストールする場合には オプション・フォントのみインストールする場合には,か わりに以下の行が表示されます。 %LPSJ-I-NO_MORE_QUESTIONS, No further questions will be asked during this installation. %LPSJ-I-ESTTIME, This installation will take approximately 20-40 minutes. %LPSJ-I-SH_LOGICAL_EXISTS, The LPS$SUPPORT logical exists. Assume it is correct. %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set F ... インストレーションが終了すると,VMSINSTALは以下のメッ セージを表示します。 The installation of Optional Kanji Fonts has completed successfully. 次に,VMSINSTALはインストレーション後に実行しなければ ならないコマンド・プロシージャに関する情報を表示しま す。このプロシージャについては第3章を参照してくださ い。 The installation of PrintServer Software for OpenVMS has completed successfully. For both an upgrade and new installation, you must perform the following steps: * Execute SYS$MANAGER:LPS$ADD_PRINTSERVER.COM for each new PrintServer printer. * Execute SYS$MANAGER:LPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COM for each existing PrintServer printer you want to upgrade to PostScript Level 2. * Your system-specific startup command file must call the supporting host startup file, SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES.COM. * Execute SYS$MANAGER:LPS$STOP_DAEMON.COM and SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES.COM and reboot the PrintServer printers. Failure to follow the above steps may prevent your PrintServer printers from booting. Please refer to the PrintServer Software for OpenVMS Installation Guide for further instructions. 13.インストレーション・プロシージャを終了します 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 2-9 以下のメッセージは,インストレーション・プロシージャ 全体が正常終了したことを示します。 %VMSINSTAL-I-MOVEFILES, Files will now be moved to their target directories... Installation of LPSJ V5.1 completed at 11:33 VMSINSTAL procedure done at 11:33 VMSINSTALはインストレーションの途中で,プロセス・シン ボル・テーブルのエントリを削除または変更します。した がって,システム管理者のアカウントを今後も使用し,こ れらのシンボルを回復したい場合には,システムからログ アウトした後,再度ログインしなければなりません。 この後の操作は,ソフトウェアの構成(第3章)とプリンタの ブート(第4章)へ続きます。 ___________________________________________________________ 2.2 VMSINSTALのエラー インストレーションの途中でエラーが発生すると,VMSINSTALプ ロシージャはエラー・メッセージを表示します。インストレーシ ョンが異常終了した場合には,以下のメッセージが表示されま す。 %VMSINSTAL-E-INSFAIL, The installation of LPSJ051 has failed. 以下の状況では,インストレーションの途中でエラーが発生する ことがあります。 o 空きディスクの容量が不十分である o オペレーティング・システムのバージョンが正しくない o インストレーションを正常終了するには,システム・パラ メータの値が不足している o VMSヘルプ・ライブラリが現在使用されている この後の項ではエラー・メッセージを示し,各問題の解決方法に ついて説明します。 2-10 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 2.2.1 メッセージの形式 インストレーション・プロシージャから出力されるシステム・メ ッセージは以下の形式です。 %LPS-s-ident, text ここに示したメッセージの形式では,以下のタイプの情報が表示 されます。 % すべてのプライマリ・メッセージの接頭辞 LPS メッセージのソース指定 s メッセージの重大度レベル ident メッセージ・テキストの省略形 text メッセージの完全なテキスト 2.2.2 重大度レベル VMSINSTALメッセージには,以下のいずれかの重大度レベルが割 り当てられています。 __________________________________________________________ コー ド____意味________説明____________________________________ S 正常終了 要求が正しく終了したことを示す I 情報 ユーザの処置が必要な場合も,必要でない場 合もある W 警告 要求は正しく終了しておらず,ユーザの処置 が必要である E エラー システムで回復可能なエラーが検出された 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 2-11 __________________________________________________________ コー ド____意味________説明____________________________________ F 回復不可能 システムで回復不可能なエラーが検出され, __________________この要求の処理を継続することができない__ 2.2.3 メッセージの説明 以下のメッセージの説明は,メッセージ・コードの ident と text が,ident の部分のアルファベット順に並べられていま す。メッセージの接頭辞,ソース指定,および重大度コードは示 されていません。 ADD_LOGICALS, Creating the LPS$SUPPORT and LPS$ROOT logicals. 説明: これは情報メッセージです。インストレーション・プロシ ージャがこれらの論理名を定義していることを示します。 ユーザの処置: 処置は必要ありません。 BADACC, The existing LPS$SERVER account cannot be used. Please delete or repair it before reattempting the installation. 説明: インストレーション・プロシージャが,LPS$SERVERアカ ウントの省略時のディレクトリを見つけることができませんでし た。インストレーション・プロシージャは強制終了されました。 ユーザの処置: ディレクトリをアクセス可能な状態にしてくださ い。アクセス可能な状態にできない場合には,LPS$SERVERアカウ ントを削除し,インストレーション・プロシージャを再開してく ださい。 BADUAF, Serious problem with system authorization file. 説明: システム登録ファイル(SYSUAF.DAT)を見つけることができ ないか,アクセスできないか,またはこのファイルを更新しよう としたときに,Authorizeユーティリティが異常終了するような問 題が発生しました。 ユーザの処置: SYSUAF.DATファイルがアクセス可能であるかどう かを確認してください(第1.9.1項を参照)。このファイルが存在 し,システム論理名が正しく設定されている場合には,最寄りの 日本DEC支店/営業所へ連絡してください。この問題が解決される まで,ソフトウェア・インストレーション・プロシージャを正し く実行することはできません。 2-12 日本語PrintServer Softwareのインストレーション CREATE_ACCOUNT, Creating LPS$SERVER account for the PrintServer Supporting Host. 説明: これは情報メッセージです。LPS$SERVERアカウントが SYSUAFファイルに追加されたことを示します。 ユーザの処置: 処置は必要ありません。 EXISTS, The LPS$SERVER account already exists with device-name:[LPS$SERVER] as its default directory. 説明: これは情報メッセージです。PrintServerソフトウェアの以 前のバージョンが,すでにこのシステムにインストールされてい ることを示します。 ユーザの処置: 処置は必要ありません。 EXTTIME, Estimated time to completion of the VMSINSTAL procedure. 説明: これは情報メッセージです。VMSINSTALプロシージャが終了 するおおよその時間を表示します。 ユーザの処置: 処置は必要ありません。 NO_DISK_DEVICE, Not a valid device. 説明: 指定された装置名が正しい名前ではありません。 ユーザの処置: 正しい装置名を入力してください。 NO_DISK_SPACE, PrintServer Software requires xxxx disk blocks for this installation. 説明: このソフトウェアをインストールするのに必要なディス ク空間が十分ではありません。インストレーションを実行するに は,インストレーション・デバイスに,少なくともメッセージで 示された未使用ディスク・ブロックが必要です。インストレーシ ョン・プロシージャは自動的に終了します。 ユーザの処置: 少なくとも示された数の未使用ディスク・ブロッ クが残されているかどうかを確認し,インストレーションを再開 してください。 NO_MORE_QUESTIONS, No further questions will be asked during this installation. 説明: これは情報メッセージです。この後,インストレーショ ン・プロシージャで質問が表示されることはありません。 ユーザの処置: 処置は必要ありません。 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 2-13 NO_SH_LOGICAL, The LPS$SUPPORT logical does not exist. 説明: インストレーション・プロシージャが,アップグレードの 途中でLPS$SUPPORTの論理名定義を見つけることができませんでし た。 ユーザの処置: 処置は必要ありません。インストレーション・プ ロシージャは定義を自動的に作成します。 SH_LOGICAL_EXISTS, The LPS$SUPPORT logical exists. Assume it is correct. 説明: インストレーション・プロシージャがLPS$SUPPORTの定義を 検出しました。 ユーザの処置: 論理名の定義が正しい場合には,処置は必要あり ません(第1.9.1項を参照してください)。 UIC_ENTER_UNIQUE, Please enter a unique UIC. 説明: 入力されたユーザ識別コード(UIC)の値はすでに使用されて います。 ユーザの処置: 別のUICの値を選択してください。 UIC_INUSE, The UIC you have specified is already in use. 説明: 入力されたユーザ識別コード(UIC)の値はすでに使用されて います。 ユーザの処置: 別のUICの値を選択してください。 UIC_INVALID, The UIC you have entered is invalid. 説明: ユーザ識別コード(UIC)の値を入力するときに,誤った構文 が使用されました。 ユーザの処置: 正しいUICを入力するか,または疑問符(?)を入力 してヘルプを要求してください。 UIC_PRIVILEGED, The UIC you have chosen is privileged. Please select another. 説明: 使用できないユーザ識別コード(UIC)の値が入力されまし た。第1.9.2項を参照してください。 ユーザの処置: 正しいUICを入力するか,または疑問符(?)を入力 してヘルプを要求してください。 2-14 日本語PrintServer Softwareのインストレーション UPGRADE_VMS, Please install version x.x or later of OpenVMS VAX software before installing PrintServer for OpenVMS, Version 5.1. 説明: 使用中のOpenVMS VAXまたはOpenVMS Alphaオペレーティン グ・システムのバージョンが,PrintServerソフトウェアにとって 必要なバージョンではありません。ソフトウェアはOpenVMS VAXバ ージョン5.5-2以降,またはOpenVMS Alphaバージョン1.5以降を必 要とします。 ユーザの処置: OpenVMSソフトウェアを適切なバージョンにアップ グレードしてください。 WRONG_VMS, PrintServer Software for OpenVMS VAX, Version 5.1 requires Version x.x or later of OpenVMS VAX 説明: ソフトウェアはOpenVMS VAXバージョン5.5-2以降,または OpenVMS Alphaバージョン1.5以降を必要とします。 ユーザの処置: オペレーティング・システムを正しいバージョン にアップグレードしてください。 日本語PrintServer Softwareのインストレーション 2-15 3 ________________________________________________________________ PrintServerプリンタの構成 PrintServerプリンタをブートする前に,プリンタをDECnetデー タベースへ追加し,サポーティング・ホスト・サービスを設定し ます。この章では,これらの手続きの方法について説明します。 PrintServerプリンタの構成 3-1 ________________________________________________________________ こんな場合 は_._._._________手続き_______________________________参照______ 初めてソフトウ LPS$ADD_PRINTSERVER.COMをサポート 表 3-1およ ェアをインスト する各プリンタに対して実行する。 び ールする LPS$STARTUP_SERVICES.COMを有効にす 第3.1節, る。 第3.3節 第3.5節 アップグレード LPS$ADD_PRINTSERVER.COMを新しく追 表 3-1およ して新しいプリ 加する各プリンタに対して実行する。 び ンタを追加する マネージメント・クライアントを一度 第3.1節, 停止して,再起動する。 第3.3節 NETSETUPデータベースを変換する。 第3.4節 第3.7 節 既存の日 LPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COMを既存 第3.2節 本語turbo の各日本語PrintServerプリンタに対 PrintServer, して実行する。 第3.4 日本語 マネージメント・クライアントを一度 節 PrintServer 停止して,再起動する。 32プリンタをア NETSETUPデータベースを変換する。 第3.7 ップグレードす 節 る 他の既存プリン マネージメント・クライアントを一度 第3.4節 タのためにソフ 停止して,再起動する。 トウェアをアッ NETSETUPデータベースを変換する。 第3.7 プグレードする________________________________________節________ LPS$ADD_PRINTSERVER.COMを実行する前に,表 3-1の設定を行っ てください。追加する各PrintServerプリンタ1つに対して,この 設定を1回ずつ行ってください。 3-2 PrintServerプリンタの構成 ポストスクリプト・レベル2プリンタの設定-フォント・キー ポストスクリプト・レベル2プリンタを設定する場合は, LPS$ADD_PRINTSERVER.COMを実行した後,必ずLPS$FONTKEY (フ ォント・キー設定プログラム)を実行してください(第3.3節を参 照)。 ポストスクリプト・レベル1からレベル2にアップグレードする場 合は,LPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COMを実行してからLPS$FONTKEY を実行してください(第3.2節を参照)。 DECnet Phase Vシステム サポーティング・ホスト・システムがDECnet Phase Vを実行して いる場合には,以下のコマンドでMOPが動いていることを確認し てください(Phase IVを使用している場合はNCLは使えませんの で,このステップは飛ばしてください)。 $ MCR NCL SHOW MOP システムが以下のメッセージを返し,他にメッセージがない場合 は,MOPが動いています。 Node 0 MOP at YYYY-MM-DD-HH:MM:SS.578+00:00.113 システムがエラーを返す場合は,第8.1.2.1項を参照してくださ い。 表 3-1 構成データ ________________________________________________________________ 情報(ここに記録してくださ 必要なデータ__________い)_________________________参照項目______ 1PrintServerのDECnetノード名 第3.1.1項 __________________________ 2PrintServerのタイプ 第3.1.2項 __________________________ ________________________________________________________________ (次ページに続く) PrintServerプリンタの構成 3-3 表 3-1 (続き) 構成データ ________________________________________________________________ 情報(ここに記録してくださ 必要なデータ__________い)_________________________参照項目______ 3PrintServerのDECnetアドレス 第3.1.3項 __________________________ 4サポーティング・ホ 第3.1.4項 スト・サービス・サー __________________________ キット 5PrintServerの 第3.1.5項 Ethernetハードウ __________________________ ェア・アドレス 6プリンタ・パスワー 第3.1.8項 ド __________________________ 7PrintServerのフロント・パネルの言語 第3.1.9項 __________________________ 8アカウンティング機 Yes < > No < > 第3.1.10項 能 Reliable < > 9イベント・ロギング Yes < > No < > 第3.1.11項 機能 10イメージ・インタプ Yes < > No < > 第3.1.12項 リタ 11DECnetアクセスの制 Yes < > No < > 第3.1.13項 限 ________________________________________________________________ (次ページに続く) 3-4 PrintServerプリンタの構成 表 3-1 (続き) 構成データ ________________________________________________________________ 情報(ここに記録してくださ 必要なデータ__________い)_________________________参照項目______ yesの場合には,アク セスが認められるノー __________________________________________ ドのDECnetアドレスを 指定する yesの場合には,アク セスが禁止されるノー __________________________________________ ドのDECnetアドレスを 指定する ________________________________________________________________ (次ページに続く) PrintServerプリンタの構成 3-5 表 3-1 (続き) 構成データ ________________________________________________________________ 情報(ここに記録してくださ 必要なデータ__________い)_________________________参照項目______ 12Internet接続 Yes < > No < > 第3.1.14項 yesの場合には, PrintServer Internet __________________________________________ アドレスを指定する yesの場合には, Internetサブネット・ __________________________________________ マスクを指定する yesの場合には, Internetゲートウェ __________________________________________ イ・アドレスを指定す る 13 Internetアクセス Yes < > No < > 第3.1.14.4項 の制限 yesの場合には,アク セスが許可されるノー __________________________________________ ドのInternetアドレス を指定する ________________________________________________________________ (次ページに続く) 3-6 PrintServerプリンタの構成 表 3-1 (続き) 構成データ ________________________________________________________________ 情報(ここに記録してくださ 必要なデータ__________い)_________________________参照項目______ yesの場合には,アク セスが禁止されるノー __________________________________________ ドのInternetアドレス を指定する 14 SNMPの制限 Yes < > No < > 第3.1.15項 yesの場合には, - PrintServerのロケ __________________________________________ ーション - PrintServer管理者 __________________________________________ の連絡先 -トラップ・メッセー Yes < > No < > ジの使用 -トラップ・コミュニ __________________________________________ ティ名 -トラップのInternet __________________________________________ アドレス - SNMPコミュニティ名 __________________________________________ -コミュニティの __________________________________________ Internetアドレス -コミュニティのアク Read-Only < > Read/Write セス・モード__________<___>_____________________________________ PrintServerプリンタの構成 3-7 ___________________________________________________________ 3.1 LPS$ADD_PRINTSERVER.COMの起動 LPS$ADD_PRINTSERVERコマンド・プロシージャを起動するには, 以下のコマンドを入力してください。 $ @SYS$MANAGER:LPS$ADD_PRINTSERVER コマンド・プロシージャは情報メッセージを示し,次に質問を表 示します。プロシージャの途中でいつでも疑問符(?)を入力する ことにより,ヘルプ・メッセージを表示できます。 3.1.1 DECnetノード名 1 What is the DECnet node name of PrintServer printer you want to add? IMPALA 必ず,DECnet Phase IVノード名を入れてください。 DECnetデー タベースに登録したいプリンタの,DECnetノード名を入力してく ださい。 ノード名はネットワーク管理者が割り当てます。 形式: DECnet Phase IVノード名は,DECnetネットワーク内で固有の名 前でなければならず,1〜6文字の長さの英数字文字列であり,少 なくとも1文字の英字を含まなければなりません。 DECnetノード名は,省略時のPrintServerプリンタ名として使用 されます。 3.1.2 PrintServerプリンタのタイプ 2 Which type of PrintServer is IMPALA ? 1) PrintServer 40 or PrintServer 40 Plus 2) PrintServer 32 or turbo PrintServer PostScript level 1 3) PrintServer 32 or turbo PrintServer PostScript level 2 4) PrintServer 17/600 Choose the appropriate number ([no default])? 4 3-8 PrintServerプリンタの構成 設定するPrintServerプリンタのタイプを指定してください。 3.1.3 DECnetアドレス LPS$ADD_PRINTSERVER.COMはNCPデータベース内のDECnetアドレス を検索します。アドレスを検索できない場合は,アドレスを問い 合わせます。 3 What is the DECnet address of PrintServer IMPALA? 55.495 必ず,DECnet Phase IVアドレスを入れてください。アドレスが すでに割り当てられているときは,それが省略時設定として表示 されます。省略時設定を選ぶには,を押してください。 定義: DECnetアドレスは,ネットワーク内の各ノードに割り当てられ る,固有の10進整数です。DECnetアドレスは,Ethernetハードウ ェア・アドレスとは異なります(第3.1.5項を参照)。 DECnetアドレスは,ネットワーク管理者がPrintServerノードに 割り当てます。 形式: アドレスの形式は以下のとおりです。 [area-number.]node-number o area-number は,1〜63の範囲の数値です。エリア番号を省 略した場合には,サポーティング・ホスト・ノードのエリ ア番号が,省略時の設定として使用されます。 o node-number は,1〜1023の範囲の数値です。 3.1.4 サービス・サーキット LPS$ADD_PRINTSERVER.COMはNCPデータベース内のサービス・サー キットを検索します。サーキットを検索できない場合は,その情 報を問い合わせます。 4 What supporting host service circuit will be used to connect to IMPALA?) SVA-0 PrintServerプリンタの構成 3-9 PrintServerプリンタからのブート要求をサービスするために使 用される,サポーティング・ホスト・システムのサービス・サー キットを入力します。 形式: サービス・サーキットの形式は以下のいずれかです。 dev-c dev-c-u dev-c.t dev-c-u.t サービス・サーキット名の各フィールドの定義は以下のとおりで す。 dev Ethernetコントローラのデバイス名 c デバイスのハードウェア・コントローラの番号を指定 する10進数 (0または正の整数) u 10進数で表現したユニット番号またはサーキット番号 (0または正の整数) サーキット番号はコントローラに複数のユニットが接 続されている場合にだけ指定される t マルチポイント・サーキットの従属ステーションを識 別する10進数 (0または正の整数)これは従属ステーションの論理番号 であり,従属ステーションをポールするために使用さ れる従属ステーション・アドレスではない 3.1.5 Ethernetハードウェア・アドレス 5 What is the Ethernet hardware address of PrintServer IMPALA? 08-00-2B-05-15-F6 PrintServerプリンタのEthernetハードウェア・アドレスを入力 してください。 3-10 PrintServerプリンタの構成 形式: Ethernetアドレスの形式は6つの16進数を並べたものであり,各 16進数は00〜FFの範囲です。 Ethernetハードウェア・アドレスの確認方法 Ethernetハードウェア・アドレスをまだ確認していない場合に は,PrintServerプリンタからアドレスを確認できます(付録 Cを 参照)。 3.1.6 ネットワーク・データベース情報の要約 コマンド・プロシージャは,ネットワーク・データベースに追加 した情報を表示します。 The following information will be entered into LPS$SUPPORT:LPSNETSETUP.DAT: 1) PrintServer Node Name: IMPALA 2) DECnet Address: 55.495 3) Type of printer: PrintServer 17/600 4) Service Circuit: SVA-0 5) Ethernet Hardware Address: 08-00-2B-05-15-F6 99) Quit without adding new PrintServer Enter number to change (press return if data is correct): __________________________________________________________ 応答________コマンド・プロシージャ________________________ 1〜5 指定したデータを変更する。 99 LPS$SUPPORT:LPSNETSETUP.DATファイルに情報を追 加することなく終了する。 Y (省略時 続けてLPS$SUPPORT:LPSNETSETUP.DATファイルに情 設定) 報を追加し,次のメッセージを表示する。 PrintServer data will be added to LPS$SUPPORT:LPSNETSETUP.DAT SYS$MANAGER:LPS$NETSETUP.COMプロシージャが起動 ____________され,ネットワーク・データベースが更新される。 PrintServerプリンタの構成 3-11 サービス・サーキットを有効にする操作 コマンド・プロシージャは,PrintServerプリンタにサービスす るサービス・サーキットを有効な状態に設定することを要求しま す。 Please enable the service circuits serving the PrintServer nodes that you have just set up. You may want to add lines to LPS$NETSETUP.COM to enable service circuits automatically. Please refer to the PrintServer Software for OpenVMS Installation Guide for additional information. 以下のコマンドをLPS$NETSETUP.COMに追加しておけば,サービ ス・サーキットを自動的に有効な状態に設定できます。 $ MCR NCP SET CIRCUIT circuit_name STATE OFF $ MCR NCP SET CIRCUIT circuit_name SERVICE ENABLED STATE ON _______________________ 注意 _______________________ このプロシージャは,特定のサーキット上にアクティブ・ リンクを持つプロセスを中断します。 _____________________________________________________ DECnet Phase Vシステム: システムでNCPが有効でない場合は,NCPコマンドのかわりにNCL コマンドを使用してください。NCPコマンドをNCLコマンドに変 換するDECNET_MIGRATEツールの使用に関しては,「DECnet/OSI Network Management Guide」を参照してください。 サービス・サーキットが有効な状態に設定されているかどうかを 確認するには,以下のコマンドを入力します。 $ MCR NCP SHOW CIRCUIT circuit_name CHAR 3.1.7 構成情報のまとめ LPS$ADD_PRINTSERVER.COMプロシージャは,入力した構成情報を 表示します。 3-12 PrintServerプリンタの構成 LPS$ADD_PRINTSERVER.COMプロシージャは次のような構成情報を 表示します。 The following information will be entered in LPSCONFIG.IMPALA 1) PrintServer name: IMPALA 2) Type of printer: PrintServer 17/600 3) Password: LPS 4) Front panel language: English 5) Accounting: off 6) Event logging: on 7) Image interpreter: N/A 8) DECnet access restriction: no 9) Access from Internet nodes: no 10) SNMP: no 99) Quit without saving configuration Enter number to change (press return if data is correct): __________________________________________________________ 応答____________________________処理______________________ 変更したい項目の番号(1〜10) 表示された情報を変更する。 を入力する。以降の各項に, Internetノードからのアクセス を有効にする方法などを説明し ている。 99を入力する。 構成情報を保存することなく 終了する。 情報をLPS$SUPPORT:LPSCONFIGDEFAULT.DAT ファイルに追加する。以降 は,新しいプリンタを追 加するたびに,LPS$ADD_ PRINTSERVER.COMは省略時の 構成情報ファイルの値を省略 時の設定値として使用する。 これにより,同一情報を繰り 返して入力する労力を軽減し ________________________________ている。__________________ PrintServerプリンタの構成 3-13 3.1.8 プリンタ・パスワード 6What is PrintServer IMPALA's password [LPS]? 省略時のパスワードを変更したいときは,新しいパスワー ドを入力してください。省略時のパスワードを使用するとき は,を押してください。 プリンタ・パスワードは,特権が必要なポストスクリプト・ジョ ブで使用します。 機能: このパスワードは以下のことを許可します。 o 特権つきのポストスクリプト・コマンドを実行するプリン ト・ジョブ o リモート・コンソール・クライアントの特権コマンドへの アクセス 詳しくは『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を参照してください。 3.1.9 PrintServerのフロント・パネル言語の選択 プリンタのオペレータ・パネル(フロント・パネル・ディスプ レイ)に表示させたい言語を選択します(この質問は,日本語 PrintServer 40シリーズのプリンタでは表示されません)。 The next question asks you to choose the language to be displayed on the PrintServer nn front panel. The languages you may choose from are the following: Dutch ... Spanish Swedish 3-14 PrintServerプリンタの構成 7 What language would you like to display on the PrintServer nn front panel [English]? _______________________ 注意 _______________________ フロント・パネル言語では,日本語はサポートされていま せん。 _____________________________________________________ 3.1.10 アカウンティング機能 8Do you want accounting enabled (Y=on, N=off, R=reliable [N])? Y PrintServerプリンタが,アカウンティング情報を受信できるよ うに設定されているすべてのサポーティング・ホストに対して, その情報を提供するかどうかを選択します。 この質問に対するオプションは以下のとおりです。 __________________________________________________________ オプション__説明__________________________________________ On アカウンティング・データを送信する。 Off アカウンティング・データを送信しない。 (省略時の 設定) Reliable アカウンティング・データは送信するが,マネージ メント・クライアントがデータを受信するように設 ____________定されていないときは,印刷を停止する。________ 3.1.11 イベント・ロギング機能 9Should PrintServer IMPALA enable event logging (Y/N [Y])? Y PrintServerプリンタの構成 3-15 以下のように,PrintServerプリンタでイベント・ロギングを有 効に設定するかどうかを選択します。 __________________________________________________________ オプション__説明__________________________________________ On (Y) プリンタはイベント・メッセージを受信するように (省略時の 設定された各サポーティング・ホストにメッセージ 設定) を送信する。 Off (N) プリンタはサポーティング・ホストにイベント・メ ____________ッセージを送信しない。________________________ 3.1.12 イメージ・インタプリタ DDIF2値イメージをPostScriptレベル1プリンタで高速に印刷する イメージ・インタプリタをインストールするときは,Yと入力し ます。 この質問は,日本語PrintServer 40シリーズ・プリンタまたはポ ストスクリプト・レベル2を搭載しているプリンタを構成してい る場合は表示されません。 イメージ・インタプリタを使用すると,300dpiのDDIF2値イメー ジを,日本語turbo PrintServerプリンタなら毎分20枚,日本語 PrintServer 32プリンタなら毎分28枚印刷できます。 イメージ・インタプリタにアクセスするには,システムが日本語 DECprint Supervisor for OpenVMS V1.2以上を実行している必要 があります。 The Image interpreter provides faster printing of DDIF compressed images on the PrintServer 32 and turbo PrintServer 20 printers that load PostScript Level 1. Your print client software must support the Image interpreter in order to make use of this feature. 10 Do you want to install the Image interpreter (Y/N [N])? N 3-16 PrintServerプリンタの構成 3.1.13 DECnetアクセスの制限 ネットワーク構成に複数のサポーティング・ホストが含まれる場 合は,PrintServerプリンタへのアクセスの制限を選ぶまえに, 『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を参 照してください。 PrintServerプリンタに対するアクセスを制限する場合には,プ リント・ジョブだけでなく,構成サービスなどのサポーティン グ・ホスト・サービスも制限されます。 11Do you wish to restrict access to PrintServer IMPALA from specific DECnet node addresses or area numbers (Y/N [N])? ? By default, the printer allows access to any DECnet client that wishes to connect to it. If you want to restrict access from specific DECnet addresses or area numbers then answer "Y" to this question. If you answer "Y" to the question, then you will be asked to specify the DECnet area numbers or DECnet addresses of nodes allowed access to the printer and/or the DECnet area numbers or DECnet addresses of nodes denied access to the printer. Please see the PrintServer Software documentation for details. Do you wish to restrict access to PrintServer IMPALA from specific DECnet node addresses or area numbers (Y/N [N])? Y Enter the DECnet address or area number ALLOWED access to IMPALA. Press return if there are none to enter []: 33 Enter the DECnet address or area number ALLOWED access to IMPALA. Press return if there are none to enter []: Enter DECnet areas and nodes that cannot access the PrintServer printer. Use this feature to deny access to the PrintServer system from particular nodes in a DECnet area that were previously allowed access. Enter the DECnet address or area DENIED access to IMPALA. Press return if there are none to enter []: 33.505 Enter the next DECnet address or area number DENIED access to IMPALA. Press return if there are none to enter []: PrintServerプリンタの構成 3-17 3.1.14 Internetノードからのアクセスの提供 12 Do you want to provide an Internet address for PrintServer IMPALA (Y/N [N])? Y PrintServerプリンタがTCP/IP (Internet)ネットワークのULTRIX またはUNIXノードからプリント・ジョブとサポーティング・ホス ト・サービスを受け付けることを許可するときは,Yと入力して ください。 Yと入力した場合には,以下の情報を入力する必要があります。 What is the Internet address of PrintServer IMPALA? 16.122.128.10 What is the Internet subnet mask for your network? 255.255.240.0 What is the address of the Internet gateway, if one is required for accessing the PrintServer from remote clients? Press Return if none is required: 各質問について詳しくは,以下を参照してください。 3.1.14.1 Internetアドレス PrintServerプリンタのInternetネットワーク・アドレスは,ネ ットワーク管理者が割り当てます。Internetアドレスは32ビット の数値であり,通常,ピリオドで区切った4つの10進数として表 現されます。以下の例を参照してください。 128.45.9.1 3.1.14.2 Internetサブネット・マスク ネットワークのサブネット・マスクが分からない場合には,ネッ トワーク管理者に問い合わせてください。以下の例はInternetサ ブネット・マスクを示しています。 255.255.255.0 3-18 PrintServerプリンタの構成 3.1.14.3 Internetゲートウェイ・ノード・アドレス ゲートウェイはプリンタが別のInternetからのプリント・ジ ョブを受け付けることを許可します。ゲートウェイ・ノードの Internetアドレスを入力してください。このアドレスはネットワ ーク管理者からもらってください。以下の例はゲートウェイ・ノ ード・アドレスを示しています。 128.46.33.45 _______________________ 注意 _______________________ PrintServerプリンタは,ゲートウェイ・ノードの外側の Internetノードからはブートできません。 _____________________________________________________ 3.1.14.4 Internetアクセスの制限 13 Do you want to restrict access to PrintServer IMPALA from specific Internet addresses or network numbers. (Y/N [N])? Y インターネット・ノードからプリンタへのアクセスを制限すると きは,Yと入力してください。以下の情報が表示されます。 Enter the Internet address or network number ALLOWED access to IMPALA. Press Return if there are none to enter []: 16 Enter the Internet address or network number ALLOWED access to IMPALA. Press Return if there are none to enter []: Enter the Internet address or network number DENIED access to IMPALA. Press Return if there are none to enter []: 16.122.128.10 Enter the Internet address or network number DENIED access to IMPALA. Press Return if there are none to enter []: 3.1.15 SNMP (シンプル・ネットワーク・マネージメント・プロトコ ル) SNMP (シンプル・ネットワーク・マネージメント・プロトコル) は,多くのネットワーク管理アプリケーションでネットワーク・ ノードを監視するために使用されているInternet標準プロトコル です。PrintServerのオプションであるSNMPエージェントを有効 にすることで,ネットワーク管理アプリケーションでプリンタの 監視ができます。 PrintServerプリンタの構成 3-19 このオプションは,日本語PrintServer 40シリーズでは使用でき ません。 The next question asks if you would like to enable SNMP (the Simple Network Management Protocol). SNMP is a standard protocol used by many network management applications to remotely monitor Internet network devices. If you answer "YES" to this question, you will be asked for additional information required to configure SNMP. 14Do you want to enable SNMP (Y/N [N])? Y Enter a text string that describes the printer's location []: LAB IV Enter a text string that identifies the primary contact for this printer []: HOTLINE 555-5959 システムは次の情報を表示します。 10 SNMP: yes 10a) Printer's location: LAB IV 10b) Primary contact: HOTLINE 555-5959 10c) SNMP trap messages: no 10d) Add SNMP Community: no Current list: public, 0.0.0.0, read 99) Quit without saving configuration Enter number to change (press return if data is correct): 10c SNMPトラップ・メッセージ トラップ・メッセージを有効にした場合,プリンタのSNMPエージ ェントはネットワーク上のあらかじめ定義されたホストに認証の ためのエラー・メッセージを送信します。このホストはそのコミ ュニティ名とInternetアドレスで識別されます。コミュニティ名 の詳細については次の「SNMPコミュニティの追加」の項を参照し てください。 3-20 PrintServerプリンタの構成 Do you want to create one or more SNMP trap specifications (Y/N [N])? y Enter the TRAP community name. Press return if there are none to enter []: printer-manager Enter the trap Internet host address []: 16.34.56.78 Enter next TRAP community name. Press return if there are no more to enter []: SNMPコミュニティの追加 「コミュニティ」を指定することで,プリンタのSNMPエージェン トにアクセスできる管理ノードを制御できます。次の情報を指定 します。 o コミュニティ名 o Internetアドレス o 管理ノードに提供されるアクセスのレベル たとえば,ソフトウェアが省略時のコミュニティ名"public", Internetアドレス0.0.0.0,アクセス・レベル"read"を提供する とします。この場合,ネットワーク上のあらゆるSNMPを基本とし た管理アプリケーションがSNMPデータの参照のためにプリンタの エージェントにアクセスできることを意味します。次のように構 成ファイルにコミュニティを追加することが可能です。 Do you want to define additional SNMP communities (Y/N [N])? Y Enter community name. Press return if there are none to enter []: printer-manager Enter the community's Internet host address [0.0.0.0]: 192.9.200.67 Enter the community's access mode (1=READ-ONLY, 2=READ/WRITE [1])? 2 PrintServerプリンタの構成 3-21 Enter community name. Press return if there are none to enter []: _______________________ 注意 _______________________ 構成ファイルでは,コメントを指定するためにシャープ記 号(#)を使用します。したがって,SNMP構成のための文字 列にこの記号を使用することは避けてください。 _____________________________________________________ 3.1.16 構成情報の保存 情報の追加を終了する場合は,次のプロンプトに対し てを入力します。 Enter number to change (press return if data is correct): LPS$ADD_PRINTSERVER.COMは次のようなファイルを作成します。 Configuration data will be entered in LPS$SUPPORT:LPSCONFIG.IMPALA %LPS-I-FILECREATE, The file LPS$SUPPORT:LPSCONFIG.IMPALA has been created %LPS-I-FILECREATE, The file LPS$SUPPORT:LPSDEFAULTS.IMPALA has been created %LPS-I-FILECREATE, The file LPS$SUPPORT:LPSSYSPARAMS.IMPALA has been created %LPS-I-FILECREATE, The file LPS$SUPPORT:LPSPCLDEFAULTS.IMPALA has been created %LPS-I-FILECREATE, The file LPS$SUPPORT:LPSRESOURCES.IMPALA has been created %LPS-I-FILECREATE, The file LPS$SUPPORT:LPSSETUP.IMPALA has been created ___________________________________________________________ 3.2 LPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COMの実行 既存のPostScriptレベル1プリンタをPostScriptレベル2にアップ グレードする場合は,LPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COMを実行しま す。 次のようにコマンド・プロシージャを起動します。 $ @SYS$MANAGER:LPS$UPGRADE_PRINTSERVER 3-22 PrintServerプリンタの構成 コマンド・プロシージャは次のように表示します。 Copyright Digital Equipment Corporation 1995. All Rights Reserved. *** Use this command procedure ONLY for existing, *** *** turbo PrintServer and PrintServer 32 printer. *** This command procedure is for upgrading existing turbo PrintServer and PrintServer 32 printer to PostScript Level 2. This command procedure will do the following: o Create a new PostScript Level 2 defaults file (LPSDEFAULTS.printer-node-name) o Create a system parameters file (LPSSYSPARAMS.printer-node-name) o Create a PCL defaults file (LPSPCLDEFAULTS.printer-node-name) o Modify the existing configuration file (LPSCONFIG.printer-node-name) o Modify the existing resources file (LPSRESOURCES.printer-node-name) If you have previously edited the defaults file, those changes will not appear in the new file. If you want to retain those changes you must edit the new file. Depending upon your turbo PrintServer and PrintServer 32 printer's configuration, the PostScript Level 2 image may contain additional fonts. If you had previously modified your resource file (LPSRESOURCE.printer-node-name) to load additional fonts, these modifications may no longer be necessary. Refer to the PrintServer Software for OpenVMS Management Guide. What is the DECnet node name of the turbo PrintServer or PrintServer 32 printer you want to upgrade (press return to exit) ? impala %LPS-I-FILECREATE, The file LPS$SUPPORT:LPSDEFAULTS.IMPALA has been created %LPS-I-FILECREATE, The file LPS$SUPPORT:LPSSYSPARAMS.IMPALA has been created %LPS-I-FILECREATE, The file LPS$SUPPORT:LPSPCLDEFAULTS.IMPALA has been created %LPS-I-FILECREATE, A new version of file LPS$SUPPORT:LPSCONFIG.IMPALA has been created. %LPS-I-FILECREATE, A new version of file LPS$SUPPORT:LPSRESOURCES.IMPALA has been created. Do you want to upgrade another turbo PrintServer or PrintServer 32 printer (Y/N [N] ?) n $ PrintServerプリンタの構成 3-23 ___________________________________________________________ 3.3 LPS$FONTKEYの起動(ポストスクリプト・レベル2のみ) ポストスクリプト・レベル2ソフトウェアを搭載している日本語 PrintServerプリンタで和文フォントを使用する場合,プリンタ のEthernetアドレスを含んだフォント・キーが各フォントごとに 必要となります。これらのフォント・キーは,プリンタと共に 梱包されています。ソフトウェアのインストレーションおよび PrintServerの設定後に,フォント・キー設定プログラムを起動 し,これらのフォント・キーを入力すると,各プリンタの設定フ ァイルに書き込まれます。プリンタの設定ファイルは,ブート時 にロードされますが,正しいフォント・キーがプリンタにロード されないと,和文フォントは使用できません。欧文フォントに は,フォント・キーは必要ありません。 フォント・キーが入力されていない場合や,誤って入力された場 合は,ブート時に印刷されるスタート・ページの各和文フォント 名の横に,"Not-Installed"または,"Option"と表示されます。 これらが表示されている和文フォントは使用できません。 例) Ryumin Light KL-Not Installed Jun 101-Option LPS$ADD_PRINTSERVER.COMまたはLPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COMを 起動した後,ポストスクリプト・レベル2ソフトウェアを搭載し た日本語PrintServerに対してLPS$FONTKEYを起動して,各フォン ト・キーを入力してください。入力の誤りを防ぐように,フォン ト・キーはアルファベットの大文字(A〜Z),英数字(2〜7),およ びハイフン( - )より構成されています。 オプショナル・フォントを購入された場合も,LPS$FONTKEYを起 動して,それぞれのフォント・キーを入力してください。すでに 入力したフォント・キーは,再入力する必要はありません。オプ ショナル・フォントについては,最寄りの日本DEC各支店/営業所 へお問い合わせください。 LPS$FONTKEYプログラムを起動するには,以下のコマンドを入力 してください。 $ MCR LPS$FONTKEY 3-24 PrintServerプリンタの構成 3.3.1 DECnetノード名 LPS$ADD_PRINTSERVERを起動した時に入力したのと同じく, PrintServerのDECnet Phase IVノード名を入力してくださ い。のみを入力すると,プログラムは終了します。 What is the DECnet node name of the PrintServer you need to add Font Key(s) (to exit press Return)? IMPALA %LPS-I-DEFAULT, Default file for IMPALA is successfully opened 上記のメッセージは,IMPALAのデフォルト・ファイル (LPS$SUPPORT:LPSDEFAULT.IMPALA)が存在し,オープンできたこ とを示します。 IMPALAのデフォルト・ファイルが存在しない場合,またはオープ ンできない場合は,以下のメッセージが表示され,LPS$FONTKEY プログラムは終了します。 %LPS-E-OPENFAIL, Failure to open default file LPS$SUPPORT:LPSDEFAULTS.IMPALA 3.3.2 フォント・キーの入力 各フォントのフォント・キーを入力してください。以下の例で は, リュウミンL-KL[TM]のフォント・キーを入力します。 Enter Font Key for Ryumin Light KL. Press Return if you don't have a Font Key for this font or skip entry. --> JODPS-NAUWD-7SI7H-IGUEN-PL4VN-FI6L2 入力したフォント・キーを表示します。正しく表示された場合 は,を入力してください。 The Font Key for Ryumin Light KL is JODPS-NAUWD-7SI7H-IGUEN-PL4VN-FI6L2, okay ? (Y/N) [Y] ________________________________ [TMリュウミンL-KLおよび中ゴシックBBBは,株式会社モリサワの登録 商標です。 PrintServerプリンタの構成 3-25 すでにフォント・キーが入力されている場合は,再入力する必要 はありません。ただし,前回LPS$FONTKEYを起動した時に誤った フォント・キーを入力された場合は,Nを入力して,正しいフォ ント・キーを再入力してください。 %LPS-I-KEY, Font Key for Ryumin Light KL is already installed. Do you want to modify the Font Key for Ryumin Light KL (Y/N) [N] ? 以下の例では,中ゴシックBBB[TM]のフォント・キーを入力しま す。 Enter Font Key for Gothic Medium BBB. Press Return if you don't have a Font Key for this font or skip entry. --> GEVIS-FATOC-XGU6L-ODPYQ-6LAJ4-CHUY6-EXHHO 入力したフォント・キーが誤っている場合は,Nを入力してくだ さい。 The Font Key for Gothic Medium BBB is GEVIS-FATOC-XGU6L-ODPYQ-6LAJ4-CHUY6-EXHHO, okay ? (Y/N) [Y] N 正しいフォント・キーを再入力してください。 --> [GEVIS-FATOC-XGU6L-ODPYQ-6LAJ4-CHUY6-EXHHO] --> WWDPS-NAQ6D-7UMJH-IGUDZ-PL4VN-CI6L2 入力したフォント・キーを再確認します。正しければ,を 入力してください。 The Font Key for Gothic Medium BBB is WWDPS-NAQ6D-7UMJH-IGUDZ-PL4VN-CI6L2, okay ? (Y/N) [Y] オプショナル・フォントを購入された場合は,上記のように各フ ォント・キーを入力してください。また購入されなかった場合 は,フォント・キーはありませんので,を入力してくだ さい。 Enter Font Key for Jun 101. Press Return if you don't have a Font Key for this font or skip entry. --> 3-26 PrintServerプリンタの構成 Enter Font Key for Futo Min A101. Press Return if you don't have a Font Key for this font or skip entry. --> Enter Font Key for Futo Go B101. Press Return if you don't have a Font Key for this font or skip entry. --> Enter Font Key for Midashi Min MA31. Press Return if you don't have a Font Key for this font or skip entry. --> Enter Font Key for Midashi Go MB31. Press Return if you don't have a Font Key for this font or skip entry. --> 新しいデフォルト・ファイルを作成する場合は,を入力 してください。 Entry completed, create a new default file to save font keys ? (Y/N) [Y] %LPS-I-DEFAULT, New Default file for IMPALA is created この問いに対してNを入力すると,今まで入力したフォント・キ ーはすべて失われ,新しいデフォルトファイルは作成されませ ん。 %LPS-I-DEFAULT, New Default file is NOT created ___________________________________________________________ 3.4 マネージメント・デーモンの停止/再起動(アップグレードのみ) バージョン5.1のソフトウェア構成要素は,以前のバージョンの ものと互換性がありません。ソフトウェアをアップグレードす る場合には,再ブートする前にすべてのマネージメント・クラ イアント・プロセスを止めてください。そうしないと,以前の バージョンのマネージメント・クライアントはバージョン5.1の PrintServerプリンタへの接続を試みてから,以下のエラー・メ ッセージで終わります。 Management session from node "node" rejected: incompatible versions PrintServerプリンタの構成 3-27 メッセージはLPS$SUPPORT:LPSLOG.printer-node-name ファイル へ書き込まれます。このエラーは,2つのサポーティング・ホス トを持つPrintServerプリンタで,そのうちの1つのサポーティン グ・ホストだけをアップグレードした場合にも起ります。 各プリンタに対して,以下のステップを実行してください。 1. VMSINSTALプロシージャが完了した後,次のコマンドを入力 してマネージメント・デーモンを止める $ @SYS$MANAGER:LPS$STOP_DAEMON.COM printer-node-name 2. プリンタの電源を落し,再び入れる 3. 次のコマンドを入力してマネージメント・デーモンを起動 する $ @SYS$MANAGER:LPS$START_DAEMON.COM printer-node-name 4. バージョンの確認をする インストレーション,インストレーション後の手続き,お よびPrintServerのブートが完了してから,PrintServerコ ンソール・クライアント(日本語PrintServer 40シリーズの ローカル・コンソール,または各PrintServerプリンタのリ モート・コンソール)を使用して新しいソフトウェアが正し く動作していることを確認してください。 リモート・コンソールのversionコマンドを使用して,ソフ トウェアのバージョンを示す以下の行が表示されることを 確認してください。 PrintServer Software: V5.1-nn ___________________________________________________________ 3.5 サポーティング・ホスト・サービスを有効にする LPS$STARTUP_SERVICES.COMファイルを実行すると,次のことを行 います。 o サポーティング・ホスト論理名のLPS$SUPPORTとLPS$ROOTを 設定する o 設定した各PrintServerプリンタに対してマネージメント・ クライアントを起動する 3-28 PrintServerプリンタの構成 o プリンタがクラスタの一部である場合,PrintServerサポー ティング・ホスト・ノードとしてひとつのノードを設定す る 3.5.1 スタートアップ・ファイルを有効にする-スタンドアロン・ノ ード サポーティング・ホストがスタンドアロン・ノードの場合は,シ ステム・スタートアップ・ファイルを編集してください。 日本語OpenVMS VAX V5.5-2を実行している場合には,次のファイ ルを編集してください。 $ EDIT SYS$STARTUP:SYSTARTUP_V5.COM 日本語OpenVMS VAX V6.0以降または日本語OpenVMS Alpha V1.5以 降を実行している場合には,次のファイルを編集してください。 $ EDIT SYS$STARTUP:SYSTARTUP_VMS.COM ファイルの最後の方に以下のコマンドを追加してください。 DECnet機能を開始するためのコマンド行が,この項目の前にある ことを確認してください。 $ @SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES アップグレードの場合は,前回のインストレーション中にこれが 完了しているはずです。 DECnet Phase Vシステム DECnet Phase Vシステムの場合は,次のものを追加してくださ い。 o PrintServerプリンタがMOPブートできるように,次のコマ ンド行を追加します。これがないとプリンタはブートしま せん。 $ @SYS$MANAGER:LPS$NETSETUP.COM PrintServerプリンタの構成 3-29 o DECnet Phase Vを有効にするために,LPS$NETSETUP.COMの 後に次のコマンド行を追加します。 $ @SYS$STARTUP:NET$STARTUP NETWORK MOP 3.5.2 スタートアップ・ファイルを有効にする- VAXclusterノード VAXcluster内でスタートアップ・ファイルを有効にするために は,以下のコードをクラスタ全体で有効なシステム・スタートア ップ・コマンド・ファイルに追加してください。 $ !Find the node on which the startup file is running $ ! $ cluster_member = F$GETSYI("NODENAME") $ ! $ ! Test to see if the node is the Supporting Host $ ! $ if "''cluster_member'" .eqs. "supporting-host-node-name" $ then $ @SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES $ endif supporting-host-node-name はサポーティング・ホスト・ノード の名前です。サポーティング・ホストの名前は引用符(" ")で囲 んでください。 上記のコードは,マネージメント・クライアントを実行するクラ スタ・メンバに対して,LPS$STARTUP_SERVICESを起動します。 LPS$START_DAEMON: Management client already exists for PrintServer node-name. ___________________________________________________________ 3.6 複数のサポーティング・ホストの構成 複数のサポーティング・ホストが必要な場合には,完全なサービ スまたはサポーティング・ホスト・サービスの一部分のみを提供 するように,他のサポーティング・ホストを設定できます。たと えば,バックアップ・ブートとマネージメント・クライアント・ サービスを提供するように,2番目のサポーティング・ホストを 3-30 PrintServerプリンタの構成 設定できます。複数のサポーティング・ホストを設定する操作に ついての詳しい説明は,『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を参照してください。 ___________________________________________________________ 3.7 NETSETUPデータベースの変換(アップグレードのみ) 日本語PrintServer Softwareをアップグレードする場合,以下の コマンドを入力してください。 $ @SYS$MANAGER:LPS$ADD_NETSETUP -CONVERT このコマンドは,NETSETUPデータベースを新しいバージョン5.1 形式に変換します。NETSETUPデータベースがすでに変換されてい る場合,または変換の必要がない場合は,変換が行われなかった ことを示すメッセージを受取ります。 バージョン5.0以前のNETSETUPデータベースは, o SYS$MANAGER:LPS$NETSETUP.COM (バージョン3.nn 以前) または, o SYS$MANAGER:LPS$NETSETUP_V4.COM (バージョン4.nn). です。これらのファイルは,PrintServerプリンタのDECnetデー タベースをリストアするNCPコマンドを含んでいます。 バージョン5.1では,LPS$SUPPORT:LPSNETSETUP.DATがNETSETUPデ ータベースで,新しいバージョンのLPS$NETSETUP.COMと共に動 作します。新しいバージョンのLPS$NETSETUP.COMは,NCPコマン ド(DECnet Phase IVシステムの場合)またはNCLコマンド(DECnet Phase Vシステムの場合)のどちらかを使用して,DECnetデータベ ースへNETSETUP情報をロードします。 PrintServerプリンタの構成 3-31 4 ________________________________________________________________ PrintServerプリンタのブート ___________________________________________________________ 4.1 概要 ソフトウェアをインストールし,LPS$ADD_PRINTSERVER.COMプロ シージャを実行してマネージメント・クライアント・プロセスを 起動した後,プリンタをブートできます。 PrintServerプリンタはブートに,Maintenance Operation Protocol (MOP)またはBOOTPという2種類のプロトコルを使用 できます。しかし,OpenVMSソフトウェアはMOPプロトコルのみ をサポートするため,この章ではMOPプロトコルを使用したブー ト・プロセスについて説明します。 ブート・プロセス PrintServerプリンタをブートすると,以下のイベントが起りま す。 1. PrintServerプリンタは"boot assistance required"メッセ ージを送信する 2. 適切に構成されたサポーティング・ホスト・ノードは,要 求どおりサービスされるというメッセージを返信する 3. PrintServerプリンタは,サポーティング・ホスト・ノード からプライマリ・システム・イメージを受取る 4. マネージメント・クライアント・プロセスは,構成ファイ ル,セカンダリ・イメージ・ファイル,デフォルト・ファ イル,スタートアップ・ページ,リソース・ファイルおよ びセットアップ・ファイルを供給する ___________________________________________________________ 4.2 日本語PrintServer 17/600プリンタのブート プリンタの電源を入れると,ブート・プロセスが自動的に実行さ れます。オペレータ・パネルにステータスが表示されます。 PrintServerプリンタのブート 4-1 ページ・カウント 最初に,ページ・カウントがPrintServerプリンタのオペレー タ・パネルに表示されます。たとえば,以下のようになります。 000292 セルフ・テスト 次に,自己診断セルフ・テストが実行されます。 9,8,7,6,5,4,3,2,1,0 Ethernetハードウェア・アドレス 最初の行は,Ethernetハードウェア・アドレスを示します。2行 目は,ファームウェアのバージョン番号です。これはプライマ リ・ブートが行われていることを示します。 08-00-2B-0C-48-EE x.x y.y z.z ここで, x.x はコントローラ・ファームウェアのバージョン番号で す。 y.y はプリント・エンジン・ファームウェアのバージョン 番号です。 z.z はオペレータ・パネル・ファームウェアのバージョン 番号です。 プライマリ・ブートの成功 オペレータ・パネルの以下の表示は,システム・ファイルLPS_ PRINTSERVER17.SYSがロードされたことを示します。 08-00-2B-0C-48-EE VAXELN V4.5 LPS17 セカンダリ・ブートの開始 サポーティング・ホスト・ノード上のマネージメント・クライア ント・プロセスがプリンタへ接続すると,以下のように表示され ます。 VAXELN V4.5 LPS17 .... 4-2 PrintServerプリンタのブート ファイルのロード プリンタ固有の構成ファイルとシステム・イメージ・ファイル が,マネージメント・クライアントによってロードされます。さ らに,以下のファイルがロードされます。 プリンタ固有のデフォルト・ファイル スタートアップ・ページ・ファイル プリンタ固有のリソース・ファイル プリンタ固有のセットアップ・ファイル セカンダリ・ブートの成功 ソフトウェアがロードされてスタートすると,次のシーケンスが 表示されます。 Copyright 1995 Digital Equipment Corp. Ready スタートアップ・ページ つぎに,スタートアップ・ページを印刷します。このプロセスの 間には,以下のように表示されます。 Processing Printing 印刷可能な状態 以下の表示は,スタートアップ・ページが印刷されて, PrintServerプリンタが印刷可能な状態になったことを示し ています。 Ready ブート・プロセスが失敗した場合,またはプリンタをブートした 後も印刷できない場合は,第8章の問題解決の手順を参照してく ださい。 ___________________________________________________________ 4.3 日本語turbo PrintServerまたは日本語PrintServer 32シリー ズ・プリンタのブート プリンタの電源を入れると,ブート・プロセスが自動的に実行さ れます。オペレータ・パネルにステータスが表示されます。 PrintServerプリンタのブート 4-3 セルフ・テスト 診断テストが実行され,次の番号がPrintServerプリンタのオペ レータ・パネルに表示されます。 9,8,7,6,5,4,3,2,1,0 Ethernetハードウェア・アドレス 上の表示は,ただちに以下のようになります。 08-00-2B-0C-48-EE x.x y.y z.z これはEthernetハードウェア・アドレスとファームウェア・バー ジョン番号を示しています。 ここでは, x.x はコントローラ・ファームウエアのバージョン番号で す。 y.y はプリント・エンジン・ファームウェアのバージョン 番号です。 z.z は大容量給紙トレイ(LCIT)・ファームウェアのバージ ョン番号です。 これはプライマリ・ブートが行われていることを示します。 プライマリ・ブートの成功 プライマリ・ブートが成功すると,以下のように表示されます。 08-00-2B-0C-48-EE VAXELN V4.5 LPS この表示は,システム・ファイルLPS_PRINTSERVER.SYSがロード されたことを示します。 セカンダリ・ブートの開始 サポーティング・ホスト・ノード上のマネージメント・クライア ントがプリンタへ接続すると,以下のように表示されます。 VAXELN V4.5 LPS .... 4-4 PrintServerプリンタのブート ファイルのロード プリンタ固有の構成ファイルおよびシステム・イメージ・ファイ ルが,マネージメント・クライアントによってロードされます。 以下のファイルもロードされます。 プリンタ固有のデフォルト・ファイル スタートアップ・ページ・ファイル プリンタ固有のリソース・ファイル プリンタ固有のセットアップ・ファイル セカンダリ・ブートの成功 ソフトウェアがロードされると,以下のシーケンスが表示されま す。 Copyright 1995 Digital Equipment Corp. Please wait ... Initializing ... Print engine is in warmup state Ready スタートアップ・ページ プリンタはスタートアップ・ページを印刷して,次のように表示 します。 Processing Printing 印刷可能な状態 スタートアップ・ページが印刷されて,PrintServerプリンタが 印刷可能な状態になると,以下のように表示されます。 Ready ブート・プロセスが失敗した場合,またはプリンタをブートした 後も印刷できない場合は,第8章の問題解決の手順を参照してく ださい。 PrintServerプリンタのブート 4-5 ___________________________________________________________ 4.4 日本語PrintServer 40シリーズ・プリンタのブート プリンタの電源を入れてください。 BOOTコマンドの入力 PrintServerプリンタは自動的にブートするようにインストール されていません。プロンプト(>>>)がローカル・コンソール・デ ィスプレイに表示されたら,プロンプトに対して次のブート・コ マンドを入力してください。 >>> B プライマリ・ブート ブート・プロセスが実行され,KPS_PRINTSERVER40.SYSファイル をロードします。ローカル・コンソール・ディスプレイはプリン タ・タイプと"Waiting for Configuration"というメッセージを バナー・ラインに表示します(リモート・コンソールもこのメッ セージを表示します)。 セカンダリ・ブート マネージメント・クライアントがPrintServerプリンタへの接続 を確立すると,接続されたことを示すメッセージがコンソールに 表示されます。バナー行には"Loading"と表示され,ロード中の ステータスが示されます。 セカンダリ・ブートの成功 ブート・プロセスが完了すると,コンソール画面のバナー行 に"Idle"と表示されます。バナー行がIdle状態を示しているとき は,PrintServerプリンタはプリント・ジョブを受け付けます。 ブート・プロセスが正しく完了しないときは,第8.1節の問題解 決の手続きを参照してください。 ___________________________________________________________ 4.5 問題の判断と報告 日本語PrintServer Software for OpenVMSを使用しているときに 問題が発生した場合には,第8章に示されている問題解決の手続 きを参照して,問題を診断し,解決してください。問題が継続的 に発生する場合には,最寄りの日本DEC支店/営業所に報告してく ださい。問題の性質とサポート契約の種類に応じて,以下のいず れかの処理を実行してください。 4-6 PrintServerプリンタのブート o ソフトウェア契約または保証契約で,電話によるサポート が提供されることになっている場合には,最寄りの日本DEC 支店/営業所に連絡してください。 o ソフトウェア・パフォーマンス・レポート(SPR)を,弊社社 員にお渡しください。 o 日本語PrintServer Software for OpenVMSの解説書に問 題がある場合には,その解説書の「マニュアルに対するご 意見」に必要事項を記入し,弊社社員にお渡しください。 「マニュアルに対するご意見」は各マニュアルの最後に添 付されています。問題のあるマニュアルに貼付されている 用紙を使用してください。問題のある節およびページ番号 を記入し,問題の内容を正確に記述してください。 保証についての詳しい説明は,「ソフトウェア仕様書(SPD)」を 参照してください。保証期間中に問題が検出された場合には,上 記の方法で問題を報告するか,またはSPDに準拠しない問題を報 告する場合には,最寄りの日本DEC支店/営業所の指示に従ってく ださい。 PrintServerプリンタのブート 4-7 5 ________________________________________________________________ マネージメント・クライアント機能について この章では,マネージメント・クライアント・ソフトウェアに ついて説明します。この章での説明は概略ですので,詳しくは 『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を参 照してください。 マネージメント・クライアント・ソフトウェアは,PrintServer の構成サービス,およびブート後にPrintServerから送られて くる情報などの管理を行います。マネージメント・クライアン ト・ソフトウェアは,サポーティング・ホスト上で実行され, PrintServerに対して以下のサービスを提供します。 o 2次ブート・イメージのローディングによる構成サービス o 構成ファイル,デフォルト・ファイル,リソース・ローデ ィング・ファイル,セットアップ・ファイルの作成および 管理 o スタート・ページの印刷 o アカウンティング情報の収集 o ログ情報(イベント,エラー)の収集 o ポストスクリプト・レベル2搭載のプリンタに対するフォン ト・フォルティング PrintServerのブートは2段階で行われ,1次ブート(プライマリ・ ブート)は, PrintServer上で動くオペレーティング・システム をサポーティング・ホストから PrintServerへダウンロードしま す。2次ブートは1次ブートが終了した後,マネージメント・クラ イアントがPrintServerに必要なファイルをダウンロードして, 最後に構成サービスを行います。1次ブートと2次ブートは,同じ サポーティング・ホストである必要はありません。1次ブートの リクエストに答えたサポーティング・ホストを,ブート・ホス トと呼び,2次ブートの構成サービスを行ったサポーティング・ ホストを,構成ホストと呼びます。また,上記に示すサービス を,異なったサポーティング・ホストに分散することもできま マネージメント・クライアント機能について 5-1 す。マネージメント・クライアントは,デタッチド・プロセス (SYS$SYSTEM:LPS$SERVICES.EXE)として動作します。 ___________________________________________________________ 5.1 マネージメント・クライアントのオプション マネージメント・クライアントのオプションは, LPS$SUPPORT:LPSOPTIONS.printer-node-name ファイルに記述さ れます。 以下にその例を示します。 -N IMPALA -C LPS$ROOT -A LPS$SUPPORT:LPSACCT.IMPALA -L LPS$SUPPORT:LPSLOG.IMPALA 5.1.1 ノード名オプション(-N) このオプションは,PrintServerのDECnetノード名を指定しま す。マネージメント・クライアントは,このノード名を使って PrintServerに対して接続を図ろうとします。もしノード名が間 違っていると,マネージメント・クライアントは PrintServerに 接続できないので注意してください。 -N IMPALA 5.1.2 構成サービス・オプション(-C) マネージメント・クライアントの-Cオプションは,PrintServer に対して構成サービスを行います。このオプションは,同じネッ トワーク上の最低1台以上のサポーティング・ホストで設定され ていないと,PrintServerのブートは完了しませんので注意して ください。このオプションは以下のように定義されます。 -C LPS$ROOT 5-2 マネージメント・クライアント機能について ノード名をimpalaと-Nオプションで指定し,また構成ファイル・ ディレクトリを上記のように指定した場合,以下のファイルが構 成サービスに使用されます。 構成ファイル LPS$ROOT:[000000]LPSCONFIG.IMPALA デフォルト・ファイル LPS$ROOT:[000000]LPSDEFAULTS.IMPALA システム・パラメー LPS$ROOT:[000000]LPSSYSPARAMS.IMPALA タ・ファイル (ポストスクリプト・ レベル2プリンタのみ) PCLデフォルト・ファ LPS$ROOT:[000000]LPSPCLDEFAULTS.IMPALA イル (ポストスクリプト・ レベル2プリンタのみ) リソース・ファイル LPS$ROOT:[000000]LPSRESOURCES.IMPALA セットアップ・ファイ LPS$ROOT:[000000]LPSSETUP.IMPALA ル 5.1.3 ログ・オプション(-L) このオプションを指定した場合,マネージメント・クライアント はPrintServerからログ情報を受けとり,その内容を-Lオプショ ンで指定されたログ・ファイルに書き込みます。もしこのファイ ルが存在しない場合は,自動的に以下のログ・ファイルを作成し ます。 -L LPS$SUPPORT:LPSLOG.IMPALA 5.1.4 アカウンティング・オプション(-A) このオプションを指定した場合,マネージメント・クライアント はPrintServerからアカウンティング情報を受けとり,その内容 を-Aオプションで指定されたアカウンティング・ファイルに書き 込みます。もしこのファイルが存在しない場合は,自動的に以下 のアカウンティング・ファイルを作成します。 マネージメント・クライアント機能について 5-3 -A LPS$SUPPORT:LPSACCT.IMPALA 5.1.5 オプション・ファイルの例 $ type LPS$SUPPORT:LPSOPTIONS.IMPALA -N IMPALA -C LPS$ROOT -A LPS$SUPPORT:LPSACCT.IMPALA -L LPS$SUPPORT:LPSLOG.IMPALA 5.1.6 オプション・ファイルの変更 インストレーション後,マネージメント・クライアントのサービ スの変更は,オプション・ファイルをアップデートすることによ って行います。たとえば,ログおよびアカウンティング情報をフ ァイルに保存したくない場合などは,以下のように設定を変更し ます。 1. SYS$MANAGER:LPS$OPTIONS.COMを起動して,新しいオプシ ョン・ファイルを作成します。この例では,PrintServer impalaに対して構成サービスを行い,ログおよびアカウン ティング情報は収集しないとします。 $ @SYS$MANAGER:LPS$OPTIONS What is the DECnet node name of the PrintServer printer you would like to provide management client options for? impala Do you wish to provide configuration services to PrintServer IMPALA (Y/N [N])? y Do you wish to receive accounting data from PrintServer IMPALA (Y/N [N])? Do you wish to receive event logging information from PrintServer IMPALA (Y/N [Y])? n The following information will be entered in LPSOPTIONS.IMPALA. Node name: IMPALA Configuration Services: Y Accounting: N Logging: N 5-4 マネージメント・クライアント機能について Is the data correct (Y/N [Y])? Management client options will be entered in LPS$SUPPORT:LPSOPTIONS.IMPALA SYS$MANAGER:LPS$OPTIONS.COMを起動することによって, LPS$SUPPORT:LPSOPTIONS.IMPALAという新しいオプション・ ファイルができます。このファイルの内容を,以下に示し ます。 $ type LPS$SUPPORT:LPSOPTIONS.IMPALA -N IMPALA -C LPS$ROOT 2. SYS$MANAGER:LPS$STOP_DAEMON.COMを起動してマネージメン ト・クライアント・プロセスを止めます。 $ @SYS$MANAGER:LPS$STOP_DAEMON IMPALA 3. SYS$MANAGER:LPS$START_DAEMON.COMを起動してマネージメ ント・クライアント・プロセスを動かすと,変更したオプ ションが反映されます。 $ @SYS$MANAGER:LPS$START_DAEMON IMPALA ___________________________________________________________ 5.2 構成ファイル 構成ファイルLPS$SUPPORT:LPSCONFIG.printer-node-name は,イ ンストレーション後の手続きで行われる質問への回答によって作 成されます。このファイルは,PrintServerのブート時にダウン ライン・ロードされ,プリンタの構成に使用されます。構成ファ イルには,PrintServerの構成を行うための以下の項目が含まれ ます。 o PrintServerがマネージメント・クライアントに,アカウン ティング情報を送るか送らないかの設定 o PrintServerがマネージメント・クライアントに,ログ情報 を送るか送らないかの設定 o PrintServer名の設定 o PrintServerパスワードの設定 o 日本語ポストスクリプト・インタプリタをロードする設定 マネージメント・クライアント機能について 5-5 o 日本語turbo PrintServerおよび日本語PrintServer 32プリ ンタのフロント・パネル言語の設定(注:日本語は設定でき ません) o PrintServerを利用できるプリント・クライアント,マネー ジメント・クライアント,およびコンソール・クライアン トの設定 o ネットワーク・サブセット・マスク,およびゲートウェイ の設定(TCP/IPのみ) 構成ファイルは同じネットワーク上の,最低1台以上のサポーテ ィング・ホスト上にあり,またマネージメント・クライアントの -Cオプションで設定されたディレクトリ上になくてはなりません (第5.1.2項参照)。 5.2.1 構成ファイルのコマンド 構成ファイルのコマンドは1行に1つで,コマンドとその値はス ペースによって分けられます。コマンドおよびその値は,大文 字,小文字どちらで書かれていてもかまいません。たとえば, ACCOUNTING OFF,accounting off,Accounting Offはすべて同じ 意味を持ちます。 構成ファイルの例 accounting off logging on printername cougar password (LPS20) variant kanji #The "password" key-value pair above can be commented out and replaced with #the following 3 lines of key-value pairs that allow you to specify separate #passwords for separate privileged functions. 5-6 マネージメント・クライアント機能について #manage-password (LPS) # Password for remote console's privileged commands #ps-password (LPS) # PostScript Level 1 password, or StartJobPassword # password in PostScript Level 2 #systemparams-password (LPS) # PostScript Level 2 SystemParamsPassword password language eng subnetmask 255.255.240.0 allowdn 62 allowdn 55 denydn 62.123 denydn 62.124 denydn 55.93 allowip 16 allowip 13 denyip 16.122.128.11 denyip 16.122.128.12 gateway 16.122.128.67 以下に,構成ファイルの例を説明します。 o アカウンティング情報,およびログ情報をマネージメン ト・クライアントに送る o PrintServer名をcougarに設定 o PrintServerのパスワードをLPS20に設定 o 日本語ポストスクリプト・インタプリタのロードを設定 o フロント・パネル言語を英語に設定 o ネットワーク・サブセット・マスクを255.255.240.0に設定 o DECnetエリア・アドレスが62および55のクライアントは利 用許可するが,62.123,62.124,55.93は利用できないよう にする o Internetアドレスが16および13で始まるクライアントは利 用許可するが,16.122.128.11,16.122.128.12は利用でき ないようにする o ゲートウェイを16.122.128.67に設定 マネージメント・クライアント機能について 5-7 5.2.1.1 Accountingコマンド Accountingコマンドでは,PrintServerがアカウンティング情報 をマネージメント・クライアントに送るかどうか,またマネージ メント・クライアントとPrintServerのリンクが切れたときに印 刷を継続するかどうかを設定します。 off PrintServerは,マネージメント・クライアントに対して アカウンティング情報を送りません on PrintServerは,マネージメント・クライアントに対して アカウンティング情報を送り,またマネージメント・ク ライアントとPrintServerのリンクが切れても,印刷は継 続されます。この場合,アカウンティング情報は紛失し ます reliabl詳細なアカウンティング情報を送ります。この設定で は,アカウンティング情報を受け取れる1台以上のマネー ジメント・クライアントがない限り,PrintServerは印刷 を行いません 5.2.1.2 Loggingコマンド Loggingコマンドでは,PrintServerがログ情報をマネージメン ト・クライアントに送るかどうかを設定します。 off PrintServerはマネージメント・クライアントに対してロ グ情報を送りません on PrintServerはマネージメント・クライアントに対してロ グ情報を送ります 5.2.1.3 Ps-error-traceコマンド このコマンドはポストスクリプト・エラーをログ・ファイルに書 き込みます。 例: ps-error-trace on 5-8 マネージメント・クライアント機能について 5.2.1.4 Printernameコマンド PrintServer名を示します。ここで指定したプリンタ名は,コン ソール・クライアントのバナー・ウィンドウに表示されます。 図 6-1または図 6-2を参照してください。 5.2.1.5 Passwordコマンド Passwordコマンドは,PrintServerのパスワードを設定します。 例: password (LPS) 5.2.1.6 Variant kanjiコマンド 日本語ポストスクリプト・インタプリタのロードを示します。日 本語PrintServerを利用する場合は,このコマンドは必須です。 日本語PrintServer 32シリーズおよび日本語turbo PrintServer では,variant kanji-2でポストスクリプト・レベル2用のイメー ジがvariant kanjiでポストスクリプト・レベル1用のイメージが ブートされます。日本語PrintServer 17/600ではvariant kanji でポストスクリプト・レベル2用のイメージがブートされます。 例: variant kanji 5.2.1.7 Languageコマンド Languageコマンドは,フロント・パネルの言語を設定します。日 本語PrintServer 40シリーズ・プリンタでは,この設定はありま せん。 dut オランダ語 eng 英語 fre フランス語 ger ドイツ語 ita イタリア語 マネージメント・クライアント機能について 5-9 nor ノルウェー語 por ポルトガル語 spa スペイン語 swe スウェーデン語 省略時設定では,英語(eng)が使われます。 例: language eng 5.2.1.8 Allowdnコマンド Allowdnコマンドは,PrintServerが利用できるクライアントを DECnetノード・アドレスまたはエリアで指定します。 allowdn 55 DECnetエリアが55を持つクライアントが PrintServerを利用できます 例:55.100,55.2 allowdn DECnetノード・アドレスが4.470のクライアントが 4.470 PrintServerを利用できます 5.2.1.9 Denydnコマンド Denydnコマンドは,PrintServerを利用させたくないクライアン トを,DECnetノード・アドレスまたはエリアで指定します。 denydn 4 DECnetエリア4のクライアントは,PrintServerを利 用できません 例:4.1,4.2 denydn DECnetノード・アドレス55.480のクライアントは, 55.480 PrintServerを利用することができません 5-10 マネージメント・クライアント機能について 5.2.1.10 Ipaddress PrintServerのInternetアドレスを指定します。ipaddressコマ ンドは,OpenVMSサポーティング・ホスト上の構成ファイルで設 定できます。DECnetクライアントしかない環境では,ipaddress noneを指定します。 例: ipaddress 16.163.10.0 5.2.1.11 Subnetmaskコマンド Subnetmaskコマンドを使って,すでに設定されているサブネッ ト・マスクを変更することができます。 例: subnetmask 255.255.249.0 5.2.1.12 Gatewayコマンド PrintServerがゲートウェイによって別のInternetから登録され たジョブを印刷する場合には,ゲートウェイ・ノードのInternet アドレスを指定しなければなりません。 例: gateway 128.46.33.45 5.2.1.13 Allowipコマンド Allowipコマンドは,PrintServerが利用できるクライアントを Internetアドレス,ネットワーク,サブネットで指定します。 allowip 36 Internet Class-Aネットワーク36のクラ イアントがPrintServerを利用できます allowip 128.45.37 Internet Class-Bサブネット128.45.37 のクライアントがPrintServerを利用で きます マネージメント・クライアント機能について 5-11 5.2.1.14 Denyipコマンド Denyipコマンドは,PrintServerを利用させたくないクライアン トをInternetアドレス,ネットワーク,サブネットで指定しま す。 denyip 13 Internet Class-Aネットワーク13のクラ イアントはPrintServerを利用すること ができません denyip 192.9.200 Internet Class-Bサブネット192.9.200 のクライアントはPrintServerを利用す ることができません _______________________ 注意 _______________________ allowdn,denydnコマンドをVAXclusterに対して設定する 場合,実行キューが設定されているノード・アドレスを使 用してください。 allowdn,denydn,allowip,denyipで指定されるクライア ントとは,プリント・クライアント,マネージメント・ク ライアント,およびコンソール・クライアントを含みま す。 _____________________________________________________ 5.2.2 構成ファイルの変更 以下のコマンド・プロシージャを起動することによって,各 PrintServerの構成ファイル(LPS$SUPPORT:LPSCONFIG.printer- node-name)ができます。 $ @SYS$MANAGER:LPS$CONFIG.COM 実際の起動例は,『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を参照してください。 5-12 マネージメント・クライアント機能について 5.2.3 異なったパスワード PrintServerのパスワード(省略時設定はLPS)は構成ファイルの中 で指定し,PrintServerブート時にローディングされます。この パスワードは,ポストスクリプトの設定を変更する場合と,コン ソール・クライアントの特権コマンドを使用する際に必要です。 これらを異なったパスワードで運用したい場合は,テキスト・エ ディタを使用して,構成ファイルを変更してください。以下にそ の例を示します。 o 構成ファイルに含まれているpassword (xxxx)の行を削除し てください。 o ポストスクリプト・レベル1言語またはポストスクリプ ト・レベル2言語のStartJobPasswordのパスワードをLPS- operatorsと設定する場合,以下のコマンドを構成ファイル に加えてください。 ps-password (LPS-operators) o リモート・コンソールのパスワードをLPS-RCと設定する場 合,以下のコマンドを構成ファイルに加えてください。 manage-password (LPS-RC) o ポストスクリプト・レベル2言語のSystemParamsPasswordを LPS-SYS-PARAMSと設定する場合,以下のコマンドを構成フ ァイルに加えてください。 systemparams-password (LPS-SYS-PARAMS) 以下は,変更後の構成ファイルの例です。 accounting off logging on printername cougar #password (LPS20) variant kanji #The "password" key-value pair above can be commented out and replaced with #the following 3 lines of key-value pairs that allow you to specify separate #passwords for separate privileged functions. マネージメント・クライアント機能について 5-13 manage-password (LPS-RC) # Password for remote console's privileged commands ps-password (LPS-operators) # PostScript Level 1 password, or StartJobPassword # password in PostScript Level 2 systemparams-password (LPS-SYS-PARAMS) # PostScript Level 2 SystemParamsPassword password language eng gateway 16.122.128.67 ___________________________________________________________ 5.3 デフォルト・ファイル デフォルト・ファイルLPS$SUPPORT:LPSDEFAULTS.printer-node- name は,インストレーション後の手続きを実行したときに作成 されます。 デフォルト・ファイルは,PrintServerプリンタの種類(ポストス クリプト・レベル1またはレベル2ソフトウェア)により,実行さ れるコマンドが異なります。 5.3.1 デフォルト・ファイル(ポストスクリプト・レベル1ソフトウェ ア) ポストスクリプト・レベル1ソフトウェアを搭載している PrintServerプリンタの設定を示します。 o 印刷ジョブのタイム・アウト(setdefaultjobtimeout) o 印刷ページのタイム・アウト(setdefaultpagetimeout) o 給紙トレイの設定(setdefaultpapertray) o 排紙トレイの設定(setdefaultoutputtray) o プリンタ名(setprintername) o 両面印刷モード(setdefaultduplexmode) o タンブル印刷モード(setdefaulttumble) o ジョブ・オフセット・スタッキング・モード(setdefault- outputpositioning) o DECイメージの拡張(setdefaultDECimage) 5-14 マネージメント・クライアント機能について o DECイメージの拡張パラメータ(setdefaultDECimageparams) マネージメント・クライアント機能について 5-15 例 5-1 デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプト・レベル1 ソフトウェア) %! % File Name: lpsdefaults.printer-node-name. % % Purpose: This file is used to set PostScript default values. % For PostScript Level 2 PrintServer printers, only % the Page Device Parameters can be set in this file; % use the lpssysparams.printername file to set % System Parameters. % % Supported Printers: All PrintServer printers. % % How to Change % Parameter Values: To change the value of the parameter, edit the file % and modify the parameter. To avoid setting a default % value for a parameter, comment the line out by adding % the Percent sign (%) to the beginning of the line with % the parameter. % % For More Information: See the following documents % % o PrintServer Printers PostScript % Level 2 Programmer's Supplement % % o Digital PostScript Printers Programmer's Supplement % % o PrintServer Software Management Guide % % % PostScript Level 1 PrintServer Printers are: % PrintServer 40-series % PrintServer 20-series % PrintServer 32 % % Set of allowed values for PrintServer 40-series, PrintServer 20-series % and PrintServer 32 input trays: % 1 = Top % 2 = Middle % 3 = LCIT % % Set of allowed values for PrintServer 20-series and PrintServer 32 output (次ページに続く) 5-16 マネージメント・クライアント機能について 例 5-1 (続き) デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプト・ レベル1ソフトウェア) % trays: % 1 = Lower % 2 = Side (face-up) % 3 = Upper % % Set of allowed values for PrintServer 40-series output trays: % 1 = Side (face-down) % 2 = Side (face-up) % 3 = Top % % % PostScript Level 2 PrintServer Printers are: % turbo PrintServer 20 % PrintServer 32-series % PrintServer 17-series % % Set of allowed values for PrintServer 17 input trays: % 0 = Top % 1 = Bottom % 2 = Envelope % % Set of allowed values for PrintServer 17 output trays: % 0 = Top (face-down) % 1 = Side (face-up) % % % Here's where we actually start setting the defaults. % Use the appropriate section (PostScript Level 1 or PostScript Level 2) % for your PrintServer Printer. % /languagelevel where % Checks PostScript level { % in your PrintServer Printer. pop languagelevel 2 eq % Do NOT modify. { /isLevel2 true def } (次ページに続く) マネージメント・クライアント機能について 5-17 例 5-1 (続き) デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプト・ レベル1ソフトウェア) { /isLevel2 false def } ifelse } { /isLevel2 false def } ifelse isLevel2 not { % % This section is used for PostScript Level 1 PrintServer Printers % statusdict begin % Input and Output Tray Defaults 3 setdefaultpapertray % LCIT input tray 3 setdefaultoutputtray % Top or Upper output tray % Timeouts, Margins and DECimage defaults 0 setdefaultjobtimeout % No job timeout 0 setdefaultpagetimeout % No page timeout 0 0 setmargins % Don't touch this false setdefaultDECimage % Default image enhancement % image enhancement parameters to use if DECimage becomes true... 0.0 1.0 1.5 1 setdefaultDECimageparams % To set two-sided printing as default, change the % word false to true before the word setdefaultduplexmode. % statusdict /setduplexmode known { false setdefaultduplexmode false setdefaulttumble } if % To turn off offset-stacking, change true to false % before the word setdefaultoutputpositioning (次ページに続く) 5-18 マネージメント・クライアント機能について 例 5-1 (続き) デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプト・ レベル1ソフトウェア) statusdict /setdefaultoutputpositioning known { true setdefaultoutputpositioning } if (JRDKP3) setprintername end % % End of section for PostScript Level 1 PrintServer Printers % stop % stops the execution of the level 2 code on level 1 printers } if 5.3.2 デフォルト・ファイル(ポストスクリプト・レベル2ソフトウェ ア) ポストスクリプト・レベル2ソフトウェアを搭載している PrintServerプリンタの設定を示します。 o 給紙トレイ(Priority) o デフォルト用紙サイズ(PageSize) o 排紙トレイ(OutputType) o 両面印刷モード(Duplex) o タンブル印刷モード(Tumble) o 給紙トレイ自動切り換え(TraySwitch) o 手挿入印刷時タイムアウト(ManualFeedTimeout) o ジョブ・オフセット・スタッキング・モード(setdefault- outputpositioning) 例 5-2 デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプト・レベル2 ソフトウェア) (次ページに続く) マネージメント・クライアント機能について 5-19 例 5-2 (続き) デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプト・ レベル2ソフトウェア) isLevel2 { % Check the product type of the PrintServer printer. Do not modify. systemdict begin /product where { pop product end } { end stop } ifelse dup (PrintServer 17) eq /isLPS17 exch def dup (PrintServer 32) eq exch (PrintServer 20) eq or /isLPS32 exch def isLPS17 isLPS32 or not { stop } if % % This section is used for PostScript Level 2 PrintServer Printers % % % Set the defaults using PostScript Level 2 syntax. % For most efficient setting of the defaults, a single setpagedevice command % is used. % << /InputAttributes % Default input tray. << % If bottom and top trays have matching % page sizes, use /Priority to set % default input tray. % % If bottom and top trays do not have % matching page sizes, use /PageSize % to set default input tray. isLPS32 { /Priority [ 0 2 1 ] % [0 2 1 ] = bottom tray % [1 0 2 ] = middle tray % [2 0 1 ] = upper tray } if (次ページに続く) 5-20 マネージメント・クライアント機能について 例 5-2 (続き) デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプト・ レベル2ソフトウェア) isLPS17 { % If bottom and top trays match: /Priority [ 0 1 ] % [0 1] = bottom tray % [1 0] = top tray } if >> % If bottom and top trays do not match, % uncomment the /PageSize corresponding % to the desired default input tray. % All other /PageSize lines should be % commented. % % /PageSize [612 792] % Paper size = Letter % /PageSize [595 842] % Paper size = A4 % /PageSize [612 1008] % Paper size = Legal % /PageSize [522 756] % Paper size = Executive LPS17 only % /PageSize [540 756] % Paper size = Executive LPS32 or LPS20 % /PageSize [792 1224] % Paper size = Ledger (B) LPS32 or LPS20 % /PageSize [842 1190] % Paper size = A3 LPS32 or LPS20 isLPS32 { /OutputType (Upper) % Default output tray. % Upper = top output tray % Lower = lower output tray % Side = side output tray (for selecting % face-up tray) % OLCOT = optional output stacker } if isLPS17 { /OutputType (Top) % Default output tray. % Top = top output tray % Side = side output tray (for selecting % output stacker or face-up tray) (次ページに続く) マネージメント・クライアント機能について 5-21 例 5-2 (続き) デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプト・ レベル2ソフトウェア) /TraySwitch true % Controls input tray failover. % false = disable % true = enable /ManualFeedTimeout 1350 % Controls timeout for manual feed. } if /Duplex false % Controls two-sided printing. % false = disabled % true = enabled /Tumble false % Controls two-sided binding. % false = long-edge binding % true = short-edge binding /Margins [0 0] % Default margins - Do NOT change! /Policies % Controls Policies for requests which << % cannot be satisfied: /Duplex 1 % 1: ignore request /HWResolution 1 % 0: create configuration error /PageSize 1 /OutputType 0 /PolicyNotFound 1 >> >> setpagedevice statusdict begin true setdefaultoutputpositioning % Controls offset-stacking. true setDECfs % Controls file system. % false = disable % true = enable end (次ページに続く) 5-22 マネージメント・クライアント機能について 例 5-2 (続き) デフォルト・ファイルの例(ポストスクリプト・ レベル2ソフトウェア) /FontKeyDict 12 dict dup begin % FontKeyDict-Begin Don't touch this line /Ryumin-Light (TC5XkDuKL-X>D[E?4\\?k) def /GothicBBB-Medium (D?k?X4u::g1:B\\LF-]ExCDXk) def /Jun101-Light (OT5XkDuKL-X7DCO?4\\?X) def /FutoMinA101-Bold (D?x?XBu=T-:OC\\LaXk1OQDXB) def /FutoGoB101-Bold (:?CQ?XDBDBuOF\\XXL1:Ba-O) def /MidashiMin-MA31 (x?ke?XD~D41T|\\XkLOk=x-x) def /MidashiGo-MB31 (DFk-X?e|~xB:D\\1Lk4X?xO) def end def % FontKeyDict-End Don't touch this line statusdict begin setDECPGFontKey end statusdict /DECSysStart known not { (Sys/Start) run statusdict begin /DECSysStart 1 def end } if % % Other timeouts and DECimage Plus defaults are contained in the % lpssysparams.printername file. % % % LaserJetIII device parameter default values are contained in the % lpspcldefaults.printername file. % % % End of section for PostScript Level 2 PrintServer Printers % } if 5.3.3 デフォルト・ファイルの変更 この項では,デフォルト・ファイルの変更方法について説明しま す。以下のいずれかのファイルを編集します。 マネージメント・クライアント機能について 5-23 o LPSDEFAULTS.printer-node-name o LPSSYSPARAMS.printer-node-name (ポストスクリプト・レ ベル2搭載プリンタのみ) SYS$COMMON:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS]ディレクトリにある,以下の ファイルのいずれかを印刷することにより,プリンタの省略時設 定を決定できます。 ポストスクリプト・レベル2 LPS_STARTPAGE.PS 搭載プリンタ その他のプリンタ SHOW_PSLEV1_DEFAULTS.PS ________________________________________________________________ 設定項目 対応するポストスクリプト・オペレータ ポストスクリプト・レ ベル2 ______________________搭載プリンタ__________その他のプリンタ____ プリンタ名 PrinterName[1] setprintername 給紙トレイ InputAttributes setdefaultpapertray 排紙トレイ OutputType setdefaultoutputtray ジョブ時間切れ値 JobTimeout[1] setdefaultjobtimeout ページ時間切れ値 NA setdefaultpagetimeout イメージ拡張機能 InstallSpecialImageActsetdefaultDECimage 片面/両面印刷 Duplex setdefaultduplexmode オフセット・スタッキ setdefaultoutputpositisetdefaultoutputpositioning ング 給紙トレイ・フェイル TraySwitch NA オーバー [1]これらのオペレータは,システム・パラメータ・ファイルにありま_ す。 5-24 マネージメント・クライアント機能について ________________________________________________________________ 設定項目 対応するポストスクリプト・オペレータ ポストスクリプト・レ ベル2 ______________________搭載プリンタ__________その他のプリンタ____ マニュアル・フィード ManualFeedTimeout NA 時間切れ値______________________________________________________ _______________________ 注意 _______________________ 以下の行をファイルに含めないようご注意ください。 serverdict begin password exitserver このコードにより,プリンタがハングすることがありま す。 _____________________________________________________ 5.3.3.1 デフォルト・ファイルおよびシステム・パラメータ・ファイ ルの編集 これらのファイルを編集するときには,以下のことにご注意くだ さい。 o パーセント記号( % )を削除しないでください。これはポス トスクリプト・インタプリタに対するコメント行を示しま す。 o どの行を変更したらよいか,また省略時の値を設定するポ ストスクリプト・オペレータにどんな値を与えればよいか を判断するために,ファイル中のコメントをお読みくださ い。 o ファイル中の単語の大文字/小文字を変更しないでくださ い。ポストスクリプト・コマンドは大文字/小文字を区別し ます。たとえば,"false"を変更するときは"TRUE"ではな く"true"としてください。 ポストスクリプト・オペレータによるポストスクリプト・フ ァイルの作成について詳しくは,「PrintServer Printers PostScript Level 2 Programmer's Supplement」または 「Digital PostScript Printers Programmer's Supplement」を 参照してください。 マネージメント・クライアント機能について 5-25 デフォルト・ファイルおよびシステム・パラメータ・ファイルを 変更する場合は,以下の手続きに従ってください。 1. PrintServerプリンタがすでにブートされている場合は,新 しいデフォルト・ファイルを実行するために,リモート・ コンソールからreconfigureコマンドを入力してください。 reconfigureコマンドについては,第6.6.4.7項を参照して ください。 2. LPS$ADD_PRINTSERVER.COMまたはLPS$CONFIG.COMを再度実行 するときは,以下の質問にNOと答えてください。 The file LPSDEFAULTS.printer_node_name already exists. Do you want to create a new file? Enter Y or N: [N]? N The file LPSSYSPARAMS.printer_node_name already exists. Do you want to create a new file? Enter Y or N: [N]? N 変更は保存されます。 5.3.4 PCLパラメータの変更 PCLデフォルト・ファイルLPSPCLDEFAULTS.printer-node-name は,ポストスクリプト・レベル2を搭載しているPrintServerプリ ンタのPCL5インタプリタに対する省略時のパラメータを含んでい ます。PCLの省略時設定を変更したい場合は,このファイルを編 集してください。表 5-1は,このファイルのパラメータの一覧で す。 表 5-1 PCLパラメータ __________________________________________________________ 指定項目________________________対応するパラメータ________ 各ページの印刷枚数 /Copies x 片面印刷 /Duplex 0 両面印刷 /Duplex 1 __________________________________________________________ (次ページに続く) 5-26 マネージメント・クライアント機能について 表 5-1 (続き) PCLパラメータ __________________________________________________________ 指定項目________________________対応するパラメータ________ 両面印刷(タンブル) /Duplex 2 モノスペース・フォント /FontFixed true プロポーショナル・フォント /FontFixed false フォントのポイント・サイズ(100 /FontHeight x の倍数) 斜体 /FontItalic true 通常書体 /FontItalic false 省略時の常駐フォント /FontNumber x (第5.3.4.2項を参照) モノスペース・スケーラブル・フ /FontPitch x ォントの文字数/インチ(100の倍 数) 内蔵常駐フォント /FontSource 0 ダウンロードされるフォント /FontSource 1 シンボル・セット /FontSymbolSet xxx [1] タイプフェース /FontTypeface x [1] フォントの太さ /FontWeight -7 through +7 ポートレート・オリエンテーショ /Landscape false ン [1]「Hewlett-Packard_LaserJet_III_Technical_Reference_____ Manual」を参照。 __________________________________________________________ (次ページに続く) マネージメント・クライアント機能について 5-27 表 5-1 (続き) PCLパラメータ __________________________________________________________ 指定項目________________________対応するパラメータ________ ランドスケープ・オリエンテーシ /Landscape true ョン 行のラップ /LineWrap true 行のトランケート /LineWrap false PCLエミュレーションのためのメ /MaxLJMemory x モリ 省略時の給紙トレイの用紙 /PaperSize -1 エグゼクティブ用紙 /PaperSize 1 レター用紙 /PaperSize 2 リーガル用紙 /PaperSize 3 A4用紙 /PaperSize 26 3.875 x 7.5のイメージ領域の封 /PaperSize 80 筒 4.125 x 9.5のイメージ領域の封 /PaperSize 81 筒(#10 Bsiness) dlイメージ領域の封筒 /PaperSize 90 c5イメージ領域の封筒 /PaperSize 91 上マージンの空白(100の倍数) /TopMargin x 行間の空白(100の倍数)___________/VMI_x____________________ 5-28 マネージメント・クライアント機能について 5.3.4.1 PCLデフォルト・ファイルの編集 このファイルを編集するときは,以下のことに注意してくださ い。 o パーセント記号( % )を削除しないでください。この記号 は,ポストスクリプト・インタプリタに対するコメントを 示します。 o どの行を変更したらよいか,また省略時の値を設定する PCLオペレータにどんな値を与えればよいかを判断するため に,ファイル中のコメントをお読みください。 o ファイル中の単語の大文字/小文字を変更しないでくださ い。ポストスクリプト・コマンドは大文字/小文字を区別し ます。たとえば,"false"を変更するときは"TRUE"ではな く"true"にしてください。 PCLデフォルト・ファイルを編集する場合は,以下の手続きに従 ってください。 1. PrintServerプリンタがすでにブートされている場合は,新 しいデフォルト・ファイルを実行するために,リモート・ コンソールからreconfigureコマンドを入力してください。 reconfigureコマンドについては,第6.6.4.7項を参照して ください。 2. LPS$ADD_PRINTSERVER.COMまたはLPS$CONFIG.COMを再度実行 するときは,以下の質問にNOと答えてください。 The file LPSPCLDEFAULTS.printer_node_name already exists. Do you want to create a new file? Enter Y of N: [N]? N 変更は保存されます。 5.3.4.2 PCLサンプル・ファイルの印刷 日本語PrintServer Software V5.1 for OpenVMSには,各種 のPCLフォントを示すファイルがあります。これらのフォン トを見るためには,SYS$COMMON:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS]:LPS_ PCLFONTSAMPLE.PSを印刷してください。 マネージメント・クライアント機能について 5-29 ___________________________________________________________ 5.4 リソース・ローディング・ファイル リソース・ローディング・ファイルLPS$SUPPORT:LPSRESOURCES.printer- node-name は,インストレーション後の手続きを実行したときに 作成されます。 5.4.1 テキスト・トランスレータのプロローグ・ファイル処理 プリント・クライアントに含まれているテキスト・トランスレー タは,プリント・ジョブの開始時に大量のポストスクリプト・プ ロローグ処理を行います。この処理はプリント・ジョブの内容に よらず常に同じなので,ブート時にプリンタに常駐させておけ ば,ジョブの印刷時間が短縮されます。リソース・ローディン グ・ファイルの最初にこれを常駐させるために必要な記述がある ので,これらの行は変更しないでください。 リソース・ローディング・ファイルの例 filename lps_deckanji_prologue.ps type prologue name lps_deckanji_prologue version V3.2-00 filename ps_supplement.ps type prologue name ps_supplement version 1.8 # # Add additional resources below this line 5.4.2 リソース・ローディング・ファイルの変更 テキスト・トランスレータのプロローグ・ファイル以外にも,ブ ート時にPrintServerにポストスクリプト・ファイルを常駐させ ることができます。常駐させたいポストスクリプト・ファイル名 を,以下の例に従ってテキスト・エディタを使ってリソース・ロ ーディング・ファイルの最後に追加してください。#と%は,コメ ント行です。 5-30 マネージメント・クライアント機能について 例:lps_errorhandler.psとspecial_font.psをブート時に常駐さ せるとき filename lps_deckanji_prologue.ps type prologue name lps_deckanji_prologue version V3.2-00 filename ps_supplement.ps type prologue name ps_supplement version 1.8 # # Add additional resources below this line % % This file contains a PostScript error handler file_name lps_errorhandler.ps % % This one loads a font to print our corporate logo file_name special_font.ps 5.4.3 リソース・ローディング・ファイルの格納場所 PrintServerに常駐させるファイル(lps_deckanji_prologue.psを 含む)はLPS$ROOT:ディレクトリまたはそのサブ・ディレクトリ上 になくてはなりません。以下は,第5.4.2項の例で示したポスト スクリプト・ファイルをサブ・ディレクトリに置いた場合の例で す。   $ CREATE/DIRECTORY LPS$ROOT:[RESOURCE_FILE]    $ COPY SYS$SYSROOT:[SYSHLP.EXAMPLES.CPS]LPS_ERRORHANDLER.PS -   LPS$ROOT:[RESOURCE_FILE]LPS_ERRORHANDLER.PS    $ COPY SPECIAL_FONT.PS LPS$ROOT:[RESOURCE_FILE]SPECIAL_FONT.PS 対応するリソース・ローディング・ファイルの内容 マネージメント・クライアント機能について 5-31 filename lps_deckanji_prologue.ps type prologue name lps_deckanji_prologue version V3.2-00 filename ps_supplement.ps type prologue name ps_supplement version 1.8 # # Add additional resources below this line % % This file contains a PostScript error handler file_name resource_file/lps_errorhandler.ps % % This one loads a font to print our corporate logo file_name resource_file/special_font.ps ___________________________________________________________ 5.5 セットアップ・ファイル セットアップ・ファイルLPS$SUPPORT:LPSSETUP.printer-node- name は,インストレーション後の手続きを実行したときに作成 されます。 セットアップ・ファイルにポストスクリプト・コマンドを直接記 述しておくと,PrintServerのブート時にダウンライン・ロード され,すべてのジョブに反映されます。たとえば,showpageの再 定義やデフォルト・ファイルで行っている給紙,排紙トレイの設 定などもできます。 例:showpageの再定義と給紙,排紙トレイの設定 5-32 マネージメント・クライアント機能について %! % Add PostScript setup code below this line % statusdict begin /shpg showpage def 1 setdefaultpapertray 3 setdefaultoutputtray end % ___________________________________________________________ 5.6 その他 o 構成ファイル,デフォルト・ファイル,リソース・ロー ディング・ファイル,およびセットアップ・ファイルは, PrintServerをブートするたびにダウンライン・ロードさ れます。またオプション・ファイルは,サポーティング・ ホスト上でマネージメント・クライアントを起動するとき に,読み込まれます。 o デフォルト・ファイル,リソース・ローディング・ファ イル,セットアップ・ファイルを変更するには,ポスト スクリプト言語の知識が必要です。ポストスクリプト言語 について詳しくは,「ページ記述言語PostScriptリファレ ンス・マニュアル 第2版」および「PostScript Printers Programmer's Supplement」を参照してください。 o デフォルト・ファイル,リソース・ローディング・ファイ ル,セットアップ・ファイルには,以下の行は絶対に入れ ないでください。 serverdict begin password exitserver o 構成ファイル,およびデフォルト・ファイルを変更した場 合は,コンソール・クライアントからreconfigureコマンド を実行すれば,変更が反映されます。PrintServerを再ブー トする必要はありません。reconfigureコマンドについては 第6章を参照してください。 マネージメント・クライアント機能について 5-33 o リソース・ローディング・ファイル,セットアップ・ファ イルを変更した場合は,PrintServerを再ブートしてくださ い。ブートすることによって必要なファイルがPrintServer にダウンライン・ロードされます。 5-34 マネージメント・クライアント機能について 6 ________________________________________________________________ PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能 について この章では,PRISM (Printer Status Manager)およびコンソー ル・クライアントについて説明します。 PRISMにより,ネットワーク上のすべてのPrintServerを監視でき ます。 サポーティング・ホスト上で起動するコンソール・クライアント を,リモート・コンソール・クライアントと呼びます。この章で の説明は概略ですので,詳しくは『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を参照してください。 ___________________________________________________________ 6.1 PRISM (Printer Status Manager)によるネットワーク上のプリ ンタの監視 PRISM (Printer Status Manager)を使用して,ネットワーク上の すべてのPrintServerを監視できます。PRISMはプリンタの現在の 状態(印刷中,処理中,紙切れ,紙詰まりなど)を表示します。こ れにより,各プリンタの状態を知るために各プリンタのフロン ト・パネルをチェックしたり,リモート・コンソール機能を使用 する必要がなくなります。 PRISMを使用するには,ウィンドウ端末が必要です。 6.1.1 PRISMの起動 PRISMを起動するには次のコマンドを入力します。 $ MCR LPS$PRISM PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6-1 最初のウィンドウでは,監視するプリンタを追加するための空白 の領域が表示されます。 6.1.2 PRISMへのプリンタの登録 次の手順に従って,監視するプリンタのノード名を登録します。 1. Optionsメニューをプル・ダウンしてPrintServer List ... を選択します。次のウィンドウが表示されます。 2. 監視するプリンタ名を入力して,Addボタンをクリックしま す。最大40台までのプリンタを登録できます。 3. リストへのプリンタの登録が終了したらOKボタンをクリッ クします。PRISMのメイン・ウィンドウに各プリンタの現在 の状態が表示されます。 6.1.3 プリンタの状態の確認 各プリンタのボックスは,プリンタの状態に対応して色が変化し ます。次の表に色の意味を示します。 ________________________________________________________________ モノクロー カラー・モ ム・モニ ニタ________タ[1]_______意味____________________________________ 緑 薄グレイ レディ状態,印刷中,ジョブの処理中のいず れかの状態。 黄 濃グレイ ウォームアップ状態あるいはエラーが発生し ているが継続して印刷可能な状態。 赤 黒 エラーが発生してジョブを印刷できない状態 で,担当者による対処を必要とする状態。 [1]この表は,モノクローム・モニタのウィンドウ色の前景色が黒で背_ 景色が白であることを想定している。使用しているモニタ色の前景色が 白で背景色が黒である場合は,濃グレイはレディ状態,グレイはソフト ウェアのエラー,白は重大なエラーが発生したことを示す。__________ 6-2 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について プリンタ・アイコンでの状態表示 PRISMウィンドウをアイコン化している場合でも,プリンタの状 態を監視できます。アイコン色がプリンタの状態を表わします。 6.1.4 プリンタ状態の監視 PRISMでは,各種の方法によりプリンタをチェックできます。 Suppliesボタンが強調表示されている場合は,プリン タの保守が必要です。をクリックして,プ リンタに必要な保守あるいはサプライを確認してくだ さい。 表示されているユーザ名のJobが現在印刷中であるこ とを示します。 そのプリンタのリモート・コンソール機能を起動しま す。 6.1.5 表示枠の変更 PRISMをカスタマイズして,プリンタ状態を表示する枠の桁数を1 〜8に指定できます。OptionsメニューからColumns ...を選択し て,最適な数を選択してください。 6.1.6 PRISMのチェック回数の指定 省略時の設定では,PRISMは20秒毎にプリンタの状態をチェック します。OptionsメニューからIntervalを選択して,チェックの 間隔を長くできます。長い間隔を指定した場合は,ネットワーク のトラフィック量が減少します。 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6-3 6.1.7 プリンタ・リストとウィンドウ設定の保存 ウィンドウの設定と監視するプリンタ・リストを保存すること で,PRISMを起動するたびにプリンタの登録およびウィンドウの カスタマイズを行う必要がなくなります。 o OptionsメニューからSave Optionsを選択して,SYS$LOGIN:LPS$PRISM.DAT という省略時のファイルに設定を保存します。 o いくつかの異なる設定を保存する場合は,Optionsメニュー からSave As ...を選択します。PRISMは,設定を保存する ファイル名を問い合わせます。 6.1.8 プリンタ・リストとウィンドウ設定のリストア PRISMを起動すると,プリンタ設定の省略時のファイルである SYS$LOGIN: LPS$PRISM.DATを読み込みます。OptionsメニューからRestore Optionsを選択することでも,省略時の設定を読み込むことがで きます。 異なるプリンタ・リストに保存した異なるプリンタ設定を読み込 む場合は,OptionsメニューからRestore From ...を選択し,必 要なプリンタ・リスト名を入力します。 ___________________________________________________________ 6.2 リモート・コンソール・クライアントの起動方法 リモート・コンソール機能には,以下の2種類のインターフェイ スがあります。 o ウィンドウ・インターフェイス メニュー・バーのオプションを選択することにより,コマ ンドを入力できます。 o コマンド・ライン・インターフェイス 各コマンドをタイプ入力します。 6-4 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について __________________________________________________________ インターフェイス______起動コマンド________________________ ウィンドウ $ MCR LPS$XCONSOLE コマンド・ライン______$_MCR_LPS$CONSOLE_printer-node-name_ PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6-5 図 6-1は,ウィンドウ・インターフェイスのスタートアップ画面 です。 図 6-2は,リモート・コンソール機能のコマンド・ライン画面で す。 ________________________________________________________________ エリア番号__表示内容____________________________________________ 1 PrintServerプリンタ・モデル 以下のいずれかが表示される PrintServer 17/600 PrintServer 32 PrintServer 32 plus PrintServer 40 plus turbo PrintServer 20 2 構成ファイルで指定したPrintServerプリンタ名。インタ ーネット・ノード名またはDECnetノード名と同じである必 要はない 3 特権モード。初期設定では,非特権モード(disabled) 4 PrintServerプリンタの状態。ジョブの接続を待っている ときはReady状態になり,構成サービスを待っているとき は,Waiting for configurationと表示される 5 リモート・コンソール機能プロンプト(LPS>)。ここにコマ ンドを入力すると,その結果の出力が表示される 6 ログ・ウィンドウ。プリンタで起こったイベントやエラー の情報が表示される。上記の例ならば,ジョブが開始さ れた時刻(14:55:52),job番号(16),プリント・クライア ント・エントリ番号(352),ノード名(JRD32W),ユーザ名 ____________(SYSTEM)が表示される________________________________ 6-6 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について ___________________________________________________________ 6.3 HELPファイルの提供 以下のコマンドを入力すると,コンソール・クライアントのHELP が提供されます。   $ HELP LPS_CONSOLE ___________________________________________________________ 6.4 リモート・コンソール・クライアントへのブロードキャスト・ メッセージ 通常では,システムのブロードキャスト・メッセージはコンソ ール・クライアントには表示されませんが,SET HOSTを使って 他のプロセッサに接続し,リモート・コンソール・クライアン トを起動した場合,ブロードキャスト・メッセージがコンソー ル・クライアント上の表示を上書きする場合があります。この場 合,でスクリーンをクリアしてください。 また,SET HOSTする前に以下の操作をすることにより,この問題 を避けることができます。 $ SET TERM/NOBROADCAST SET HOSTから抜けた後は,以下の操作を行ってください。 $ SET TERM/BROADCAST を使用するとブロードキャスト・メッセージが受信でき ない状態になります。その場合は,以下の操作を行ってくださ い。 $ SET BROADCAST=ALL ___________________________________________________________ 6.5 リモート・コンソール・クライアントのタブ設定 リモート・コンソール・クライアントの表示では,タブを使用し ています。タブの設定により表示が乱れることがあります。以下 にその例を示します。 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6-7 タブ・ストップが8文字間隔(タブ・ストップ9,17,25 )で設定 されている場合 LPS> status Server: Idle Interpreter: Idle Print Engine: Print Engine ready Job: Idle Job acceptance: Enabled Job mode: Continuous LPS> タブ・ストップが3文字間隔(タブ・ストップ3,6,9 ...)で設定 されている場合 LPS> status Server: Idle Interpreter: Idle Print Engine: Print Engine ready Job: Idle Job acceptance: Enabled Job mode: Continuous LPS> ___________________________________________________________ 6.6 コンソール・クライアント・コマンド ここでは,以下の事を説明します。 o コンソール・クライアント・コマンドの入力方法 o helpの使い方 o 非特権コマンド o 特権コマンド 6.6.1 コンソール・クライアント・コマンドの入力方法 コンソール・クライアントのコマンドは,LPS>プロンプトに対し て入力します。コマンド入力後は,を押してください。 入力は,大文字,小文字どちらでもかまいません。 6-8 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6.6.2 helpの使い方 コマンドの一覧を見たいときは,?を入力してください。 例: LPS> ? configuration exit help jobs man netstat permissions privs quit showq status su versions ? コマンドの説明が見たいときは,helpの後にそのコマンドを入力 してください。Spaceキーを押すとコマンド・ウィンドウが1ペー ジ分スクロールします。を押すと一行ずつスクロールし ます。 例: LPS> help jobs jobs NAME jobs - show the current job queue SYNTAX jobs --press space for more-- コマンドの簡単な説明を見たい場合は,?の後にそのコマンドを 入力してください。 例: LPS> ? jobs jobs show the current job queue Helpのテキストは,サポーティング・ホストから読み込むので, マネージメント・クライアントとの接続が切れている場合は,以 下のようなメッセージがでます。 LPS> help jobs No help page for jobs PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6-9 省略形(?)を使う場合は,サポーティング・ホストに繋がってい る必要はありません。 6.6.3 非特権コマンド 非特権コマンドは,一般ユーザが使えるコマンドです。非特権コ マンドの一覧は,? を入力してください。 LPS> ? configuration exit help jobs man netstat permissions privs quit showq status su versions ? LPS> 6.6.3.1 Configurationコマンド このコマンドは,PrintServerの構成を確認する場合に使い ます。各行の説明は『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を参照してください。 LPS> configuration Accounting: Off Logging: On -> JESD10 Boot host: aa:00:04:00:f7:f5 (JESD10) Configuration host(s): Initial: JESD10 Latest : JESD10 IP address: 16.159.32.25 IP subnet mask: 255.255.255.0 Ethernet: aa:00:04:00:4b:e9 DECnet address: 58.331 Consoles: SURUGA@JRDESG Option(s): Memory 8M base + 16M optional Duplexer Installed Env. Feeder Not Installed Network board ThinWire/ThickWire LPS> 6-10 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6.6.3.2 ExitまたはQuitコマンド コンソール・クライアントを終了するときに使います。 LPS> exit 6.6.3.3 JobsまたはShowqコマンド PrintServerのキューを見るときに使います。 JobsとShowqは同 じ情報を表示します。 LPS> jobs 103: client jobId 969 YAMADA@AUGUST [via AUGUST] () LPS> showq 103: client jobId 969 YAMADA@AUGUST [via AUGUST] () LPS> 6.6.3.4 Netstatコマンド Internetネットワークの状態を見ることができます。各行の説明 は『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を 参照してください。 LPS> netstat remote, port rcv-q snd-q r-wnd s-wnd snd-seq ack-seq state 16.152.0.68, 1579 0 0 4096 16384 x0274F515 x1CD9675E ESTABLISHED 16.152.0.68, 1584 0 0 4096 16384 x07C1EBF7 x2289CDA0 ESTABLISHED No Routes... IP Address Ethernet Address 16.152.0.91 aa:00:04:00:4a:e9 16.152.0.68 aa:00:04:00:94:e8 6.6.3.5 Permissionsコマンド Permissionsコマンドは,どのDECnetおよびInternetクライア ントがPrintServer を利用できるかを表示します。これらの設 定は,構成ファイルで行われます。構成ファイルにallowdn, denydn,allowip,denyipコマンドの記述がない場合は,以下の ように表示されます。 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6-11 LPS> permissions DECnet access control disabled (all connections allowed) IP access control disabled (all connections allowed) LPS> 構成ファイルに以下の記述がある場合の例を示します。 allowdn all denydn 4.436 denydn 55.480 allowip 62 allowip 55 LPS> permissions DECnet access control: address action 55.480 deny 4.436 deny All allow IP access control: address mask action 55.0.0.0 255.0.0.0 allow 62.0.0.0 255.0.0.0 allow LPS> この例では,DECnetアドレス55.480,4.436以外のクライアン トおよびInternetノード・アドレス55,62のクライアントが PrintServerを利用できます。この場合のクライアントとは,プ リント・クライアント,マネージメント・クライアント,および コンソール・クライアントを含みます。 6.6.3.6 Statusコマンド PrintServerの状態を表示します。PrintServerがジョブを受け付 ける状態にセットされている場合は,Job acceptance: Enabled と表示され,受け付けない場合は,Job acceptance: Disabled と表示されます。Job modeには,Continuous (継続モード)と Single (シングル・モード)があります。継続モードは,キュ ーに登録されたジョブが順番に自動的に出力されます。シン グル・モードは,ジョブごとに PrintServerが印刷を停止し, continuousまたはnextコマンドを入力しない限り次のジョブは印 刷されません。 6-12 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について LPS> status Server: Printing YAMADA@AUGUST Interpreter: Active Print Engine: Document has been printed Job: Waiting for document completion Job acceptance: Enabled Job mode: Continuous 6.6.3.7 Versionsコマンド PrintServerで稼動しているソフトウェア,およびファームウェ アのバージョンを表示します。 日本語PrintServer 17/600の場合 LPS> versions PrintServer Software: V5.1-nn VAXELN: V4.5 Interpreter: Adobe PostScript Level 2 V2014.102-nn Controller hardware: nn-nn-nn-nn-nn-nn-nn-nn Controller firmware: n.n n.n n.n LPS> 日本語PrintServer 32の場合 LPS> versions PrintServer Software V5.1-nn VAXELN V4.5 Print Engine Firmware 1.2 Interpreter Adobe PostScript V48.3-n 6.6.4 コンソール・クライアントの特権コマンド コンソール・クライアントの特権コマンドを使う場合は,privs またはsuコマンドを使ってprivileged mode (特権モード)に入ら なくてはなりません。特権モードに入る場合はパスワードが必要 です。パスワードは構成ファイルで設定されます。 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6-13 LPS> privs Password: Privileges are now enabled LPS> パスワードは表示(エコーバック)されません。間違ったパスワー ドを入力した場合は,特権モードには入れません。 LPS> privs Password: Sorry LPS> 特権モードから非特権モードに戻る場合は,exitコマンドを入力 してください。 6.6.4.1 Abortコマンド abortコマンドは,印刷中およびキューに登録されているジョブ をキューから削除します。パラメータとしてジョブ番号が必要で す。ジョブ番号は,jobsまたはshowqコマンドで左端に表示され ます(第6.6.3.3項参照)。 LPS> abort 4 _______________________ 注意 _______________________ ULTRIXプリント・クライアントからiplpscomm (TCP/IP)を 使用して登録されたジョブは,プリント状態にならないと 削除できません。このジョブをプリント状態になる前に削 除したい場合は,プリント・クライアントからlprmを使用 して削除してください。 _____________________________________________________ 6.6.4.2 Acceptコマンド acceptコマンドは,PrintServerがプリント・クライアントから ジョブを受け付ける状態にします。 LPS> accept Job acceptance enable 6-14 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6.6.4.3 Continuousコマンド continuousコマンドは,PrintServerがジョブとジョブの間に止 まらず継続して動く状態(継続モード)にします。 LPS> continuous 6.6.4.4 ExitまたはQuitコマンド exitまたはquitコマンドは,特権モードから抜けるときに使いま す。 LPS> exit Privileges are now disable 6.6.4.5 Newfileコマンド newfileコマンドは,現在存在するログまたは,アカウンティン グ・ファイルの名称を変更して新しいファイルを作成します。 LPS> newfile acct All open accounting files closed. 新しいアカウンティング・ファイルを作成します。 LPS> newfile log All open log files closed. 新しいログ・ファイルを作成します。 LPS> newfile All open accounting and log files closed. 新しいアカウンティングおよびログ・ファイルを作成します。 6.6.4.6 Nextコマンド シングル・モードに設定されている場合,nextコマンドを使って キューに登録されている最初のジョブを印刷します。 LPS> next ジョブがキューに登録されていないときは,以下のメッセージが 表示されます。 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6-15 LPS> next No job pending! 6.6.4.7 Reconfigureコマンド サポーティング・ホスト上にある構成ファイル,およびデフォ ルト・ファイルを変更した場合,reconfigureコマンドを使って PrintServerを再設定することができます。 LPS> reconfigure Configuring from jackson.xxx.yyy.com Loading $DEFAULTS $DEFAULTS loaded LPS> ----------------------------------------------------------------------------- 16:21:26 exitserver has been executed - permanent state may be changed マネージメント・クライアントがサポーティング・ホスト上で動 いていないと,以下のメッセージが表示されます。 No active configuration connections このメッセージが表示されたときは,マネージメント・クライア ントを起動してください。   $ @SYS$MANAGER:LPS$START_DAEMON.COM printer-node-name _______________________ 注意 _______________________ PrintServerのTCP/IPアドレスを指定するコマンド (ipaddress)と,フロント・パネルを指定するコマンド (language)を変更し,Reconfigureコマンドを使用して も,設定は変更されません。新しいipaddressおよび languageを指定する場合は,PrintServerを再ブートして ください。 _____________________________________________________ 6.6.4.8 Rejectコマンド rejectコマンドは,PrintServerがジョブをプリント・クライア ントから受け付けない状態にします。 6-16 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6.6.4.9 Repeatコマンド repeatコマンドは,自動的にある一定の周期でjobs,showq, netstat,またはstatusコマンドを稼動します。 LPS> repeat 60 LPS> jobs これでjobsコマンドが60秒おきに稼動します。repeatモードを 解除させたいときは,プロンプトに対してまたは,別 のコマンドを入力します。ただし,設定したコマンド(この場合 jobs)は,まだrepeatモードなのでjobsをもう一度入力すると再 びrepeatモードになります。 repeatモードを終了させたいときは,以下のように入力してくだ さい。 LPS> repeat 0 引き数なしで入力すると,現在設定されている値が表示されま す。 LPS> repeat Repeat interval is 60 seconds 引き数が-1だと待ち時間なしで継続的にコマンドが実行されま す。 LPS> repeat -1 _______________________ 注意 _______________________ repeatコマンドで設定する値が小さすぎると,PrintServer の印刷速度が遅くなることがあります。設定する値は,30 以上をお勧めします。 _____________________________________________________ PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 6-17 6.6.4.10 Singleコマンド Singleコマンドは,PrintServerをシングル・モードに設定し ます。シングル・モードに設定すると,ジョブは続けて印刷 されず,ジョブとジョブの間でPrintServerは印刷を停止しま す。nextコマンドを入力すると次のジョブが出力されます。 continuousコマンドを入力するとシングル・モードが解除され, 継続モードになります。 6.6.4.11 Rebootコマンド リモート・コンソール機能を使用して,PrintServerをリモート で再起動できます。コマンド・ライン・インターフェイスの場合 は,以下のように入力してください。 LPS> reboot This command will cause the PrintServer printer to reload its software. If there is a job in progress, it may jam. Do you still want to to reboot the printer? (Yes/[No]): Y This console connection will be broken by the reboot... 15:23:33 Remote console "REBOOT" command executed, rebooting 6-18 PRISM (Printer Status Manager)およびコンソール・クライアント機能について 7 ________________________________________________________________ アカウンティング機能について この章では,アカウンティング機能について説明します。この章 での説明は概略ですので,詳しくは『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を参照してください。 アカウンティング機能は,各プリント・クライアントから PrintServerを利用した情報を,マネージメント・クライア ントで管理する機能です。またアカウンティング・ユーティリテ ィを使って集められた情報より,アカウンティング・レポートの 作成ができます。アカウンティング・レポートには,使用した用 紙数,印刷面数,使用したCPU時間にそれぞれの単価を指定し, 各ユーザが使用した資源を金額として算出することができます。 ___________________________________________________________ 7.1 構成ファイルの設定 PrintServerがマネージメント・クライアントにアカウンティン グ情報を送る場合,構成ファイルにその設定を行わなくてはなり ません。詳細は,本書の第5.2節を参照してください。 ___________________________________________________________ 7.2 マネージメント・クライアントの設定 マネージメント・クライアントがPrintServerからアカウンティ ング情報を受け取る場合,オプション・ファイルにその設定を行 わなくてはなりません。詳細は,第5.1節を参照してください。 アカウンティング機能について 7-1 ___________________________________________________________ 7.3 アカウンティング情報 PrintServerから出力されるアカウンティング情報には以下の項 目が含まれています。 DATE 印刷開始日(dd-mmm-yyyy) START 印刷開始時間(hh:mm:ss.cc) USER ジョブを出力したユーザ HOST ジョブを出力したプリント・クライアント SIDES 印刷したページ数 MEDIA 印刷に使われた用紙サイズ SHEETS 印刷した用紙数 TIME ポストスクリプト・インタプリタの処理時間(1/1000 秒) IN プリンタに送られたポストスクリプト・ファイルの大 きさ(Byte) ___________________________________________________________ 7.4 アカウンティング・ユーティリティの起動 以下にアカウンティング・ユーティリティの起動方法を示し ます。起動方法の例は,『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』第12.1節を参照してください。   $ RUN SYS$SYSTEM:LPS$ACCTREPORT 7-2 アカウンティング機能について ___________________________________________________________ 7.5 アカウンティング・ユーティリティの起動例 アカウンティング・ユーティリティを起動して作成されるレポー トには大きく分けて,ロング・レポートとショート・レポートが あります。それぞれの出力例は,『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』第12.2.1項Example 12-1,および第 12.2.2項Example 12-2の表を参照してください。 ___________________________________________________________ 7.6 ジョブが強制終了した場合のアカウンティング処理 ジョブが強制終了したとき,SIDESの値がSHEETSの値より大きく なることがあります。 o SIDES値は,ポストスクリプト・インタプリタが作成した論 理ページ数を示します o SHEETS値は,PrintServerが出力した用紙数を示します 片面印刷の場合は,SIDES値とSHEETS値は通常等しくなります。 しかしジョブが強制終了した場合,ポストスクリプト・インタプ リタはページを作成したにもかかわらずPrintServerが印刷しな かったときには,SIDES値はSHEETS値よりも大きくなります。 アカウンティング機能について 7-3 8 ________________________________________________________________ 問題解決の手順 この章で説明する問題解決の手順は,ハードウェアおよびソフト ウェアの問題を診断するのに役立ちます。以下の表は,問題を診 断するために適切な節を選ぶのに役立ちます。 ________________________________________________________________ こんな場合は_._._._______________________________参照する節_____ セルフ・テストの画面で0ま ハードウェア障害 最寄りの日本DEC で到達しない です 支店/営業所へお 問い合わせくだ さい オペレータ・パネル・ディス プライマリ・ブー 第8.1節 プレイが以下のところでスト トが失敗しました ップする: 08-00-2B-0C-48-EE x.x y.y z.z オペレータ・パネルが以下の プライマリ・ブー 第8.1節 エラー・コードのうちの1つ トが失敗しました を表示する 1501.0001 ?54 ?56 ?57 オペレータ・パネルの表示が セカンダリ・ブー 第8.2節 以下のところでストップする トが失敗しました 08-00-2B-0C-48-EE VAXELN V4.5 LPSnn 問題解決の手順 8-1 ________________________________________________________________ こんな場合は_._._._______________________________参照する節_____ オペレータ・パネルが以下の プリンタはブート 第8.3節 エラー・メッセージのうちの されましたが,ク 1つを表示する ラッシュしました Reboot PrintServer System shutdown complete- use console to halt system オペレータ・パネルはReady プリント・クライ 第8.4節 と表示しているが印刷できな アントがプリンタ い にアクセスできま _____________________________せん_______________________________ どのタイプの問題の場合でも,まず最初に,第3章の指示に従っ てインストレーション後の手続きが実行されたことを確認してく ださい。 ___________________________________________________________ 8.1 プライマリ・ブート・プロシージャが失敗する 問題を解決するために,以降の節の手続きを実行してください。 8.1.1 ステップ1:サポーティング・ホストの論理名の確認 LPS$SUPPORTおよびLPS$ROOTの論理名が,正しく定義されている ことを確認してください。サポーティング・ホスト・システムへ ログインし,以下のコマンドを入力します。 $ SHOW LOGICAL/SYSTEM/FULL LPS$SUPPORT, LPS$ROOT "LPS$SUPPORT" [EXEC] = "device-name:[LPS$SERVER]" (LNM$SYSTEM_TABLE) "LPS$ROOT" [EXEC] = "device-name:[LPS$SERVER.]" (LNM$SYSTEM_TABLE) 8-2 問題解決の手順 論理名が上記のように定義されている場合には,第8.1.2項に進 んでください。論理名が上記のように定義されていない場合に は,LPS$STARTUP_SERVICESを実行することにより,論理名を定義 します。その後,プリンタを再ブートしてください。 $ @SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES.COM LOGICALS プリンタがブート・プロセスを正しく実行できない場合には,ネ ットワーク環境を確認してください。 8.1.2 ステップ2:ネットワーク・イベントの監視 プリンタからブート要求を出した後,サポーティング・ホストで ブート要求を受信できない場合には,ネットワーク構成に問題が あると考えられます。このような場合には,サポーティング・ホ ストがブート要求を受信しているかどうかを判断するために,ネ ットワーク・イベントを監視します。 _______________________ 注意 _______________________ 以下の操作では,いろいろなネットワーク制御プログラム (NCP)・パラメータと,それらのパラメータが格納される データベースについて説明します。パラメータを操作する コマンドの例では,NCP SETコマンドを使用しており,こ のコマンドは揮発性データベースにのみ影響を与えます。 揮発性データベースを変更するには,OPER特権が必要で す。 NCPパラメータを変更する場合には,NCP DEFINEコマンド を使用して変更したNCPパラメータをNCPパーマネント・デ ータベースへ格納するようにしてください。パーマネン ト・データベースを変更するには,SYSPRV特権が必要で す。 _____________________________________________________ NCPコマンドについての詳しい説明が必要な場合には,以下のよ うに入力してください。 $ MCR NCP HELP 問題解決の手順 8-3 NCPについての詳しい説明は,「VMS Network Control Program Manual」を参照してください。 ネットワーク・イベントを調べる場合には,次の操作を実行しま す。 __________________________________________________________ ステッ プ______操作_________________________________参照項目_____ 1 DECnet Phase V MOPをチェックする 第8.1.2.1項 2 NCPデータベースをチェックする 第8.1.2.2項 3 サービス・サーキットをチェックする 第8.1.2.3項 4 ネットワーク・イベントを監視する 第8.1.2.4項 5 OPCOMメッセージを監視する 第8.1.2.5項 6 ネットワーク構成をチェックする 第8.1.2.6項 7 プリンタがブートされたかどうかを判 第8.1.2.7項 断する 8 リモート・ブート・サービスを検出 第8.1.2.8項 ________し,シャットダウンする____________________________ DECnet Phase Vシステム: NCPがシステムで動かない場合は,NCPコマンドのかわりにNCLコ マンドを使用してください。NCPコマンドをNCLコマンドに変換す るDECNET_MIGRATEツールの使用に関して詳しくは,「DECnet/OSI Network Management Guide」を参照してください。 8.1.2.1 DECnet Phase V MOPのチェック システムでDECnet Phase Vを実行している場合は,この項にある 問題解決のステップに従ってください。 以下のコマンドを入力して,MOPが実行されていることを確認し ます。 $ MCR NCL SHOW MOP 8-4 問題解決の手順 システムが以下のメッセージの他にはなにも返さない場合は, MOPが実行されています。 Node 0 MOP at YYYY-MM-DD-HH:MM:SS.578+00:00.113 システムがエラーを返した場合は,MOPが実行されていない可能 性があります。以下のコマンドを入力して,MOPを起動してくだ さい。 $ @SYS$STARTUP:NET$STARTUP NETWORK MOP NCLスタートアップ・ファイルの構成により,以下のコマンドが 必要な場合もあります。 $ MCR NCL NCL> CREATE NODE 0 MOP NCL> ENABLE NODE 0 MOP NCL> EXIT 詳しくは,「DECnet/OSI Network Management Guide」を参照し てください。 8.1.2.2 NCPデータベースのチェック 以下のコマンドを入力して,ブート・ホストのNCPデータベース にPrintServerプリンタの正しいエントリが登録されているかど うかを確認します。 $ MCR NCP SHOW NODE printer-node-name CHARACTERISTICS 以下の例は,このコマンドからの出力例を示しています。 $ MCR NCP SHOW NODE BULL36 CHARACTERISTICS Node Volatile Characteristics as of 8-JUN-1993 22:04:34 Remote node = 62.114 (BULL36) Service circuit = SVA-0 Hardware address = 08-00-2B-0C-7E-8B Load file = LPS$ROOT:[SYS]LPS_PRINTSERVER.SYS Access = incoming and outgoing 問題解決の手順 8-5 一部の情報が表示されない場合や誤っている場合には, SYS$MANAGER: LPS$NETSETUP.COMを実行することにより,必要な変更操作を実行 してください。 NCPデータベースがこの後も誤った情報を表示する場合には, LPS$ADD_PRINTSERVER.COMプロシージャで入力したインストレー ション後のデータに誤りがあります。以下を実行してください。 1. サービス・サーキット名,DECnetノード・アドレス, Ethernetハードウェア・アドレスが正しいかどうかを確認 する 2. LPS$ADD_PRINTSERVER.COMプロシージャを実行する(第3.1節 を参照) 3. プリンタを再ブートする それでもブート・プロセスを正しく実行できない場合には,第 8.1.2.3項に進んでください。 8.1.2.3 サービス・サーキットのチェック PrintServerプリンタをブートするために使用されるサービス・ サーキットに対して,サービスが有効な状態に設定されているか どうかを確認するために,サービス・サーキット属性をチェック します。 $ MCR NCP SHOW CIRCUIT circuit CHARACTERISTICS ネットワーク・インターフェイスのサーキット名を指定します (第3.1.4項を参照)。Stateがonに設定され,Serviceがenabledに 設定されていることを確認してください。以下の例は,サーキッ ト属性を表示するためのコマンドを示しています。 $ MCR NCP SHOW CIRCUIT SVA-0 CHARACTERISTICS Circuit Volatile Characteristics as of 8-JUN-1993 23:59:23 Circuit = SVA-0 8-6 問題解決の手順 State = on Service = enabled Designated router = 55.155 Cost = 4 Maximum routers allowed = 33 Router priority = 64 Hello timer = 15 Type = Ethernet Adjacent node = 55.155 Listen timer = 90 サービスがdisabledに設定されている場合は,以下のコマンド を実行してください。以下の例でのサービス・サーキット名は SVA-0です。 $ MCR NCP SET CIRCUIT SVA-0 STATE OFF $ MCR NCP SET CIRCUIT SVA-0 SERVICE ENABLED STATE ON _______________________ 注意 _______________________ この手続きは,指定されたサーキットにアクティブ・リン クを持つプロセスに割り込みをかける可能性があります。 _____________________________________________________ 8.1.2.4 ネットワーク・イベントの報告機能を有効にする NCPからネットワーク・イベントを記録するには,以下のように します。 1. 表示したいイベントを選択する 2. 選択したイベントの報告機能を有効な状態に設定する どのイベントが選択されており,イベント・ロギングが有効な状 態に設定されているかどうかを確認するには,以下のコマンドを 使用します。 $ MCR NCP SHOW LOGGING MONITOR Logging Volatile Summary as of 8-JUN-1993 23:59:44 Logging sink type = monitor Sink Node Source Events State Name 問題解決の手順 8-7 55.499 (NASDAQ) (All sources) 0.0-9 on (All sources) 2.0-1 (All sources) 4.2-13 15-16 18-19 (All sources) 5.0-18 (All sources) 128.0-4 SET LOGGING MONITORコマンド ネットワーク処理に関するイベント・ロギングが有効な状態に設 定されていない場合には,NCP SET LOGGING MONITORコマンドを 使用してイベントを選択し,イベントの報告を有効な状態にしま す。 $ MCR NCP SET LOGGING MONITOR STATE ON 特定のタイプのイベントを監視する場合には,イベント番号を指 定します。 o 自動ライン・サービスを監視するには,イベント番号0.3を 使用する o 強制終了されたサービス要求を監視するには,イベント番 号0.7を使用する 特定のイベントの報告を選択するには,以下のコマンドを入力し ます。 $ MCR NCP SET LOGGING MONITOR EVENT number すべてのイベントの報告を選択するには,以下のコマンドを入力 します。 $ MCR NCP SET LOGGING MONITOR KNOWN 8.1.2.5 OPCOMメッセージのチェック OPCOMが実行されている場合には,選択されたネットワーク・イ ベントはシステム・コンソール,および有効な状態に設定された ターミナルに報告され,また,SYS$MANAGER:OPERATOR.LOGファイ ルにも記録されます。 1. OPCOMが実行されているかどうかを判断するには,SHOW SYSTEMコマンドを入力し,OPCOMという名前のプロセスを探 す 8-8 問題解決の手順 $ SHOW SYSTEM 2. OPCOMという名前のプロセスが存在しない場合には,以下の コマンドを入力して,そのプロセスを起動する $ @SYS$SYSTEM:STARTUP OPCOM このコマンドを正しく実行するには,SYSPRV特権が必要で す。 3. ネットワーク関連イベントの表示を有効な状態に設定する には,以下のコマンドを入力する $ REPLY/ENABLE=NETWORK 以下は,ファイルが正しくロードされたことを示す,OPCOM からの報告の例です。 $ %%%%%%%%%%% OPCOM 8-JUN-1995 18:06:04.66 %%%%%%%%%%% Message from user DECNET on NASDAQ DECnet event 0.3, automatic line service From node 55.499 (NASDAQ), 8-JUN-1995 18:06:04.62 Circuit SVA-0, Load, Requested, Node = 62.114 (BULL36) File = LPS$ROOT:[SYS]LPS_PRINTSERVER.SYS, Operating system Ethernet address = 08-00-2B-0C-7E-8B $ %%%%%%%%%%% OPCOM 8-JUN-1995 18:06:11.53 %%%%%%%%%%% Message from user DECNET on NASDAQ DECnet event 0.3, automatic line service From node 55.499 (NASDAQ), 8-JUN-1995 18:06:11.50 Circuit SVA-0, Load, Successful, Node = 62.114 (BULL36) File = LPS$ROOT:[SYS]LPS_PRINTSERVER.SYS, Operating system Ethernet address = 08-00-2B-0C-7E-8B 4. PrintServerプリンタをブートし,出力されるOPCOMメッセ ージを確認する OPCOMソフトウェアは以下の場合に,プリンタからのブート 要求を検出します。 o ネットワーク・イベントが有効な状態に設定されてい る場合 o PrintServerプリンタのEthernetハードウェア・アドレ スがNCPデータベースに登録されている場合 問題解決の手順 8-9 OPCOM報告が "Load, Successful" 状態を示す場合には,プ ライマリ・ブート・プロセスは正常終了しています。 システムがプリンタからブート要求を受信しない場合に は,ネットワーク構成をチェックしてください(第8.1.2.6 項を参照)。 8.1.2.6 ネットワーク構成のチェック 特定のタイプのネットワーク・ブリッジとネットワーク・ルータ は,ブート要求メッセージを除外(フィルタリング)するように構 成することができます。サポーティング・ホストとプリンタの間 に,ブリッジまたはルータが存在するかどうかについては,ネッ トワーク管理者に確認してください。 _______________________ 注意 _______________________ 最初のブート要求メッセージはEthernetマルチキャスト・ アドレスAB-00-00-01-00-00に送信されます。DECが提供す るブリッジとルータは,このマルチキャスト・アドレスに 送信されるメッセージを除外するように構成されていま す。 _____________________________________________________ ブリッジまたはルータが存在する場合には,ブート要求メッセー ジの除外(フィルタリング)を禁止するか,またはプリンタとサポ ーティング・ホストをブリッジまたはルータの同じ側に配置して ください。ネットワーク構成を変更する場合は,プリンタを再ブ ートしてください。プリンタがブートしないときは,第8.1.2.7 項へ進んでください。 8.1.2.7 プリンタがブートされたかどうかの判断 OPCOMからの報告で,プリンタに対して "aborted service request" というメッセージが表示され,デバイス時間切れ が発生したことが示された場合には,以下のいずれかの操作が実 行されています。 o ネットワークの別のシステムがブート要求をサービスした o プリンタがプライマリ・ブートストラップ・シーケンスを 正常終了しなかった 8-10 問題解決の手順 以下の例を参照してください。 $ %%%%%%%%%%% OPCOM 8-JUN-1995 18:09:33.41 %%%%%%%%%%% Message from user DECNET on NASDAQ DECnet event 0.7, aborted service request From node 55.499 (NASDAQ), 8-JUN-1995 18:09:33.37 Circuit SVA-0, Line open error, Line communication error %SYSTEM-F-TIMEOUT, device timeout Node = 62.114 (BULL36), Ethernet address = 08-00-2B-0C-7E-8B プライマリ・ブートが正常終了したかどうかを判断するには,以 下のNCPコマンドを使用します。 $ MCR NCP TELL printer-node-name SHOW EXECUTOR 以下の例は,正しくブートされたプリンタからの典型的な応答を 示しています。 $ MCR NCP TELL BULL36 SHOW EXECUTOR Node Volatile Summary as of 8-JUN-1995 18:09:35.14 Executor node = 62.114 (BULL36) State = on Identification = VAXELN V4.5 LPS プリンタを正しくブートできない場合には,以下のようなメッセ ージが表示されます。 %NCP-F-CONNEC, unable to connect to listener -SYSTEM-F-UNREACHABLE, remote node is not currently reachable この場合には,第8.1.3項の説明に従って,ハードウェア接続を 確認してください。 IdentificationフィールドがVAXELN V4.5 LPS,LPSnn,KPS, KPSnn 以外の情報を示す場合には,誤ったファイルがプリンタに ダウンライン・ロードされています。どのシステムがブート要求 をサービスするのかを判断し,そのシステムからのブートを停止 してください(第8.1.2.8項を参照)。 問題解決の手順 8-11 8.1.2.8 リモート・ブート・サービスのシャットダウン 別のノードがブート要求をサービスしているのではないかと考え られる場合には,そのシステムがプリンタからのブート要求をサ ービスするように設定されているかどうかを判断してください。 $ MCR NCP TELL node-name SHOW NODE printer-node-name CHARACTERISTICS どのノードがプリンタをブートしているかがわからない場合に は,リモート・コンソール機能のconfigurationコマンドを使用 してください。 リモート・コンソール機能がプリンタへの接続に失敗した場合 は,プリンタが正しくブートされなかった可能性があります。 リモート・コンソール機能がプリンタへ接続すると,ターミナル にウィンドウが現われて,3行目にプロンプトを表示します。以 下のコマンドを入力して,どのノードがプリンタをブートしたの か調べることができます。 LPS> configuration リモート・コンソール機能はブート・ホストの名前を応答し,そ れにはプリンタのブート要求をサービスしたノードの名前,ネッ トワーク・アドレスが含まれます。 あるノードによる特定のプリンタのブートを禁止するには,ブー ト・ホストで以下のコマンドを入力してください。 $ MCR NCP CLEAR NODE printer-node-name HARDWARE ADDRESS $ MCR NCP PURGE NODE printer-node-name HARDWARE ADDRESS プリンタを再ブートしてください。それでもブート・プロセスが 異常終了する場合には,第8.1.3項に進んでください。 8-12 問題解決の手順 8.1.3 ステップ3:ハードウェア接続のチェック プリンタ,サポーティング・ホスト,およびネットワーク・デバ イスを接続するすべてのケーブルをチェックしてください。変更 があるときは,プリンタを再ブートしてください。この後もブー ト操作を正しく実行できない場合には,最寄りの日本DEC支店/営 業所に連絡してください。 ___________________________________________________________ 8.2 セカンダリ・ブート・プロシージャが失敗する マネージメント・クライアントはPrintServerプリンタに接続す るときに,セカンダリ・ブート・ファイルを送信します。そのフ ァイルには,PrintServerソフトウェアの残りの部分が含まれて います。 マネージメント・クライアントの問題を解決するには,以下のプ ロシージャを実行してください。 __________________________________________________________ ステッ プ______操作___________________________________参照項_____ 1 Phase V DECnetアドレスが追加されてい 第8.2.1項 るかどうかを確認する. 2 サポーティング・ホストから構成サービ 第8.2.2項 スが提供されることを確認する。 3 マネージメント・クライアントの状況を 第8.2.3項 チェックする。 4 マネージメント・クライアントがプリン 第8.2.4項 タに接続したことを確認する。 5 マネージメント・クライアントのバージ 第8.2.5項 ョンをチェックする。 6 接続時間をオーバーした場合は,マネー 第8.2.6項 ________ジメント・クライアントを再起動する。______________ 問題解決の手順 8-13 8.2.1 Phase V DECnetアドレスの追加のチェック Phase V DECnet構成を使用している場合,次のファイルにDECnet アドレスを追加する必要があります。 SYS$SYSROOT:[SYSEXE]DECNET_LOC_NODE_DEFINITIONS.TXT 次に,DECnet REGISTERプログラムを実行して,この定義ファイ ルを読み込んでDECnetアドレスをデータベースに入れます。 $ MCR DECNET_LOC_REGISTER.EXE DECNET_LOC_REGISTER> LOAD Clearing old local namespace entries prior to loading new entries Loading new local namespace node name entries Saving the new local namespace contents Maximum number of node names that can be loaded: 190 Number of node names that are currently loaded: 3 DECNET_LOC_REGISTER> EXIT 8.2.2 構成サービスのチェック -C configurationオプションがLPS$SUPPORT:LPSOPTIONS.printer- node-name ファイルに含まれていることを確認してください。こ のオプションは,マネージメント・クライアントが構成サービス を提供することを許可します。これにより,ブート・プロセスの 間にPrintServerプリンタより要求されるすべてのファイルを, マネージメント・クライアントがダウンロードできます。 構成サービスが許可されていないときは,SYS$MANAGER:LPS$OPTIONS.COM を実行して構成サービスに関する質問に対してYESと入力してく ださい。 次に,以下のコマンドを入力してマネージメント・デーモンを停 止し,再起動します。 $ @SYS$MANAGER:LPS$STOP_DAEMON.COM printer-node-name $ @SYS$MANAGER:LPS$START_DAEMON.COM printer-node-name 8-14 問題解決の手順 8.2.3 マネージメント・クライアント・ステータス(LPS$SERVICES)の チェック 第3.5節にあるように,システム・スタートアップ・ファイルか ら SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES.COMプロシージャを実行する ことにより,サポーティング・ホストが再ブートされるときはい つもでも,マネージメント・クライアントが自動的に起動するこ とを確認してください。LPS$STARTUP_SERVICESプロシージャは, LPS$SUPPORT:LPSOPTIONS.printer-node-name ファイルを持つ各 プリンタに対してマネージメント・クライアントを起動します。 関係するメッセージについては,LPS$SUPPORT:LPSLOG.printer- node-name ファイルを見てください(第8.2.7項を参照)。 マネージメント・クライアントを起動後,LPS$SERVICESプロセス の状態をチェックするために,SHOW SYSTEMコマンドを入力しま す。 $ SHOW SYSTEM VAX/VMS V5.5-2 on node NASDAQ 8-JUN-1995 21:42:27.90 ... Pid Process Name State Pri I/O CPU ... ... 00000604 LPS_BULL36 HIB 5 21605 0 00:01:18.30 ... ... _______________________ 注意 _______________________ この例では,他のプロセスに関する出力行が( ...で示さ れるように)省略されて1行になっています。 _____________________________________________________ 出力の中からLPS_printer-node-name という名前のプロセスをさ がしてください。システムにこの名前のプロセスがない場合は, 次のコマンドを入力してマネージメント・クライアントを起動し てください。 $ @SYS$MANAGER:LPS$START_DAEMON printer-node-name 問題解決の手順 8-15 8.2.4 マネージメント・クライアント接続のチェック マネージメント・クライアントが実行されていることを確認した ら,リモート・コンソール機能を使用して現在の状況を調べてく ださい。 リモート・コンソール機能を起動するには,次のコマンドのうち 1つを入力します。 __________________________________________________________ 起動するインターフェイス___コマンド_______________________ ウィンドウ $ MCR LPS$XCONSOLE コマンド・ライン $ MCR LPS$CONSOLE printer-node- ___________________________name___________________________ リモート・コンソール機能について詳しくは,『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を参照してくださ い。バナー行が"Waiting for configuration"というメッセージ を含んでいるときは,マネージメント・クライアントはまだプリ ンタに接続していません。以下に,日本語turbo PrintServerプ リンタのこのようなバナー行の例を示します。 turbo PrintServer 20 () Privs Disabled Waiting for configuration プリンタが構成されているかどうかを調べるには,configura- tionコマンドを入力します。構成ホストのフィールドに構成ホス ト名が含まれているときは,プリンタが構成されていて,構成ホ ストが残りのファイルをダウンロードします。 他のフィールドが正しい値でないときは,LPS$SUPPORT:LPSCONFIG.printer- node-name ファイルの内容をチェックしてください。このファイ ルを変更した場合は,プリンタを再ブートしてください。 8-16 問題解決の手順 8.2.5 マネージメント・クライアントのバージョンのチェック バージョン5.1のソフトウェア構成要素は,以前のバージョンと の互換性がありません。アップグレードした場合には,再ブート する前にすべてのマネージメント・クライアント・プロセスを停 止してください。そうしないと,以前のバージョンのマネージメ ント・クライアントがバージョン5.1のPrintServerプリンタに接 続しようとして,以下のエラー・メッセージを出してexitしま す。 Management session from node "node" rejected: incompatible versions このメッセージはLPS$SUPPORT:LPSLOG.printer-node-name へ書 き込まれます。このエラーは,2つのサポーティング・ホストを 持つPrintServerプリンタの片方だけをアップグレードした場合 にも起こります。 8.2.6 マネージメント・クライアントの再起動 プリンタに接続できないままマネージメント・クライアントをし ばらく実行していると,マネージメント・クライアントはバック オフ・アルゴリズムを実行してプリンタへの接続を試みる回数を 減らします。マネージメント・クライアントが再び接続を試みる のを待つかわりに,マネージメント・クライアントを停止し,再 起動することができます。これはバックオフ・タイムを0にリセ ットします。マネージメント・クライアントを停止し,再起動す る場合には,次のコマンドを入力してください。 $ @SYS$MANAGER:LPS$STOP_DAEMON printer-node-name $ @SYS$MANAGER:LPS$START_DAEMON printer-node-name マネージメント・クライアントが起動したことを確認するため に,SHOW SYSTEMコマンドを入力してください。マネージメン ト・クライアントがまだ起動できない場合は,最寄りの日本DEC 支店/営業所へお問い合わせください。 問題解決の手順 8-17 8.2.7 PrintServerプリンタのイベント・ログ・ファイル サポーティング・ホスト・ノードで実行されているマネージ メント・クライアント・プロセスはプリンタ・メッセージを LPS$SUPPORT:LPSLOG.printer-node-name ファイルへ記録しま す。 いくつかの方法で,このファイルを確認することができます。 o ファイルを表示するために,TYPEコマンドを入力する o マネージメント・クライアントがまだ実行されている場合 は,現在のログ・ファイルがクライアントによってオープ ンされており,ファイルをコピーおよび印刷することはで きない。リモート・コンソール機能のnewfileコマンドを使 用して,現在のファイルをクローズし,新しいファイルを オープンする o 次のコマンドにより,ログ・ファイルのコピーを作成する $ CONVERT/SHARE LPSLOG.printer-node-name LPSLOG.COPY マネージメント・クライアントへイベント・メッセージを 送信するプリンタに対して,イベント・ロギングが有効に なる。LPS$SUPPORT:LPSCONFIG .printer-node-name ファイルに"Logging On"という行があ るかどうかチェックする LPSLOG.printer-node-name ファイルが有効でない場合は,マネ ージメント・クライアントがデータを以下のファイルへ送信しま す。 LPS$SUPPORT:LPSSERVICES_ERROR.printer-node-name LPS$SUPPORT:LPSSERVICES_OUTPUT.printer-node-name イベント・ロギングが有効でない場合は,SYS$MANAGER:LPS$CONFIG.COM を実行してイベント・ロギングに関する質問にYESと入力してく ださい。 以下はプリンタ・ログ・ファイルの例です。 8-18 問題解決の手順 lps$services.exe;18 Jun 11 17:55:33: Start management session 1 11-JUN-1993 17:56:49 Memory installed - 24M 11-JUN-1993 17:56:49 Load complete (V5.1-15) 2 11-JUN-1993 17:56:49 Print Engine is in warmup state 11-JUN-1993 17:56:49 PrintServer 17 configured from node SERVR 11-JUN-1993 17:57:50 Privileged command executed, permanent state may be changed 3 11-JUN-1993 17:57:50 Privileged command executed, permanent state may be changed 11-JUN-1993 17:57:52 Privileged command executed, permanent state may be changed 11-JUN-1993 17:57:53 Privileged command executed, permanent state may be changed 11-JUN-1993 17:58:00 Privileged command executed, permanent state may be changed 11-JUN-1993 18:00:03 Print Engine ready 11-JUN-1993 18:02:35 Session 1 (LAPS-connect@PRINCE) connect 4 この例のメッセージは,以下の事柄を含んでいます。 1 マネージメント・クライアントがPrintServerプリンタ上で セッションを始めた時間 2 セカンダリ・ブート・ファイルが正しくロードされたこと 3 ポストスクリプト・サーバ・ループの外部でロードされた ファイル o LPSDEFAULTS.printer-node-name o LPSSYSPARAMS.printer-node-name (ポストスクリプ ト・レベル2プリンタ用) o LPSPCLDEFAULTS.printer-node-name (ポストスクリプ ト・レベル2プリンタ用) o LPSRESOURCES.printer-node-name o LPSSETUP.printer-node-name リソース・ローディング・ファイルが,ブート時にロード される複数のファイルを含む時は,追加メッセージが表示 されます。 4 接続に成功した最初のプリント・クライアント 問題解決の手順 8-19 ___________________________________________________________ 8.3 PrintServerプリンタをブートした後,クラッシュが発生した PrintServerプリンタをブートした後,クラッシュが発生した場 合には,プリンタの電源を切断した後,再投入することにより電 源投入時の診断を再度実行してください。この種の問題は,以下 のいずれかの問題がシステムで発生したことを示します。 o ハードウェアの劣化 o 誤ったファイルがプリンタにダウンライン・ロードされた o サポーティング・ホスト・ディスク上でファイルが壊れた か,送信によってファイルがこわれた プリンタ・クラッシュを起したイベントについて詳しくは, LPS$SUPPORT: LPSLOG.printer-node-name を調べてください(第8.2.7項を参 照)。 プリンタ・クラッシュが続く場合は,最寄りの日本DEC支店/営業 所に報告してください。 プリンタがハング状態になった場合や,クラッシュした場合に は,クラッシュが発生する前のプリンタの状態に関するすべて の情報を記録してください(たとえば紙づまりなど)。その後, LPS$SUPPORT:LPSLOG.printer-node-name ファイルのコピーを保 存してください。 また,クラッシュが発生した時点で印刷していたファイルのコピ ーも保存してください。この情報は問題を診断するのに役立ちま す。問題は最寄りの日本DEC支店/営業所に報告してください。 ___________________________________________________________ 8.4 プリンタは"Ready"状態になるが,印刷を実行しない PrintServerプリンタがプライマリ・ブートを終了し,マネージ メント・クライアントから接続要求を受信し,印刷可能な状態で あることを示した後,クライアント接続要求を印刷しない場合に は(つまり,何も印刷しない場合には),プリント・クライアン ト・システム固有の問題が発生したと考えられます。 8-20 問題解決の手順 次の表は,プリント・クライアントがPrintServerプリンタをア クセスできなくなるような問題を示します。 __________________________________________________________ 問題____________________________参照______________________ Internetアクセスが制限される 第8.4.1項 DECnetアクセスが制限される 第8.4.2項 プリント・キューが設定されない__第8.4.3項_________________ 8.4.1 Internetアクセスの制限 Internetネットワークを使用してプリント・クライアントにプリ ンティング・サービスを提供する場合,LPS$SUPPORT:LPSCONFIG.printer- node-name ファイルにはプリンタのInternetアドレスとサブネッ ト・マスクが登録されていなければなりません(第3.1.14項を参 照)。Internetトランスポート・プロトコルを使用するマネージ メント・クライアント,リモート・コンソール・クライアント, およびプリント・クライアントから接続を受け付けるには,この 情報が必要です。 詳しい説明は,『PrintServer Software for OpenVMS Management Guide』を参照してください。 8.4.2 DECnetアクセスの制限 特定のノードから印刷できない場合には,ノードに対するアクセ スがLPS$SUPPORT:LPSCONFIG.printer-node-name ファイルで禁止 されていないかどうかを確認してください。この情報はリモー ト・コンソールからpermissionsコマンドを使用して確認できま す。しかし,PrintServerプリンタへのアクセスが禁止されてい るノードからリモート・コンソール機能を実行することはできま せん。 アクセス制限によって印刷が妨害されている場合には,リモー ト・コンソール・スクリーンに以下のメッセージが表示されま す。 問題解決の手順 8-21 Connection from node-address denied access このメッセージで,node-address は印刷できないプリント・ク ライアント・ノードのDECnetアドレスです。このメッセージは プリンタのイベント・ログ・ファイルにも記録されます。この 場合,SYS$MANAGER:LPS$CONFIG.COMを実行し,アクセス制限に 関する質問に対してNoと応答することにより,問題を修正でき ます。LPS$CONFIGを使用して変更した場合には,その変更結果 を有効にするために,リモート・コンソール・プログラムから reconfigureコマンドを入力してください。 DECnetまたはInternetアクセスの制限は,インストレーション後 の手続きで指定します(それぞれ第3.1.13項および第3.1.14.4項 を参照してください)。 8.4.3 プリント・キューが設定されていない プリント・クライアント・システムでPrintServerプリンタに対 してプリント・キューを設定しておかなければ,このシステムの ユーザはプリンタにアクセスできません。プリント・キューは通 常,プリント・クライアント・ソフトウェアをインストールする ときに作成されます。プリント・キューを設定する操作について は,適切なプリント・クライアントに関する解説書を参照してく ださい。 以上の操作を実行しても,PrintServerプリンタで印刷ができな い場合には,最寄りの日本DEC支店/営業所に連絡してください。 ___________________________________________________________ 8.5 日本語が正しく印刷されない(ポストスクリプト・レベル2ソフ トウェアのみ) プリント・クライアントから印刷要求を受け,PrintServerプリ ンタは,印刷を始めたが日本語が正しく印字されない時は,以下 の問題が発生したと考えられます。 フォント・キーが正しく設定されていない場合,およびマネージ メント・クライアントがプリンタに接続されていない場合は,プ リンタは,以下のようなエラー・メッセージを出力します。エラ 8-22 問題解決の手順 ー・メッセージに含まれるフォント名は,使用するフォントおよ びエンコーディングによって異なります。 invalidfont: Bad font name or dictionary - offending command is Ryumin-Light::JIS83-1Kanji invalidfont: Bad font name or dictionary - offending command is GothicBBB-Medium::JIS83-1Kanji 8.5.1 フォント・キー ブート時に印刷されるスタート・ベージの各和文フォント名の横 に"Not-Installed"または,"Option"と表示されている場合,そ のフォントは使用できません。LPS$FONTKEYプログラムを起動し て,入力したフォント・キーが誤っている可能性があります。 LPS$FONTKEYを再起動して,印字できないフォントのフォント・ キーを再入力してください。LPS$FONTKEYの起動は,第3.3節を参 照してください。正しいフォント・キーを入力したにもかから わず,そのフォントが使用できない場合は,最寄りの日本DEC支 店/営業所にご連絡ください。 8.5.2 マネージメント・クライアント接続チェック ポストスクリプト・レベル2を使用する場合,マネージメント・ クライアントは常にプリンタに接続していなくてはなりません。 マネージメント・クライアントの起動方法は,第8.2.3項および 第3.5節を参照してください。 問題解決の手順 8-23 A ________________________________________________________________ インストレーション・セッションの例 例 A-1は,日本語PrintServer Software V5.1 for OpenVMSのイ ンストレーションの例です。インストレーション・メッセージと 質問は,システム条件,インストレーションがアップグレード・ インストレーションであるのか,新しいインストレーションであ るのか,どのオプションを選択したかに応じて異なります。この プロシージャについては第2.1節を参照してください。 例 A-1 インストレーションの例 UNAUTHORIZED ACCESS TO THIS SYSTEM IS PROHIBITED Username: SYSTEM Password: Welcome to OpenVMS VAX version V6.0 on node JRDQ25 Last interactive login on Friday, 7-JUL-1995 09:20 Last non-interactive login on Tuesday, 24-AUG-1993 15:01 $ @sys$update:vmsinstal lpsj051 MUA0: OpenVMS VAX Software Product Installation Procedure V6.0 It is 7-JUL-1995 at 09:33. Enter a question mark (?) at any time for help. * Are you satisfied with the backup of your system disk [YES]? The following products will be processed: LPSJ V5.1 Beginning installation of LPSJ V5.1 at 09:33 %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set A ... %VMSINSTAL-I-RELMOVED, Product's release notes have been moved to SYS$HELP. Copyright Digital Equipment Corporation 1995. All Rights Reserved. (次ページに続く) インストレーション・セッションの例 A-1 例 A-1 (続き) インストレーションの例 Restricted Rights: Use, duplication, or disclosure by the U.S. Government is subject to restrictions as set forth in Subparagraph (c) (1) (ii) of DFARS 252.227-7013, or in FAR 52.227-19, or in FAR 52.227-14 Alt III, as applicable. The software contained on this media is proprietary to and embodies the confidential technology of Digital Equipment Corporation. Possession, use, or copying of this software and media is authorized only pursuant to a valid written license from Digital or an authorized sublicensor. ********************************************************************** You are installing a JAPANESE VERSION of LPS software. This software requires minimum of one Japanese PrintServer. If you DO NOT HAVE Japanese PrintServer(s), please terminate this installation because you are installing a wrong software. ********************************************************************** * Do you want to continue [Y]? 1. Base Installation 2. Optional Kanji Fonts Installation 3. Full Installation (Base + Optional Kanji Fonts) 4. Exit * Please select installation type [1]: * Do you want to purge files replaced by this installation [YES]? This installation procedure will create an account named LPS$SERVER. The UIC of this account will be used by the management client process to provide the PrintServer with its secondary boot files and to create event log and accounting files on this supporting host system. You must specify a unique UIC for this account. In order to maintain proper system security, please choose a UIC with a group number that does not give the account system privileges. * Enter the UIC for LPS$SERVER account (include brackets) [[477,477]]: (次ページに続く) A-2 インストレーション・セッションの例 例 A-1 (続き) インストレーションの例 Enter the name of one of the disk devices available on your host system. Be sure that the device you specify has enough free blocks. * Enter the device name where the supporting host directory will be created [SYS$SYSDEVICE]: %LPSJ-I-NO_MORE_QUESTIONS, No further questions will be asked during this installation. %LPSJ-I-ESTTIME, This installation will take approximately 20-40 minutes. %LPSJ-I-CREATE_ACCOUNT, Creating LPS$SERVER account for the PrintServer supporting host %VMSINSTAL-I-ACCOUNT, This installation creates an ACCOUNT named LPS$SERVER. %UAF-I-ADDMSG, user record successfully added %UAF-I-RDBADDMSGU, identifier LPS$SERVER value: [000477,000477] added to rights data base %UAF-I-RDBADDMSGU, identifier LPS value: [000477,177777] added to rights data base %VMSINSTAL-I-ACCOUNT, This installation updates an ACCOUNT named LPS$SERVER. %UAF-I-MDFYMSG, user record(s) updated %LPSJ-I-ADD_LOGICALS, Creating the LPS$SUPPORT and LPS$ROOT logicals. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[CAT]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[SYS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory VMI$ROOT:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[FS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[USR]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[ENCODINGS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[FSUPP]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[PGFONTS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[PGFSUPP]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[FONTS]. %VMSINSTAL-I-SYSDIR, This product creates system disk directory LPS$ROOT:[CHARSTRINGS]. %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set B ... %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set C ... %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set E ... The installation of PrintServer Software for OpenVMS has completed successfully. For both an upgrade and new installation, you must perform the following steps: * Execute SYS$MANAGER:LPS$ADD_PRINTSERVER.COM for each new PrintServer printer. * Execute SYS$MANAGER:LPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COM for each existing PrintServer printer you want to upgrade to PostScript Level 2. (次ページに続く) インストレーション・セッションの例 A-3 例 A-1 (続き) インストレーションの例 * Your system-specific startup command file must call the supporting host startup file, SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES.COM. * Execute SYS$MANAGER:LPS$STOP_DAEMON.COM and SYS$STARTUP:LPS$STARTUP_SERVICES.COM and reboot the PrintServer printers. Failure to follow the above steps may prevent your PrintServer printers from booting. Please refer to the PrintServer Software for OpenVMS Installation Guide for further instructions. %VMSINSTAL-I-MOVEFILES, Files will now be moved to their target directories... Installation of LPSJ V5.1 completed at 09:47 VMSINSTAL procedure done at 09:47 $ logout SYSTEM logged out at 7-JUL-1995 09:48:28.61 A-4 インストレーション・セッションの例 例 A-2は,オプショナル・フォント・インストレーションの例で す。 例 A-2 オプショナル・フォント・インストレーションの例 UNAUTHORIZED ACCESS TO THIS SYSTEM IS PROHIBITED Username: SYSTEM Password: Welcome to OpenVMS VAX version V6.0 on node JRDQ25 Last interactive login on Friday, 7-JUL-1995 09:33 Last non-interactive login on Tuesday, 24-AUG-1993 15:01 $ @sys$update:vmsinstal lpsj051 MUA0: OpenVMS VAX Software Product Installation Procedure V6.0 It is 7-JUL-1995 at 09:55. Enter a question mark (?) at any time for help. * Are you satisfied with the backup of your system disk [YES]? The following products will be processed: LPSJ V5.1 Beginning installation of LPSJ V5.1 at 09:55 %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set A ... %VMSINSTAL-I-RELMOVED, Product's release notes have been moved to SYS$HELP. Copyright Digital Equipment Corporation 1995. All Rights Reserved. Restricted Rights: Use, duplication, or disclosure by the U.S. Government is subject to restrictions as set forth in Subparagraph (c) (1) (ii) of DFARS 252.227-7013, or in FAR 52.227-19, or in FAR 52.227-14 Alt III, as applicable. The software contained on this media is proprietary to and embodies the confidential technology of Digital Equipment Corporation. Possession, use, or copying of this software and media is authorized only pursuant to a valid written license from Digital or an authorized sublicensor. (次ページに続く) インストレーション・セッションの例 A-5 例 A-2 (続き) オプショナル・フォント・インストレーションの例 ********************************************************************** You are installing a JAPANESE VERSION of LPS software. This software requires minimum of one Japanese PrintServer. If you DO NOT HAVE Japanese PrintServer(s), please terminate this installation because you are installing a wrong software. ********************************************************************** * Do you want to continue [Y]? 1. Base Installation. 2. Optional Kanji Fonts Installation. 3. Full Installation (Base + Optional Kanji Fonts). 4. Terminate Installation. * Please select installation type [1]: 2 * Do you want to purge files replaced by this installation [YES]? %VMSINSTAL-I-ACCOUNT, This installation updates an ACCOUNT named LPS$SERVER. %UAF-I-MDFYMSG, user record(s) updated %LPSJ-I-NO_MORE_QUESTIONS, No further questions will be asked during this installation. %LPSJ-I-ESTTIME, This installation will take approximately 20-40 minutes. %LPSJ-I-SH_LOGICAL_EXISTS, The LPS$SUPPORT logical exists. Assume it is correct. %VMSINSTAL-I-RESTORE, Restoring product save set F ... The installation of Optional Kanji Fonts has completed successfully. %VMSINSTAL-I-MOVEFILES, Files will now be moved to their target directories... Installation of LPSJ V5.1 completed at 10:13 VMSINSTAL procedure done at 10:13 $ logout SYSTEM logged out at 7-JUL-1995 10:16:10.73 A-6 インストレーション・セッションの例 B ________________________________________________________________ インストレーションで追加されるファイル ___________________________________________________________ B.1 ユーティリティ・ファイル PrintServerソフトウェアをインストールする間に,以下に示し たユーティリティ・ファイルがシステムに追加されます。 ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS$ADD_PRINTSERVER.COM SYS$MANAGER PrintServerプリンタをブートし, 構成するためにサポーティング・ホ ストを設定する LPS$ADD_NETSETUP.COM SYS$MANAGER インストールされる各PrintServer プリンタのDECnetデータを格納す る,LPSNETSETUP.DATファイルを作 成する LPS$NETSETUP.COM SYS$MANAGER LPSNETSETUP.DATによってDECnetデ ータベース・パラメータを設定する LPS$CONFIG.COM SYS$MANAGER PrintServerプリンタに対して構成 ファイル,省略時の設定を登録した デフォルト・ファイル,リソース・ ローディング・ファイル,およびセ ットアップ・ファイルを作成する LPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COM SYS$MANAGER ポストスクリプト・レベル2プリン タにアップグレードする インストレーションで追加されるファイル B-1 ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS$OPTIONS.COM SYS$MANAGER カスタマイズされたLPSOPTIONS.printer- node-name ファイルを作成する LPS$START_DAEMON.COM SYS$MANAGER パラメータとして指定された printer-node-name に対して, マネージメント・クライアント・プ ロセス(LPS$SERVICES.EXE)を起動す る LPS$STARTUP_SERVICES.COM SYS$STARTUP LPS$SUPPORTおよびLPS$ROOTという 論理名を定義し,定義されている各 printer-node-name に対してマネー ジメント・クライアント・プロセス を起動する LPS$STOP_DAEMON.COM SYS$MANAGER パラメータとして指定された printer-node-name に対して, マネージメント・クライアント・プ ロセスを停止する LPS_SETOUTPUTTR. SYS$COMMON:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS] lpr の-oオプションを使用するすべ てのPrintServerプリンタ上で,排 紙トレイを選択するULTRIXデバイス 制御ファイル。ULTRIXとOpenVMSが 混在する環境で提供される LPS_SETINPUTTRA. SYS$COMMON:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS] lpr の-Iオプションを使用するすべ てのPrintServerプリンタ上で,給 紙トレイを選択するULTRIXデバイス 制御ファイル。ULTRIXとOpenVMSが 混在する環境で提供される B-2 インストレーションで追加されるファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS$DELETE_OLD_LPS.COM SYS$UPDATE ソフトウェアの以前のバージョンの ________________________________不要なファイルを削除する________ ___________________________________________________________ B.2 情報ファイル 以下のファイルは,日本語PrintServer Softwareに関する追加情 報を提供します。 ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPSJ051.RELEASE_NOTES SYS$HELP 日本語PrintServer Software for ________________________________OpenVMS_リリース・ノート________ インストレーションで追加されるファイル B-3 ___________________________________________________________ B.3 実行可能ファイル LPS$ROOTおよびLPS$SUPPORTは[LPS$SERVER]を指すシステム 全体の論理名です。インストレーションの省略時デバイスは SYS$SYSDEVICEです。 以下の実行ファイルが,インストレーション中に追加されます。 ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS$ACCTREPORT.EXE SYS$SYSTEM 集中化されているアカウンティン グ・ファイルを読み込み,レポート を作成する LPS$PRISM.EXE SYS$SYSTEM PRISM (Printer Status Manager)ユ ーティリティ LPS$PRISM.UID SYS$SYSTEM PRISMのユーザ・インターフェイス 定義ファイル LPS$SERVICES.EXE SYS$SYSTEM マネージメント・クライアント が起動されるときに,LPS$START_ DAEMON.COMによって実行される LPS$CONSOLE.EXE SYS$SYSTEM リモート・コンソール機能 LPS$XCONSOLE.EXE SYS$SYSTEM DECwindows Motifのリモート・コン ソール機能 LPS$XCONSOLE.UID SYS$SYSTEM DECwindows Motifのリモート・コン ソール機能のユーザ・インターフェ イス定義ファイル B-4 インストレーションで追加されるファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS$FONTKEY.EXE SYS$SYSTEM フォント・キー入力プログラム LPS_PRINTSERVER17.SYS LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のプライマリ・システム・イメー ジ・ファイル KPS_PRINTSERVER.SYS LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のプライマリ・システム・イメー ジ・ファイル LPS_PRINTSERVER.SYS LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のプライマリ・システム・イメー ジ・ファイル KPS_PRINTSERVER40.SYS LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 40シリーズ・プ リンタのプライマリ・システム・イ メージ・ファイル LPS_LNVDRIVER.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 40シリーズ・プ リンタのLNV11ドライバ LPS$NEWFILE.EXE SYS$SYSTEM 新しいアカウンティングおよびロ グ・ファイルを作成する LPS_KPS.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のポストスクリプト・レベル2イメ ージ・ファイル インストレーションで追加されるファイル B-5 ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS_KPS17.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のポストスクリプト・レベル2イメ ージ・ファイル LPS_KPS_LEV1.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のポストスクリプト・レベル1イメ ージ・ファイル LPS_KFONTS.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語ポストスクリプト・レベル1 用フォント・イメージ LPS_KPS40.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 40シリーズ・プ リンタのポストスクリプト・イメー ジ・ファイル LPS_IMAGE.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 32シリーズと日 本語turbo PrintServerプリンタの イメージ・インタプリタ LPS_DMA.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のポストスクリプト・レベル2用ビ デオ・ドライバ LPS_DMA_LEV1.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のポストスクリプト・レベル1用ビ デオ・ドライバ B-6 インストレーションで追加されるファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS_PANEL.DUT LPS$ROOT:[STS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のオランダ語フロント・パネル LPS_PANEL.ENG LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ の英語フロント・パネル LPS_PANEL.FRE LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のフランス語フロント・パネル LPS_PANEL.GER LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のドイツ語フロント・パネル LPS_PANEL.ITA LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のイタリア語フロント・パネル LPS_PANEL.NOR LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のノルウェー語フロント・パネル LPS_PANEL.POR LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のポルトガル語フロント・パネル インストレーションで追加されるファイル B-7 ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS_PANEL.SPA LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のスペイン語フロント・パネル LPS_PANEL.SWE LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のスウェーデン語フロント・パネル LPS_CN1_PANEL.DUT LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のオランダ語フロント・パネル LPS_CN1_PANEL.ENG LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ の英語フロント・パネル LPS_CN1_PANEL.FRE LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のフランス語フロント・パネル LPS_CN1_PANEL.GER LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のドイツ語フロント・パネル LPS_CN1_PANEL.ITA LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のイタリア語フロント・パネル LPS_CN1_PANEL.NOR LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のノルウェー語フロント・パネル LPS_CN1_PANEL.POR LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のポルトガル語フロント・パネル B-8 インストレーションで追加されるファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS_CN1_PANEL.SPA LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のスペイン語フロント・パネル LPS_CN1_PANEL.SWE LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のスウェーデン語フロント・パネル LPS_CN1_VE.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ の仮想エンジン LPS_CNDRIVER.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のドライバ LPS_DMA_S.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語PrintServer 17/600プリンタ のビデオ・ドライバ LPS_PCSI.EXE LPS$ROOT:[SYS] 日本語turbo PrintServerと日本語 PrintServer 32シリーズ・プリンタ のドライバ LPS_SNMPD.EXE LPS$ROOT:[SYS] ________________________________SNMP_MIB_IIイメージ・ファイル___ インストレーションで追加されるファイル B-9 ___________________________________________________________ B.4 ポストスクリプト・ファイル 以下のポストスクリプト・ファイルがインストレーション中に追 加されます。 ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS_ANSI_PROLOGUE.PS LPS$SUPPORT ANSIプロローグ LPS_DECKANJI_PROLOGUE.PS LPS$SUPPORT DECkanji用プロローグ LPS_PCLFONTSAMPLE.PS SYS$COMMON:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS] PCLフォント・サンプル LPS_PRINTING_REF_CARD.PS LPS$SUPPORT およびSYS$COMMON:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS] OpenVMSおよびULTRIXのための プリンティング機能参照カード LPS_STARTPAGE.PS LPS$SUPPORT SYS$COMMON:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS] PrintServerプリンタのスタートア ップ・ページ(ポストスクリプト・ レベル2の省略時設定を示す) SHOW_PSLEV1_DEFAULTS.PS SYS$COMMON:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS] ポストスクリプト・レベル1デフォ ルト・ページ LPS_QLTY.PS LPS$SUPPORT Digitalサービス専用のテスト・パ ターン LPS_QLTY_600.PS LPS$SUPPORT Digitalサービス専用のテスト・パ ターン B-10 インストレーションで追加されるファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS_STATUSDICT.PS SYS$COMMON:[SYSHLP.EXAMPLES.LPS] ポストスクリプト拡張エミュレーシ ョンを提供する PS_SUPPLEMENT.PS LPS$SUPPORT ポストスクリプト拡張エミュレーシ ________________________________ョンを提供する__________________ インストレーションで追加されるファイル B-11 ___________________________________________________________ B.5 リモート・コンソール機能ヘルプ・ページ(ファイル) 以下のヘルプ・ページがインストレーション中に追加されます。 ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS_ABORT.S LPS$ROOT:[CAT] abortコマンドに関するヘルプ LPS_ACCEPT.S LPS$ROOT:[CAT] acceptコマンドに関するヘルプ LPS_CONFIGURATION.S LPS$ROOT:[CAT] configurationコマンドに関するヘ ルプ LPS_CONTINUOUS.S LPS$ROOT:[CAT] continuousコマンドに関するヘルプ LPS_EXIT.S LPS$ROOT:[CAT] exitコマンドに関するヘルプ LPS_HELP.S LPS$ROOT:[CAT] helpコマンドに関するヘルプ LPS_JOBS.S LPS$ROOT:[CAT] jobsコマンドに関するヘルプ LPS_NETSTAT.S LPS$ROOT:[CAT] netstatコマンドに関するヘルプ LPS_NEWFILE.S LPS$ROOT:[CAT] newfileコマンドに関するヘルプ LPS_NEXT.S LPS$ROOT:[CAT] nextコマンドに関するヘルプ LPS_PERMISSIONS.S LPS$ROOT:[CAT] permissionsコマンドに関するヘル プ B-12 インストレーションで追加されるファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPS_PRIVS.S LPS$ROOT:[CAT] privsコマンドに関するヘルプ LPS_REBOOT.S LPS$ROOT:[CAT] rebootコマンドに関するヘルプ LPS_RECONFIGURE.S LPS$ROOT:[CAT] reconfigureコマンドに関するヘル プ LPS_REJECT.S LPS$ROOT:[CAT] rejectコマンドに関するヘルプ LPS_REPEAT.S LPS$ROOT:[CAT] repeatコマンドに関するヘルプ LPS_SHORTHELP.S LPS$ROOT:[CAT] すべてのヘルプ・トピックの簡単な リスト LPS_SINGLE.S LPS$ROOT:[CAT] singleコマンドに関するヘルプ LPS_STATUS.S LPS$ROOT:[CAT] statusコマンドに関するヘルプ LPS_VERSIONS.S LPS$ROOT:[CAT] ________________________________versionsコマンドに関するヘルプ__ ___________________________________________________________ B.6 データ・ファイル 以下のデータ・ファイルがインストレーション後に作成されま す。 インストレーションで追加されるファイル B-13 ________________________________________________________________ ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPSACCT.printer-node-name LPS$SUPPORT アカウンティングが有効な状態に設 定されているときに,マネージメン ト・クライアントが作成するアカウ ンティング・ジャーナル・ファイル LPSCONFIG.printer-node-name LPS$SUPPORT LPS$CONFIG.COMによって作成される PrintServer構成ファイル。アカウ ンティング,ロギング,アクセス制 御パラメータに対するPrintServer オプションを記録する。また,プリ ンタの名前(リモート・コンソール のバナー行に表示される)とプリン タのパスワードも設定する LPSDEFAULTS.printer-node-name LPS$SUPPORT プリンタの省略時の設定を登録 したデフォルト・ファイル。 LPS$CONFIG.COMによって作成さ れる LPSLOG.printer-node-name LPS$SUPPORT ロギング機能が有効な状態に設定さ れているときにマネージメント・ク ライアントが作成するイベント・ロ グ・ファイル LPSNETSETUP.DAT LPS$SUPPORT LPS$ADD_NETSETUP.COMプロシージャ によって作成される。このファイル は,DECnetデータベース・パラメー タを設定するための情報を含んでい る B-14 インストレーションで追加されるファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ/説明_______________ LPSOPTIONS.printer-node-name LPS$SUPPORT LPS$OPTIONS.COMによって作成 されるオプション・ファイル。 LPS$START_DAEMON.COMを実行するの に必要なファイル LPSPCLDEFAULTS.printer-node- LPS$SUPPORT name LPS$CONFIG.COMによって作成される PCLデフォルト・ファイル LPSRESOURCES.printer-node-name LPS$SUPPORT LPS$CONFIG.COMによって作成される リソース・ローディング・ファイル LPSSETUP.printer-node-name LPS$SUPPORT LPS$CONFIG.COMプロシージャによっ て作成されるポストスクリプト・セ ットアップ・ファイル LPSSYSPARAMS.printer-node- LPS$SUPPORT name LPS$CONFIG.COMによって作成された システム・パラメータ・デフォル ________________________________ト・ファイル____________________ ___________________________________________________________ B.7 日本語フォントV3.0 表 B-1 システム・ファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ____________________ PGFINIT. LPS$ROOT:[SYS] PGFINIT2. LPS$ROOT:[SYS] ________________________________________________________________ (次ページに続く) インストレーションで追加されるファイル B-15 表 B-1 (続き) システム・ファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ____________________ PGFKEYS. LPS$ROOT:[SYS] START.__________________________LPS$ROOT:[SYS]__________________ 表 B-2 ユーザ・ファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ____________________ START.__________________________LPS$ROOT:[USR]__________________ 表 B-3 ファイル・システム・サポート・ファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ____________________ CHECKDISK. LPS$ROOT:[FS] COPYDISK. LPS$ROOT:[FS] COPYDISK2. LPS$ROOT:[FS] FILEUTILS. LPS$ROOT:[FS] FILEUTILS2. LPS$ROOT:[FS] LEVEL1. LPS$ROOT:[FS] LEVEL2. LPS$ROOT:[FS] LOADDISK. LPS$ROOT:[FS] MERGEKEYS. LPS$ROOT:[FS] MERGEKEYS2. LPS$ROOT:[FS] ________________________________________________________________ (次ページに続く) B-16 インストレーションで追加されるファイル 表 B-3 (続き) ファイル・システム・サポート・ファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ____________________ VERSION.________________________LPS$ROOT:[FS]___________________ 表 B-4 エンコーディング・ファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ____________________ ADD-JIS12-88-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] ADD-SJ-B-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] ADD-SJ12-88-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] EUC12-88-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] EUCENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] EXT-JIS12-88-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] EXT-SJ-A-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] EXT-SJ12-88-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] HANKAKUENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] HIRAGANAENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] HROMAN83PVENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] HROMANENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] ISOLATIN1ENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] JIS12-88-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] ________________________________________________________________ (次ページに続く) インストレーションで追加されるファイル B-17 表 B-4 (続き) エンコーディング・ファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ____________________ JISENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] KATAKANAENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] NOMINALJISENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] NOTDEFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] NWP-JIS12-88-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] PCHIRAKATAENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] PCSYMENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] SJ-A-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] SJ-B-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] SJ12-88-CFENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] SJENCODING. LPS$ROOT:[ENCODINGS] STANDARDENCODING._______________LPS$ROOT:[ENCODINGS]____________ 表 B-5 キャラクタストリング・ファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ____________________ CHARMAP. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] EUCCHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] HANKAKUCHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] ________________________________________________________________ (次ページに続く) B-18 インストレーションで追加されるファイル 表 B-5 (続き) キャラクタストリング・ファイル ________________________________________________________________ ファイル________________________ディレクトリ____________________ HIRAGANACHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] HROMANCHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] HROMAN2CHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] HROMAN83PVCHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] HROMAN83PV2CHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] JISCHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] KATAKANACHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] PCHIRAKATACHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] PCSYMCHARSTRINGS. LPS$ROOT:[CHARSTRINGS] SJCHARSTRINGS.__________________LPS$ROOT:[CHARSTRINGS]__________ 表 B-6 PGフォント・ファイル ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ GENERIC$$FULLWIDTH. LPS$ROOT:[PGFONTS] GENERIC$$HALFWIDTH. LPS$ROOT:[PGFONTS] face$$ALPHABETIC. LPS$ROOT:[PGFONTS] face$$ALPHANUM. LPS$ROOT:[PGFONTS] +face_には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ (次ページに続く) インストレーションで追加されるファイル B-19 表 B-6 (続き) PGフォント・ファイル ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ face$$DINGBATS. LPS$ROOT:[PGFONTS] face$$HKANA. LPS$ROOT:[PGFONTS] face$$HROMAN. LPS$ROOT:[PGFONTS] face$$JIS83-1KANJI. LPS$ROOT:[PGFONTS] face$$JIS83-2. LPS$ROOT:[PGFONTS] face$$KANA. LPS$ROOT:[PGFONTS] face$$KANJISUPP. LPS$ROOT:[PGFONTS] +face_には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ 表 B-7 PGフォント・サポート・ファイル ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ GENERIC$$FULLWIDTH_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] GENERIC$$FULLWIDTH_CSA. LPS$ROOT:[PGFSUPP] GENERIC$$HALFWIDTH_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] GENERIC$$HALFWIDTH_CSA. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$JIS83-1KANJI_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] +face_には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ (次ページに続く) B-20 インストレーションで追加されるファイル 表 B-7 (続き) PGフォント・サポート・ファイル ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ face$$JIS83-1KANJI_CSA. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$JIS83-2_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$JIS83-2_CSA. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$HROMAN_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$HROMAN_CSA. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$KANA_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$KANA_CSA. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$HKANA_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$HKANA_CSA. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$ALPHABETIC_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$ALPHABETIC_CSA. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$DINGBATS_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$DINGBATS_CSA. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$KANJISUPP_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$KANJISUPP_CSA. LPS$ROOT:[PGFSUPP] face$$ALPHANUM_COD. LPS$ROOT:[PGFSUPP] +face_には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ (次ページに続く) インストレーションで追加されるファイル B-21 表 B-7 (続き) PGフォント・サポート・ファイル ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ +face$には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ 表 B-8 ベースフォント・ファイル ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ NOTDEFFONT. LPS$ROOT:[FONTS] PCHELVETICA. LPS$ROOT:[FONTS] PCTIMES-ROMAN. LPS$ROOT:[FONTS] PCCENTURY-BOLD. LPS$ROOT:[FONTS] PCCENTURYOLDSTYLE-REGULAR. LPS$ROOT:[FONTS] PCHELVETICA-BOLD. LPS$ROOT:[FONTS] PCHELVETICANEUE-MEDIUM. LPS$ROOT:[FONTS] PCJUN101-LIGHT. LPS$ROOT:[FONTS] face.HANKAKU LPS$ROOT:[FONTS] face.HIRAGANA LPS$ROOT:[FONTS] face.KATAKANA LPS$ROOT:[FONTS] face.ROMAN LPS$ROOT:[FONTS] +face_には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ (次ページに続く) B-22 インストレーションで追加されるファイル 表 B-8 (続き) ベースフォント・ファイル ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ face.WP-SYMBOL LPS$ROOT:[FONTS] face.OUBUN LPS$ROOT:[FONTS] face.OUBUN-ADD LPS$ROOT:[FONTS] RYUMIN-LIGHT-EXT.HIRAGANA LPS$ROOT:[FONTS] RYUMIN-LIGHT-EXT.KATAKANA LPS$ROOT:[FONTS] face.SUPPK LPS$ROOT:[FONTS] face.ROMAN83PV LPS$ROOT:[FONTS] face-JIS.ZM_23 LPS$ROOT:[FONTS] face-JIS.ZM_29 LPS$ROOT:[FONTS] face-JIS.ZM_2E LPS$ROOT:[FONTS] face-SJ.ZM_82 LPS$ROOT:[FONTS] face-SJ.ZM_82V LPS$ROOT:[FONTS] face-SJ.ZM_85 LPS$ROOT:[FONTS] +face_には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ インストレーションで追加されるファイル B-23 表 B-9 コンポジット・フォント ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ MINCHO-PC-HIRAGANA. LPS$ROOT:[FONTS] MINCHO-PC-KATAKANA. LPS$ROOT:[FONTS] face-RKSJ-USERGAIJI. LPS$ROOT:[FONTS] face-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-V. LPS$ROOT:[FONTS] face-EUC-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-EUC-V. LPS$ROOT:[FONTS] face-RKSJ-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-RKSJ-V. LPS$ROOT:[FONTS] face-83PV-RKSJ-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-EXT-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-EXT-V. LPS$ROOT:[FONTS] face-EXT-RKSJ-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-EXT-RKSJ-V. LPS$ROOT:[FONTS] face-NWP-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-NWP-V. LPS$ROOT:[FONTS] +face_には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ (次ページに続く) B-24 インストレーションで追加されるファイル 表 B-9 (続き) コンポジット・フォント ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ face-ADD-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-ADD-V. LPS$ROOT:[FONTS] face-ADD-RKSJ-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-ADD-RKSJ-V. LPS$ROOT:[FONTS] +face_には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ 表 B-10 コンポジット・フォント・サポート・ファイル ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ face-SUPPA-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-SUPPA-V. LPS$ROOT:[FONTS] face-SUPPB-HV. LPS$ROOT:[FONTS] face-83PV-SUPPA-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-83PV-SUPPB-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-EXT-SUPPA-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-EXT-SUPPA-V. LPS$ROOT:[FONTS] face-EXT-SUPPB-HV. LPS$ROOT:[FONTS] +face_には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ (次ページに続く) インストレーションで追加されるファイル B-25 表 B-10 (続き) コンポジット・フォント・サポート・ファイル ________________________________________________________________ ファイル+_______________________ディレクトリ____________________ face-ADD-SUPPA-H. LPS$ROOT:[FONTS] face-ADD-SUPPA-V. LPS$ROOT:[FONTS] face-ADD-SUPPB-HV. LPS$ROOT:[FONTS] face_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-EUC_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-EXT_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-NWP_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-ADD_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-SUPPA_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-SUPPB_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-83PV-SUPPA_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-83PV-SUPPB_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-EXT-SUPPA_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-EXT-SUPPB_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-ADD-SUPPA_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] face-ADD-SUPPB_BDY. LPS$ROOT:[FSUPP] +face_には,RYUMIN-LIGHT,GOTHICBBB-MEDIUM,JUN101-LIGHT,______ FUTOMINA101,FUTOGOB101-BOLD,MIDASHIMIN-MA31,MIDASHIGO-MB31が それぞれ対応します。 ________________________________________________________________ B-26 インストレーションで追加されるファイル C ________________________________________________________________ Ethernetハードウェア・アドレスの確認 ___________________________________________________________ C.1 はじめに サポーティング・ホスト・ソフトウェアを設定するためのLPS$ADD_PRINTSERVER .COMプロシージャでは,PrintServerプリンタのEthernetハード ウェア・アドレスを指定しなければなりません。この情報をま だ確認していない場合には,プリンタから Ethernetハードウェ ア・アドレスを確認することができます。 o 日本語PrintServer 17/600,日本語turbo PrintServer,お よび日本語PrintServer 32シリーズ・プリンタにはオペレ ータ・パネルがあり,ここからEthernetハードウェア・ア ドレスを確認できます。これらのPrintServerプリンタから Ethernetハードウェア・アドレスを入手する方法について は,第C.2節を参照してください。 o 日本語PrintServer 40 Plusプリンタにはコンソール・ター ミナルがあり,このターミナルを使用してEthernetハード ウェア・アドレスを確認できます。日本語PrintServer 40 PlusプリンタのEthernetハードウェア・アドレスを入手す る操作については,第C.3節を参照してください。 ___________________________________________________________ C.2 オペレータ・パネルでのEthernetハードウェア・アドレスの確 認 オペレータ・パネルはブート・プロセスで発生した一連のイベン トや,ある時間のプリンタの状態を表示します。 Ethernetハードウェア・アドレスを判断するには,以下の操作を 実行します。 1. ハードウェアのインストレーションを正しく実行する 2. プリンタのON/OFFスイッチをONの位置に設定する Ethernetハードウェア・アドレスの確認 C-1 プリンタは電源投入時の診断テストを実行します。ウィン ドウには最初に数字の9が表示され,0までカウントダウン して表示されます。 3. このカウントダウン中の数字が7になったときに,プリンタ のフロント・パネルのを押す 9,8,7 数分後に,ハードウェア・アドレスが以下の例の形式でパ ネルに表示されます。 08-00-2B-0C-48-EE 1.3 1.2 1.1 を押すと,ブート・プロセスだけが停止します。電 源投入時の診断は継続して実行されます。この操作を実行 しても,プリンタが破損することはありません。この間に Ethernetハードウェア・アドレスを記録し,その後,サポ ーティング・ホスト・ソフトウェアのインストレーション を最後まで実行してください。 4. プリンタの電源を落してから,再び入れる ___________________________________________________________ C.3 日本語PrintServer 40 PlusのEthernetハードウェア・アドレス 日本語PrintServer 40 Plusプリンタはローカル・コンソール・ ターミナルにメッセージを表示します。 プリンタのEthernetハードウェア・アドレスをまだ確認していな い場合には,PrintServerをコンソール・モードに設定し,一連 のDEC Ethernet Q-busネットワーク・アダプタ(DELQA)・デバイ スのレジスタを調べることにより,アドレスを確認できます。 MicroVAX CPUのバック・パネルのHaltスイッチは,Enabled (on) の位置に設定しておかなければなりません。このスイッチの設定 方法については,プリンタのインストレーション・ガイドを参照 してください。 C-2 Ethernetハードウェア・アドレスの確認 C.3.1 操作手順 日本語PrintServer 40 PlusプリンタのEthernetハードウェア・ アドレスを確認するには,以下の操作を実行します。 1. プリンタ・コンソールに>>>プロンプトが表示されない場合 には,PrintServerプリンタの電源ボタンON/OFFをOFFの位 置に設定し,その後,ONの位置に戻してください。 2. >>>プロンプトに対して,以下のコマンドを入力します。 >>> E/P/W/N:5 20001920 システムはP 2000192x FFyy の形式で,6つの出力文字列を 表示します。以下の例を参照してください。 P 20001920 FF08 P 20001922 FF00 P 20001924 FF2B P 20001926 FF02 P 20001928 FFD4 P 2000192A FFC3 >>> 各出力文字列の最後の2文字(yy)をハイフンで連続的に結合 すれば,PrintServerのEthernetハードウェア・アドレスに なります。 この例のハードウェア・アドレスは08-00-2B-02-D4-C3で す。 _______________________ 注意 _______________________ Ethernetハードウェア・アドレスを確認した後,MicroVAX のバック・パネルのHaltスイッチはDisabled (off)の位置 に戻してください。 _____________________________________________________ Ethernetハードウェア・アドレスの確認 C-3 D ________________________________________________________________ PostScriptプリンタ・ソフトウェアの関連資料 ここでは,ソフトウェアとPostScriptプリンタの関連資料のリス トと,各々の注文番号を示します。 ___________________________________________________________ D.1 日本語PrintServer Software for OpenVMS ドキュメント・キット(オーダー番号: QA-798JA-GZ) o PrintServer Software for OpenVMS Management Guide o 日本語PrintServer Software for OpenVMSインストレーシ ョン・ガイド o 日本語PrintServer Software V5.1 for OpenVMSリリース・ ノート o ソフトウェア仕様書 ___________________________________________________________ D.2 日本語DECprint Supervisor for OpenVMS ドキュメンテーション・キット(注文番号: QA-09NJA-GZ) o 日本語DECprint Supervisor for OpenVMSリリース・ノート o 日本語DECprint Supervisor for OpenVMSインストレーショ ン・ガイド o 日本語DECprint Supervisor for OpenVMSユーザーズ・ガイ ド o 日本語DECprint Supervisor for OpenVMSシステム・マネー ジャーズ・ガイド PostScriptプリンタ・ソフトウェアの関連資料 D-1 ___________________________________________________________ D.3 ポストスクリプト・ドキュメント 以下のポストスクリプト・ドキュメントが株式会社ASCIIより販 売されています。 o ページ記述言語PostScriptリファレンス・マニュアル 第2 版 o ページ記述言語PostScriptチュートリアル&クックブック o ページ記述言語PostScriptプログラム・デザイン ___________________________________________________________ D.4 その他のPostScriptプリンタ関連ドキュメント 以下のマニュアルは別売です。詳しくは,最寄りの日本DEC各支 店/営業所へお問い合わせください。 o Digital PostScript Printers Programmer's Supplement o PrintServer Printers PostScript Level 2 Programmer's Supplement o PostScript Translator's Reference Manual for ReGIS and Tektronix 4010/4014 ___________________________________________________________ D.5 日本語ULTRIX PrintServerクライアント・ユーザーズ・ガイド 日本語ULTRIXドキュメンテイション・キット(オーダー番号:NA- VWGJA-*Z)に含まれています。 D-2 PostScriptプリンタ・ソフトウェアの関連資料 ________________________________________________________________ 索引 ?54エラー, 8-1 face-ADD-SUPPA-H.ファイル, ?56エラー, 8-1 B-26 ?57エラー, 8-1 face-ADD-SUPPA-V.ファイル, 1501.0001エラー, 8-1 B-26 face-83PV-RKSJ-H.ファイル, face-ADD-SUPPA_BDY.ファイ B-24 ル, B-26 face-83PV-SUPPB-H.ファイル, face-ADD-SUPPB-HV.ファイル, B-25 B-26 face-83PV-SUPPA-H.ファイル, face-ADD-SUPPB_BDY.ファイ B-25 ル, B-26 face-83PV-SUPPB_BDY.ファイ face-ADD-V.ファイル, B-25 ル, B-26 face-ADD_BDY.ファイル, face-83PV-SUPPA_BDY.ファイ B-26 ル, B-26 Allowdnコマンド, 5-10 Allowipコマンド, 5-11 _A_________________________ face$$ALPHABETIC.ファイル, Aborted service requestsメ B-19 ッセージ face$$ALPHABETIC_COD.ファイ 問題解決, 8-10 ル, B-21 Abortコマンド, 6-14 face$$ALPHABETIC_CSA.ファイ Acceptコマンド, 6-14 ル, B-21 Accountingコマンド, 5-8 face$$ALPHANUM.ファイル, face-ADD-H.ファイル, B-25 B-19 ADD-JIS12-88-CFENCODING.フ face$$ALPHANUM_COD.ファイ ァイル, B-17 ル, B-21 face-ADD-RKSJ-H.ファイル, face$$ALPHANUM_CSA.ファイ B-25 ル, B-22 face-ADD-RKSJ-V.ファイル, B-25 ADD-SJ-B-CFENCODING.ファイ ル, B-17 ADD-SJ12-88-CFENCODING.ファ イル, B-17 索引-1 _B_________________________ _E_________________________ face_BDY.ファイル, B-26 Ethernetハードウェア・アド BOOTP, 4-1 レス BOOTコマンド, 4-6 決められているもの, 3-10, 3-15 _C_________________________ 日本語PrintServer 40シリ -Cオプション, 8-14 ーズ・プリンタ, C-2 CD-ROM, 1-4 日本語turbo PrintServerプ CHARMAP.ファイル, B-18 リンタ, C-1 CHECKDISK.ファイル, B-16 face-EUC-H.ファイル, B-24 Configurationオプション, face-EUC-V.ファイル, B-24 8-14 EUC12-88-CFENCODING.ファイ Configurationコマンド, ル, B-17 6-10, 8-12, 8-16 face-EUC_BDY.ファイル, Continuousコマンド, 6-15 B-26 CONVERT/SHAREコマンド, EUCCHARSTRINGS.ファイル, 8-18 B-18 COPYDISK.ファイル, B-16 EUCENCODING.ファイル, B-17 COPYDISK2.ファイル, B-16 Exitコマンド, 6-11, 6-15 face-EXT-H.ファイル, B-24 _D_________________________ EXT-JIS12-88-CFENCODING.フ DDIF2値イメージ, 3-16 ァイル, B-17 DECnet Phase IV, 1-5 face-EXT-RKSJ-H.ファイル, 問題解決, 3-12 B-24 DECnet Phase V, 1-5, 3-3 face-EXT-RKSJ-V.ファイル, 問題解決, 8-4 B-24 DECnetアクセスの制限, 3-17 EXT-SJ-A-CFENCODING.ファイ DECnetアドレス, 3-9 ル, B-17 DECnetノード名, 3-8 EXT-SJ12-88-CFENCODING.ファ DECwindows Motif for イル, B-17 OpenVMS, 1-5 face-EXT-SUPPA-H.ファイル, Denydnコマンド, 5-10 B-25 Denyipコマンド, 5-12 face-EXT-SUPPA-V.ファイル, face$$DINGBATS.ファイル, B-25 B-20 face-EXT-SUPPA_BDY.ファイ face$$DINGBATS_COD.ファイ ル, B-26 ル, B-21 face-EXT-SUPPB-HV.ファイル, face$$DINGBATS_CSA.ファイ B-25 ル, B-21 face-EXT-SUPPB_BDY.ファイ Duplexオペレータ, 5-24 ル, B-26 face-EXT-V.ファイル, B-24 索引-2 face-EXT_BDY.ファイル, face$$HROMAN.ファイル, B-26 B-20 HROMAN2CHARSTRINGS.ファイ _F_________________________ ル, B-19 FILEUTILS.ファイル, B-16 HROMAN83PV2CHARSTRINGS.ファ FILEUTILS2.ファイル, B-16 イル, B-19 HROMAN83PVCHARSTRINGS.ファ _G_________________________ イル, B-19 Gatewayコマンド, 5-11 HROMAN83PVENCODING.ファイ GENERIC$$FULLWIDTH.ファイ ル, B-17 ル, B-19 face$$HROMAN_COD.ファイル, GENERIC$$FULLWIDTH_COD.ファ B-21 イル, B-20 face$$HROMAN_CSA.ファイル, GENERIC$$FULLWIDTH_CSA.ファ B-21 イル, B-20 HROMANCHARSTRINGS.ファイル, GENERIC$$HALFWIDTH.ファイ B-19 ル, B-19 HROMANENCODING.ファイル, GENERIC$$HALFWIDTH_COD.ファ B-17 イル, B-20 I GENERIC$$HALFWIDTH_CSA.ファ ___________________________ イル, B-20 InputAttributesオペレータ, 5-24 _H_________________________ InstallSpecialImageActiveオ face-H.ファイル, B-24 ペレータ, 5-24 HANKAKUCHARSTRINGS.ファイ Internetアクセス, 3-18 ル, B-18 の制限, 3-19 HANKAKUENCODING.ファイル, Internetアドレス, 3-18 Internetゲートウェイ・ノー B-17 ド・アドレス, 3-19 face.HANKAKUファイル, B-22 Internetサブネット・マスク, HIRAGANACHARSTRINGS.ファイ 3-18 ル, B-19 Ipaddressコマンド, 5-11 HIRAGANAENCODING.ファイル, ISOLATIN1ENCODING.ファイル, B-17 B-17 face.HIRAGANAファイル, B-22 _J_________________________ face$$HKANA.ファイル, B-20 face-JIS.ZM_23ファイル, face$$HKANA_COD.ファイル, B-21 B-23 face$$HKANA_CSA.ファイル, face-JIS.ZM_29ファイル, B-21 B-23 face-JIS.ZM_2Eファイル, B-23 索引-3 JIS12-88-CFENCODING.ファイ ル, B-17 _L_________________________ face$$JIS83-1KANJI.ファイ Languageコマンド, 5-9 ル, B-20 LEVEL1.ファイル, B-16 face$$JIS83-1KANJI_COD.ファ LEVEL2.ファイル, B-16 イル, B-20 LOADDISK.ファイル, B-16 face$$JIS83-1KANJI_CSA.ファ Loggingコマンド, 5-8 イル, B-21 LPS$ACCTREPORT.EXEファイル, face$$JIS83-2.ファイル, B-4 B-20 LPS$ADD_NETSETUP.COMファイ face$$JIS83-2_COD.ファイル, ル, B-1 B-21 LPS$ADD_PRINTSERVER.COMファ face$$JIS83-2_CSA.ファイル, イル, 3-1, B-1 B-21 起動, 3-8 JISCHARSTRINGS.ファイル, 実行, 3-12 B-19 ヘルプの起動, 3-8 JISENCODING.ファイル, B-18 問題解決, 8-6 Jobsコマンド, 6-11 LPS$CONFIG.COMファイル, JobTimeoutオペレータ, 5-24 B-1 LPS$CONSOLE.EXEファイル, _K_________________________ B-4 face$$KANA.ファイル, B-20 LPS$DELETE_OLD_LPS.COMファ face$$KANA_COD.ファイル, イル, B-2 B-21 LPS$FONTKEY, 3-24 face$$KANA_CSA.ファイル, LPS$FONTKEY.EXEファイル, B-21 B-4 face$$KANJISUPP.ファイル, LPS$OPTIONS.COMファイル, B-20 8-14, B-1 face$$KANJISUPP_COD.ファイ LPS$PRISM.EXEファイル, B-4 ル, B-21 LPS$PRISM.UIDファイル, B-4 face$$KANJISUPP_CSA.ファイ LPS$ROOT論理名, 1-7, 3-28 ル, B-21 確認, 8-2 KATAKANACHARSTRINGS.ファイ 定義, 8-3 ル, B-19 LPS$SERVERアカウント, 1-7 KATAKANAENCODING.ファイル, LPS$SERVICES.EXEファイル, B-18 B-2, B-4 face.KATAKANAファイル, LPS$SERVICESプロセス, 8-15 B-22 LPS$START_DAEMON.COMファイ KPS_PRINTSERVER.SYSファイ ル, 3-28, 8-15, 8-17, ル, B-5 B-2, B-4 KPS_PRINTSERVER40.SYSファイ ル, 4-6, B-5 索引-4 LPS$STARTUP_SERVICES.COM LPS_PCLFONTSAMPLE.PSファイ ファイル, 3-28, 3-29, ル, B-10 8-15, B-2 LPS_PCSI.EXEファイル, B-9 LPS$STOP_DAEMON.COMファイ LPS_PRINTING_REF_CARD.PSフ ル, 3-28, 8-17, B-2 ァイル, B-10 LPS$SUPPORT論理名, 1-7, LPS_PRINTSERVER.SYSファイ 3-28 ル, 4-4, B-5 定義, 8-3 LPS_PRINTSERVER17.SYSファイ 確認, 8-2 ル, 4-2, B-5 LPS$UPGRADE_PRINTSERVER.COM LPS_QLTY.PSファイル, B-10 ファイル, B-1 LPS_QLTY_600.PSファイル, LPS$XCONSOLE.EXEファイル, B-10 B-4 LPS_SETINPUTTRA.ファイル, LPS$XCONSOLE.UIDファイル, B-2 B-4 LPS_SETOUTPUTTR.ファイル, LPS$NETSETUP.COMファイル, B-2 3-11, 8-6, B-1 LPS_SNMPD.EXEファイル, B-9 LPS$NEWFILE.EXEファイル, LPS_STARTPAGE.PSファイル, B-5 B-10 LPS_ANSI_PROLOGUE.PSファイ LPS_STATUSDICT.PSファイル, ル, B-10 B-11 LPS_CN1_PANEL.language ファ LPSACCT.printer-node-name イル, B-8 ファイル, 5-4, B-13 LPS_command_name.Sファイル, LPSCONFIG.printer-node-name B-12 ファイル, 3-12, 5-3, LPS_DECKANJI_PROLOGUE.PSフ 5-5, 8-16, B-14 ァイル, B-10 LPSDEFAULTS.printer-node- LPS_DMA.EXEファイル, B-6 name ファイル, 5-3, LPS_DMA_LEV1.EXEファイル, 5-14, 5-24, 8-19, B-14 B-6 LPSJ051.RELEASE_NOTESファイ LPS_IMAGE.EXEファイル, B-6 ル, B-3 LPS_KFONTS.EXEファイル, LPSLOG.printer-node-name フ B-6 ァイル, 5-3, 8-20, B-14 LPS_KPS.EXEファイル, B-5 LPSNETSETUP.DATファイル, LPS_KPS17.EXEファイル, B-5 3-11, B-14 LPS_KPS40.EXEファイル, B-6 LPSOPTIONS.printer-node- LPS_KPS_LEV1.EXEファイル, name ファイル, 5-2, B-6 5-4, B-2, B-14 LPS_LNVDRIVER.EXEファイル, LPSPCLDEFAUTLS.printer- B-5 node-name ファイル, LPS_PANEL.language ファイ 5-3, 8-19, B-15 ル, B-7 索引-5 LPSRESOURCES.printer-node- NCP PURGE NODEコマンド, name ファイル, 5-3, 8-12 5-30, 8-19, B-15 NCP SET CIRCUITコマンド, LPSSERVICES_ERROR.printer- 3-12, 8-7 node-name ファイル, NCP SET LOGGING MONITORコマ 8-18 ンド, 8-8 LPSSERVICES_OUTPUT.printer- NCP SETコマンド, 8-3 node-name ファイル, NCP SHOW CIRCUITコマンド, 8-18 3-12, 8-6 LPSSETUP.printer-node-name NCP SHOW NODEコマンド, 8-5 ファイル, 5-3, 5-32, NCP TELLコマンド, 8-11 8-19, B-15 NCPデータベース LPSSYSPARAMS.printer-node- 確認, 8-5, 8-6 name ファイル, 5-3, Netstatコマンド, 6-11 5-24, 8-19, B-15 Newfileコマンド, 6-15, 8-18 M Nextコマンド, 6-15 ___________________________ NOMINALJISENCODING.ファイ Maintenance Operation ル, B-18 Protocol, 4-1 NOTDEFENCODING.ファイル, MAXSYSGROUPパラメータ, 1-8 B-18 MERGEKEYS.ファイル, B-16 NOTDEFFONT.ファイル, B-22 MERGEKEYS2.ファイル, B-16 face-NWP-H.ファイル, B-24 MINCHO-PC-HIRAGANA.ファイ NWP-JIS12-88-CFENCODING.フ ル, B-24 ァイル, B-18 MINCHO-PC-KATAKANA.ファイ face-NWP-V.ファイル, B-24 ル, B-24 face-NWP_BDY.ファイル, MnualFeedTimeoutオペレータ, B-26 5-25 MOP, 4-1 _O_________________________ 確認, 8-4 OPCOM, 8-8, 8-9 起動, 8-4 メッセージ, 8-9, 8-10 チェック, 3-3 face.OUBUN-ADDファイル, N B-23 ___________________________ face.OUBUNファイル, B-23 NCL SHOW MOPコマンド, 3-3, OutputTypeオペレータ, 5-24 8-5 NCLコマンド, 3-12, 8-4, _P_________________________ 8-5 Passwordコマンド, 5-9 NCP CLEAR NODEコマンド, PCCENTURY-BOLD.ファイル, 8-12 B-22 NCP DEFINEコマンド, 8-3 索引-6 PCCENTURYOLDSTYLE-REGULAR. PRISM (Printer Status ファイル, B-22 Manager), 6-1 PCHELVETICA-BOLD.ファイル, PRISM B-22 起動, 6-1 PCHELVETICA.ファイル, B-22 プリンタの登録, 6-2 PCHELVETICANEUE-MEDIUM.ファ privsコマンド, 6-13 イル, B-22 ps-error-traceコマンド, PCHIRAKATACHARSTRINGS.ファ 5-8 イル, B-19 PS_SUPPLEMENT.PSファイル, PCHIRAKATAENCODING.ファイ B-11 ル, B-18 PCJUN101-LIGHT.ファイル, _Q_________________________ B-22 Quitコマンド, 6-11, 6-15 PCLサンプル・ファイル, 5-29 _R_________________________ PCLデフォルト・ファイル, Rebootコマンド, 6-18 5-3, B-15 Reconfigureコマンド, 6-16 の変更, 5-26 Rejectコマンド, 6-16 編集, 5-29 Repeatコマンド, 6-17 PCLパラメータ, 5-26 REPLY/ENABLEコマンド, 8-9 PCLフォント・サンプル・ファ face-RKSJ-H.ファイル, B-24 イル, B-10 face-RKSJ-USERGAIJI.ファイ PCSYMCHARSTRINGS.ファイル, ル, B-24 B-19 face-RKSJ-V.ファイル, B-24 PCSYMENCODING.ファイル, face.ROMAN83PVファイル, B-18 B-23 PCTIMES-ROMAN.ファイル, face.ROMANファイル, B-22 B-22 RYUMIN-LIGHT-EXT.HIRAGANAフ Permissionsコマンド, 6-11 ァイル, B-23 PGFINIT.ファイル, B-15 RYUMIN-LIGHT-EXT.KATAKANAフ PGFKEYS.ファイル, B-16 ァイル, B-23 PrinterNameオペレータ, 5-24 S Printernameコマンド, 5-9 ___________________________ PrintServerプリンタ setdefaultDECimageオペレー DECnetアドレス, 3-9 タ, 5-24 言語の選択, 3-14 setdefaultduplexmodeオペレ サポーティング・ホスト・ ータ, 5-24 ディストリビューショ setdefaultjobtimeoutオペレ ン・メディア, 1-4 ータ, 5-24 のタイプ, 3-8 setdefaultoutputpositioning ノード名, 3-8 オペレータ, 5-24 索引-7 setdefaultoutputtrayオペレ face-SUPPB-HV.ファイル, ータ, 5-24 B-25 setdefaultpagetimeoutオペレ face-SUPPB_BDY.ファイル, ータ, 5-24 B-26 setdefaultpapertrayオペレー face.SUPPKファイル, B-23 タ, 5-24 suコマンド, 6-13 setprinternameオペレータ, SYS$STARTUP:SYSTARTUP_ 5-24 V5.COMファイル SHOW_PSLEV1_DEFAULTS.PSファ 編集, 3-30 イル, B-10 SYSGEN, 1-8 SHOW LOGGING MONITORコマン SYSTARTUP_V5.COMファイル ド, 8-7 編集, 3-29 Showqコマンド, 6-11 SYSTARTUP_VMS.COMファイル, SHOW SYSTEMコマンド, 8-8, 3-29 8-15, 8-17 System Generationユーティリ Singleコマンド, 6-18 ティ(SYSGEN), 1-8 SJ-A-CFENCODING.ファイル, SYSUAF, 1-7 B-18 SJ-B-CFENCODING.ファイル, _T_________________________ B-18 TK50カートリッジ, 1-4 face-SJ.ZM_82Vファイル, TraySwitchオペレータ, 5-24 B-23 face-SJ.ZM_82ファイル, _U_________________________ B-23 ULTRIXノード face-SJ.ZM_85ファイル, プリント・ジョブの受け付 B-23 け, 3-18 SJ12-88-CFENCODING.ファイ UNIXノード ル, B-18 プリント・ジョブの受け付 SJCHARSTRINGS.ファイル, け, 3-18 B-19 SJENCODING.ファイル, B-18 V STANDARDENCODING.ファイル, ___________________________ B-18 face-V.ファイル, B-24 START.ファイル, B-16 Variant kanjiコマンド, 5-9 Statusコマンド, 6-12 VERSION.ファイル, B-17 face-SUPPA-H.ファイル, Versionsコマンド, 6-13 B-25 VMSINSTALプロシージャ face-SUPPA-V.ファイル, エラー・メッセージ, 2-10 B-25 の会話型インストレーショ face-SUPPA_BDY.ファイル, ン, 2-1 B-26 索引-8 インストレーションの必要条 _W_________________________ 件 (続き) Waiting for configurationメ PrintServerのDECnetアドレ ッセージ, 8-16 ス, 3-9 face.WP-SYMBOLファイル, PrintServerノード名, 3-8 B-23 サービス・サーキット, 3-9 _ア________________________ 時間, 1-2 アカウンティング システム・ディスクのバッ Reliable, 3-15 クアップ, 1-8 機能, 3-15, 7-1 システム特権, 1-2 アカウンティング情報, ソフトウェア, 1-5 7-2 ディスク空間, 1-3 起動, 7-2 特権, 1-2 構成ファイルの設定, ハードウェア, 1-3, 1-4 7-1 インストレーション・プロシ ジョブが強制終了した ージャ, 2-1 とき, 7-3 新しいファイル, B-1 マネージメント・ク サンプル・セッション, ライアントの設定, A-1 7-1 エ ユーティリティ, 7-2 ___________________________ アクセスの制限, 3-17, 3-19 エラー・メッセージ アップグレード VMSINSTALプロシージャ, 制限事項, 3-27, 8-17 2-11 エリア番号, 3-9 _イ________________________ イベント・ロギング機能, _オ________________________ 3-15, 8-18 オプショナル・フォント・イ イベント・ログ・ファイル, ンストレーション, 1-1 8-18 オプション・ファイル イメージ・インタプリタ, マネージメント・クライア 3-16 ント, 5-4 インストレーションで追加さ オペレータ・パネル れるファイル, B-1 言語, 3-14 インストレーションの種類, 言語ファイル, B-7 1-1 ファームウェアのバージョ インストレーションの必要条 ン番号, 4-2 件, 1-4, 1-6 Ethernetハードウェア・ア ドレス, 3-10 索引-9 コンソール・クライアント _カ________________________ (続き) 会話型インストレーション, Acceptコマンド, 6-14 2-1 Configurationコマンド, 関連製品, xii 6-10 Continuousコマンド, 6-15 _キ________________________ Exitコマンド, 6-11, 6-15 強制終了されたサービス, HELP, 6-7 Jobsコマンド, 6-11 8-8 Netstatコマンド, 6-11 Newfileコマンド, 6-15 _ケ________________________ Nextコマンド, 6-15 継続モード, 6-12 Permissionsコマンド, ゲートウェイ・アドレス, 6-11 3-19 Quitコマンド, 6-11, 6-15 言語の選択, 3-14 Rebootコマンド, 6-18 Reconfigureコマンド, コ 6-16 ___________________________ Rejectコマンド, 6-16 構成サービス, 5-1, 5-2, Repeatコマンド, 6-17 8-14 Showqコマンド, 6-11 チェック, 8-14 Singleコマンド, 6-18 構成ファイル, 5-3, 5-5 Statusコマンド, 6-12 Accountingコマンド, 5-8 Versionsコマンド, 6-13 Allowdnコマンド, 5-10 コマンド, 6-8 Allowipコマンド, 5-11 特権コマンド, 6-13 Denydnコマンド, 5-10 非特権コマンド, 6-10 Denyipコマンド, 5-12 コントローラ・ファームウェ Gatewayコマンド, 5-11 アのバージョン番号 Ipaddressコマンド, 5-11 日本語PrintServer 17/600 Languageコマンド, 5-9 プリンタ, 4-2 Loggingコマンド, 5-8 日本語PrintServer 32プリ Passwordコマンド, 5-9 ンタ, 4-4 Printernameコマンド, 5-9 日本語turbo PrintServerプ ps-error-traceコマンド, リンタ, 4-4 5-8 Variant kanjiコマンド, サ 5-9 ___________________________ の変更, 5-12 サービス・サーキット, 3-9, の例, 5-6 8-6 パスワード, 5-13 確認, 3-12 コンソール・クライアント, 有効にする操作, 3-12 6-1 サポーティング・ホスト Abortコマンド, 6-14 索引-10 サポーティング・ホスト (続 スタートアップ・ページ, き) 4-3, 4-5 サービス・サーキット, ファイル, 4-3, 4-5, B-10 3-9 ソフトウェア・セーブ・セ _セ________________________ ット, 1-5 セカンダリ・ブート・プロセ ディストリビューション・ ス メディア, 1-4 エラー, 8-1 複数のサポーティング・ホ 日本語PrintServer 17/600 ストの構成, 3-30 プリンタ, 4-3 論理名の設定, 3-28 日本語PrintServer 32プリ ンタ, 4-4 _シ________________________ 日本語PrintServer 40シリ 実行可能ファイル, B-4 ーズ・プリンタ, 4-6 システム・スタートアップ・ 日本語turbo PrintServerプ ファイル, 8-15 リンタ, 4-4 VAXclusterノード, 3-30 問題解決, 8-1, 8-13 スタンドアロン・システム, セットアップ・ファイル, 3-29 4-3, 4-5, 5-3, 5-32, B-1 編集, 3-28, 3-29, 3-30 システム・パラメータ・ファ _タ________________________ イル, 5-3 大容量給紙トレイ・ファーム 編集, 5-25 ウェアのバージョン番号 システム・ファイル 日本語PrintServer 32プリ 日本語PrintServer 17/600 ンタ, 4-4 プリンタ, 4-2 日本語turbo PrintServerプ 日本語PrintServer 32プリ リンタ, 4-4 ンタ, 4-4 日本語PrintServer 40シリ テ ーズ・プリンタ, 4-6 ___________________________ 日本語turbo PrintServerプ ディスクのバックアップ, リンタ, 4-4 1-8 自動ライン・サービス, 8-8 テキスト・トランスレータ, 情報ファイル, B-3 5-30 シングル・モード, 6-12 テスト・パターン, B-10 デタッチド・プロセス, 5-2 _ス________________________ データ・ファイル, B-13 スタートアップ・ファイル デバイス時間切れ, 8-10 VAXclusterノード, 3-30 デフォルト・ファイル, 4-3, エラー, 3-30 4-5, 5-3, 5-14, B-1 スタンドアロン・システム, の例, 5-15, 5-19 3-29 変更, 5-23 編集, 3-29 編集, 5-25 索引-11 日本語フォントV3.0 (続き) _ニ________________________ コンポジット・フォント, 日本語OpenVMS Alpha, 1-5 B-23 システム・スタートアッ コンポジット・フォント・ プ・ファイル, 3-29 サポート・ファイル, 日本語OpenVMS VAX, 1-5 B-25 システム・スタートアッ システム・ファイル, B-15 プ・ファイル, 3-29 ファイル・システム・サポ 日本語PrintServer 17/600プ ート・ファイル, B-16 リンタ, 1-5 ベースフォント・ファイル, ブート, 4-1 B-22 フロント・パネル言語ファ ユーザ・ファイル, B-16 イル, B-8 日本語PrintServer 32 plusプ _ネ________________________ リンタ, 1-5 ネットワーク・イベント, 日本語PrintServer 32シリー 8-7, 8-8 ズ・プリンタ 監視, 8-3 フロント・パネル言語ファ ネットワーク構成 イル, B-7 確認, 8-10 日本語PrintServer 40 Plusプ 問題解決, 8-3 リンタ ネットワーク・デバイス, Ethernetハードウェア・ア 8-13 ドレス, C-2 ネットワーク・ブリッジ, ブート, 4-6 8-10 日本語PrintServer 40プリン ネットワーク要求 タ フィルタリング, 8-10 ブート, 4-6 ネットワーク・ルータ, 8-10 日本語turbo PrintServerプリ ンタ _ノ________________________ Ethernetハードウェア・ア ノード番号, 3-9 ドレス, C-1 のブート, 4-3 フロント・パネル言語ファ _ハ________________________ イル, B-7 パスワード, 3-14 日本語フォントV3.0, B-15 ハードウェア・アドレス PGフォント・サポート・フ Ethernetハードウェア・ア ァイル, B-20 ドレス, 3-10 PGフォント・ファイル, 日本語PrintServer 17/600 B-19 プリンタ, 4-2 エンコーディング・ファイ 日本語PrintServer 32プリ ル, B-17 ンタ, 4-4 キャラクタストリング・フ 日本語turbo PrintServerプ ァイル, B-18 リンタ, 4-4 索引-12 ハードウェア接続, 8-13 ブート・プロセス 問題の分析, 8-2 _ヒ________________________ ブート・プロトコル 必要なディスク空間, 1-3 選択, 4-3 必要なソフトウェア, 1-5 ブート要求, 8-12 必要なハードウェア, 1-3 確認, 8-3 必要なメモリ 除外される, 8-10 日本語PrintServer 17/600 プライマリ・システム・イメ プリンタ, 1-5 ージ・ファイル, B-5 日本語PrintServer 32 plus プライマリ・ブート プリンタ, 1-5 エラー・メッセージ, 8-11 ビデオ・ドライバ・ファイル, 確認, 8-10 B-9 失敗, 8-2 表記法, xiii 状態の確認, 8-11 プライマリ・ブート・プロセ ス _フ________________________ エラー, 8-1 ファイル, B-15 日本語PrintServer 17/600 ファームウェア・バージョン プリンタ, 4-2 番号 日本語PrintServer 32プリ 日本語PrintServer 17/600 ンタ, 4-4 プリンタ, 4-2 日本語PrintServer 40シリ 日本語PrintServer 32プリ ーズ・プリンタ, 4-6 ンタ, 4-4 日本語turbo PrintServerプ 日本語turbo PrintServerプ リンタ, 4-4 リンタ, 4-4 問題解決, 8-1 フォント・フォルティング, プリンタ・ドライバ・ファイ 5-1 ル, B-9 ブート, 5-1 プリンティング・リファレン スクリーン・ディスプレイ, ス・カード, B-10 4-1 プリント・エンジン・ファー の操作方法, 4-1 ムウェアのバージョン番 ブート・サービスの禁止, 号 8-12 日本語PrintServer 17/600 ブート・プロシージャ, 4-1 プリンタ, 4-2 日本語PrintServer 17/600 日本語PrintServer 32プリ プリンタ, 4-1 ンタ, 4-4 日本語turbo PrintServer, 日本語turbo PrintServerプ 4-3 リンタ, 4-4 日本語PrintServer 40 プリント・キューの設定, Plus, 4-6 8-22 日本語PrintServer 40, フル・インストレーション, 4-6 1-1 索引-13 フロント・パネル言語, 3-14 ポストスクリプト・レベル ファイル 2デフォルト・ファイル, 日本語PrintServer 17 B-10 /600プリンタ, B-8 日本語PrintServer 32 _マ________________________ シリーズ・プリン マネージメント・クライアン タ, B-7 ト, 5-1, 8-17 日本語turbo エラー, 3-27, 3-30, 8-17 PrintServerプリ オプション, 5-2 ンタ, B-7 アカウンティング(-A), フロント・パネル・ファーム 5-3 ウェアのバージョン番号 構成サービス(-C), 日本語PrintServer 17/600 5-2 プリンタ, 4-2 ノード名(-N), 5-2 ログ(-L), 5-3 _ヘ________________________ 起動, 3-28, 8-15 ページ・カウント クラスタでの起動, 3-30 日本語PrintServer 17/600 構成サービスを有効にする, プリンタ, 4-2 8-14 ベース・インストレーション, 自動起動, 3-30, 8-15 1-1 状態の確認, 8-16 ヘルプ・ファイル, B-12 ステータスのチェック, 8-18 ホ 停止, 3-27, 8-17 ___________________________ メッセージ, 8-19 ポストスクリプト・オペレー 問題解決, 8-13 タ, 5-24 ポストスクリプト拡張エミ _メ________________________ ュレーション・ファイル, メッセージ B-11 重大度レベル, 2-11 ポストスクリプト・ファイル, 説明, 2-12〜2-15 B-10 ポストスクリプト・レベル1イ モ メージ・ファイル, B-6 ___________________________ ポストスクリプト・レベル 問題解決の手順 1デフォルト・ファイル, ブート・プロセス, 8-2 B-10 プリンタのIdle状態, 8-20 ポストスクリプト・レベル2イ プリンタのクラッシュ, メージ・ファイル, B-5, 8-20 B-6 プリンタのブート, 8-20 問題の判断と報告, 4-6 索引-14 リモート・コンソール機能, _ユ________________________ 8-12, B-4 ユーザ識別コード(UIC), 1-7 画面, 6-6 ユーティリティ・ファイル, 起動, 8-16 B-1 ヘルプ・ファイル, B-12 リモート・コンソール機能ヘ リ ルプ・ページ, B-12 ___________________________ リモート・コンソール・クラ リソース・ファイル, 4-3, イアント, 6-1 4-5, 5-3 起動, 6-4 リソース・ローディング・フ リリース・ノート, 1-6 ァイル, 5-30, B-1, B-15 格納場所, 5-31 _ロ________________________ の変更, 5-30 ロード完了メッセージ, 8-19 論理名, B-4 確認, 8-2 索引-15 日本語PrintServer Software for OpenVMS インストレーション・ガイド ________________________________________________________________ 1996年2月 発行 日本ディジタル イクイップメント株式会社 〒167 東京都杉並区上荻1-2-1 電話 (03)5349-7111 (大代表) ________________________________________________________________ AA-PM1UC-TE